オランダ語で絶対に使ってはいけない危険な単語スラング10選!

オランダ語で絶対に使ってはいけない危険な単語スラング10選!

(Karen Eliot)

オランダ語を勉強するとき、単語や文法は教科書から学べますが、汚い言葉、いわゆるスラングは知ることが難しいですよね。オランダへ行ったら現地でぜひオランダ語で会話したいところですが、日本語と同じように、オランダ語にも汚い単語やスラングがあるので、それらは使わないよう注意しなければなりません。[Continue Reading…]

タイ語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選!

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(Georgie Pauwels)

あなたはタイ語をどの程度理解できますか?タイ語にもきれいな単語もあれば、言うのが躊躇われるような汚い危険なタブーもあります。そこで今回は、タイ語を勉強中でスラングを調べているあなたや、タイ語の会話で相手に失礼の無いようにスラングしっかり把握しておきたいあなたの為に、[Continue Reading…]

ギリシャ語で絶対に使ってはいけない超危険な単語10選

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スラングはギリシャ人の日常会話でよく耳にします。特に、若者文化や男性の話し方などと密接に関係しており、気のあった相手同士で親しみの意を込めて使われます。しかしスラングは使う相手や場所を間違えると大変失礼ですし危険な場合すらあります。またギリシャにはタブーな単語や、[Continue Reading…]

ポルトガル語で絶対使ってはいけない危険な単語15選

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日本語では相手を罵る言葉はそんなに多くありませんが、ポルトガル語にはスラングが沢山あります。それらを使うと本当に喧嘩になることもあり、注意が必要です。そこで今回は、ポルトガル語のスラングや、注意して使わなくてはいけない単語をご紹介します。[Continue Reading…]

ベトナム語で絶対に使ってはいけない超危険な単語15選

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ベトナム語は使ってはいけない危険なスラングが沢山あります。また、同じ言葉でも使う場面によって意味が全く変わったりします。せっかくベトナム語を勉強して旅行先で使ったのに、誤解されたりトラブルになったら困りますよね。そこで今回は、ベトナム人である筆者が、あなたが間違って相手を傷つけないよう、ベトナム語の汚い単語やスラングをご紹介します。[Continue Reading…]

ロシア語の超危険なスラングと使い方要注意の単語15選!

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ケンカっ早さでは世界一を争うと言われてしまうロシア人。そんな彼らの話す言語、ロシア語にも罵声、暴言、汚いスラングがたくさん存在します。今回は使うと確実に相手を怒らせる超危険な単語から、超危険とまではいかなくても使い方に注意したい単語、また日本語と音が似ているけれどロシア語だと全く別の意味になって誤解を与える単語など、様々な観点からロシア語のNGワードをご紹介します。[Continue Reading…]

タガログ語で絶対使ってはいけない超危険スラング20選

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インターネットで検索すると、いろいろなタガログ語(フィリピン語)フレーズを探すことができますが、教科書ではなかなか教えてくれない汚い言葉、いわゆるスラングについては情報はまだまだ少ないですよね。

本サイトでは、フィリピン旅行において知っていると便利なフレーズや、日常会話、恋愛に関する言葉・フレーズなど色々ご紹介してきましたが、今回はタガログ語の中でも、うっかり使ってしまうと危険なスラング系のフレーズをご紹介します。ここでしっかり勉強しておくことで、失言による誤解や喧嘩が起きないようにしておきましょう。それではご覧ください。[Continue Reading…]

中国語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

中国語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

中国語を理解しようとする時、まず単語の聞こえ方や漢字からその意味を推測しますよね。殆どの場合その方法で意味が合っていますが、なかには日本と中国が積み上げた異なる歴史の影響を受け、漢字の意味にズレが生じていたり、誤解を招く発音になっている単語もあります。時には汚いスラングになっていることも…。

そこで今回は、日本人が誤解しやすい単語や、使うと危険な中国語スラングを20フレーズご紹介します。中国語は漢字を使うためより一層日本人を惑わす言語です。この記事を読んで間違いやすい単語をしっかり押さえておきましょう。それではご覧ください。




