意外と知らない英単語!飲み会を英語で言うと?

意外と知らない英単語!飲み会を英語で言うと?

意外と知らない英単語特集!今回は「飲み会」です。飲み会は英語だと「誰と行くか」で言葉が異なります。仕事で上司などと行く場合は「business drinking party」、友達や身内で行く場合は「gathering (ギャザリング)」と言います。日本語だとどちらも飲み会。でも英語だとそれぞれ異なるフレーズ。この日本語と英語の微妙な違いを詳しくご紹介します。



 

意外と知らない英単語!飲み会を英語で言うと?

 

1. 飲み会ではなく「会合」というニュアンスが強い「business drinking party」

冒頭でも紹介したとおり、会社の人と飲み会するときは英語で「business drinking party」と言います。フレーズ自体は簡単ですし、一度覚えてしまえばすぐ使えますよね。「company drinking party」とも言います。飲み会という日本語に対して直訳に近いフレーズですが、businessという単語がある通り、友達や仲が良い身内でする飲み会には使いません。businessを取って「drinking party」と言っても通じますが、ネイティブはあまり使いません。

 

2. 友達とする飲み会は「gathering」を使おう!

友達と飲み会をするときは「gathering」を使いましょう。このgatheringは「gather (集まる)」という動詞の動名詞になります。

・彼とは近所の飲み会で会ったの。
I met him at a neighborhood gathering.

・私達は2年ぶりに飲み会したんだ。
We had a gathering for the first time in 2 years.

こうしたカジュアルな場面における「飲み会」「パーティー」「懇親会」は全て「gathering」で行けます。

 

3. 「get-together」もOK!

身内と飲みに行く場合「get-together」も使えます。これは「get together (集まる)」という動詞を名詞表現したものです。口語では主に動詞として使いますが、名詞としても使えるので覚えておきましょう。

 

4. go for a drinkも便利なフレーズ

飲み会という名詞を使わなくても「今夜飲みに行こう!」と言いたい場合は、

Let’s go for a drink tonight!

と言えばOKです。「Let’s have a get-together!」のほうがむしろ言わないですね。

 

まとめ

いかがでしたか?
日本語の「飲み会」という単語1つに対し、誰と行くかで2つ以上の英語があるのも面白いですよね。他にも日本語と英語の面白い差としては、「早い / 速い」と漢字は違えど音自体は同じなのに、英語だと「early / fast」と違う単語になります。言語が違うからこそ生まれる言葉やフレーズの変化を、あなたも楽しみながら身につけていってください。

 

意外と知らない英単語!飲み会を英語で言うと?

1. 飲み会ではなく「会合」というニュアンスが強い「business drinking party」
2. 友達とする飲み会は「gathering」を使おう!
3. 「get-together」もOK!
4. go for a drinkも便利なフレーズ



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