 

中国語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

 

1. 手紙 / ショウチ

日本人がこれを見るとすぐに人からの大事なメッセージを思い浮かべるかもしれませんが、中国人からするとこれはただの紙のことを指し、強いて言えばトイレットペーパーのことを指します。

また、トイレといえば中国のトイレ事情については、よく色々な噂を聞きますよね。実際はどうなのか「中国に行く前に知っておくべき7つの中国トイレ事情」にまとめてありますので、中国旅行を考えている方は旅行前に読んでおくことをおすすめします。

 

2. 勉強 / ミエンチャン

「勉強」は日本語だと「学習」と同じ意味で使われる事が多いですが、中国語の「勉強」は「無理して(強制的に)勉強させられる」と言った意味になります。

 

3. 哀思 / アイス

これは発音において誤解しやすい単語です。私達が「アイス=氷」という意味で中国人に話しかけると中国人は混乱するかもしれません。この単語は「悲しい」という意味の単語です。

 

4. 暗暗 / アンアン

日本にある女性向けの雑誌でこんなタイトルのものがありますよね。もちろんローマ字で書くと「anan」となりますが、これを発音すると中国語では「密かに」「こっそり」という意味になります。暗い意味になってしまいます。

 

5. 愛人 / アイレン

日本人にとっての「愛人」はとても敬遠される言葉ですよね。ところが中国語では、そのままの意味で「愛する人」を指し、夫や妻、もしくは恋人を指します。ですので、恋人や最愛のパートナーと一緒にいるとき、中国人から「她是你的爱人?/この人は奥さん(旦那さん)?」と聞かれたら絶句しないようにしましょう。

なお、中国語の愛情表現も実にたくさんあります。「中国語で「愛してる」の言い方まとめ厳選15フレーズ」に詳しくまとめていますので、一緒にチェックしてみてくださいね。

 

6. 小姐 / シャオチエ

これは南では普通にお嬢さんという意味ですが、これを北方で使うと水商売を指す意味になってしまいます。あまり馴れ馴れしく使って相手に嫌なやつと思われないように。

なお、中国人の女性はどういう性格か、あなたはどんなイメージですか?気になる中国人女性について「中国人女性のなかで美人と言われる8つの条件とは?」に詳しくまとめましたので、一読してみてください。

 

7. 大丈夫 / ダーチャンフ

日本ではよく使う言葉ではないでしょうか?でもこれを向こうで使うと大きな旦那さんという意味になってしまいます。自分が女性ならなおさら言うものではありません。場合によりますが「没关系」という言葉を使います。

 

8. 小人 / シャオレン

これを小さな子供に使うのは厳禁です。親が怒ります。なぜかというと人徳の低い器量の小さい人という意味だからです。

 

9. 长鸡眼 / チャンチーイエン

日本語で言う「魚の目(ウオノメ)」を指しますが、中国語では「鳥の目」と言います。中国の医者に診断され、病名にこう書かれてもびっくりしないように。

なお、中国の病院事情も実に日本と違っています。中国旅行中にもし体調を崩したらお世話になるかもしれません。「中国のインフルエンザや風邪にまつわる6つの豆知識!」を事前に確認しておくことをおすすめします。

 

10. 大号 / ダーハオ

服を選ぶ時この言葉を使うのは自然です。「大きいサイズ」という意味だからです。でも色んな所でしょっちゅう使うのは厳禁です。なぜなら「大便」という意味もあるからです。食事中は絶対言わないようにしましょう。

中国で服を買ったりショッピングしたりする時のために、旅行前に「中国でショッピングするとき役立つ中国語10選!」を確認しておくとショッピングの時に役に立つと思います。チェックしてみてください。

 

11. 朝上 / チャオシャン

病院でこのように診断書に書かれてあっても時間を気にしないように。これは上向きになるという意味だからです。また、電車の改札で「背面朝上」と書いてあったら「裏側を上にして」という意味になります。

 

12. 下笔 / シャアビ

紙に字を書き始める時に使うものです。書き始めるという意味があるからです。ですので「書く筆を下ろしてやめよ」という意味では使わないでください。

 

13. 荷包 / ホーパオ

有荷包?と聞かれて大きな包を連想しないようにしましょう。こまごまとしたものをいれる巾着のようなものがあるかどうか聞いているのです。けっして大きい包ではありません。

 

14. 和風 / ホーフォン

「これは日本風のものです」と言いたいときにこれを使うと这是和风。意味が通じません。これは「暖かい風」という意味です。日本風は「日式」と言います。

 

15. 黒地 / ヘイディ

人の土地を見た時に、ここは土が黒っぽいから、黒地。なんて言っても通じません。これは「登記してない闇の土地」という意味になります。

 

16. 黒人 / ヘイレン

中国にも皮膚の黒い人がいます。でもあんまり言い過ぎると、いい目で見られません。この言葉には「戸籍が無い等の理由で表立って世間に出られない人」という意味がありますので。

 

17. 苦水 / クーシュエイ

例えばあなたが水を飲んだとき「苦い」と思って、この言葉を言ったら、勘違いされます。中国語では「不良の水、飲用にならない水」という意味があるからです。苦水は味だけを指すわけではありません。

 

18. 前年 / チエンネン

これはおととしという意味です。要するに「二年前」です。昨年という意味で使うと混乱を招きますので気をつけてください。日時の計算は要チェックです。

中国語の数字については「中国語の数字表記を簡単に習得できる6つの法則!」に詳しく紹介していますので、これを機に中国語の数字の法則をマスターしてしまいましょう!

 

19. 麻花 / マーホア

これは花の一種かと勘違いのないように。れっきとした食品です。油を使った小麦粉を練ったものを揚げたものです。花の要素は何1つありません。

 

20. 买服 / マイフ

これは人の心を奪って手なずけるという意味があります。決して「服」という漢字に惑わされないように。

 

まとめ

いかがでしたか?
中国語の意味は日本の漢字と共通点が大きいとはいえ、全てが共通した意味ではないことがわかったと思います。旅行のときは電子辞書などをバッグに忍ばせ、確認できる術を用意しておくことをおすすめします。中国語と日本語の差を理解しながら、13億人以上いる中国人とのコミュニケーションを誤解の無いよう楽しんでください。

あなたの中国語を勉強する熱意は、中国人にとってとても嬉しいことです。この記事のように教科書からは学べないことにもしっかり知識をつけ、より柔軟に現場で対応できる中国語マスターになりましょう!

 

中国語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

1. 手紙 / ショウチ
ただの紙 (またはトイレットペーパー)

2. 勉強 / ミエンチャン
勉強させられる

3. 哀思 / アイス
悲しい

4. 暗暗 / アンアン
こっそり

5. 愛人 / アイレン
彼氏/彼女、夫/妻 ※日本語の愛人の意味ではない

6. 小姐 / シャオチエ
(中国南部)お嬢さん, (中国北部)水商売の女

7. 大丈夫 / ダーチャンフ
大きな夫

8. 小人 / シャオレン
器の小さい人

9. 长鸡眼 / チャンチーイエン
魚の目(ウオノメ)

10. 大号 / ダーハオ
大きいサイズ or 大便

11. 朝上 / チャオシャン
上向きになる ※背面朝上:裏側を上にして

12. 下笔 / シャアビ
(紙に字を)書き始める

13. 荷包 / ホーパオ
きんちゃく袋(小さい袋)

14. 和風 / ホーフォン
暖かい風 ※日本風は「日式」

15. 黒地 / ヘイディ
登記してない闇の土地

16. 黒人 / ヘイレン
戸籍が無い等の理由で表立って世間に出られない人

17. 苦水 / クーシュエイ
飲用にならない水

18. 前年 / チエンネン
二年前

19. 麻花 / マーホア
油を使った小麦粉を練ったものを揚げたもの

20. 买服 / マイフ
(人の心を奪って)手なずける

 



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スウェーデン語で絶対に使ってはいけない超危険な単語10選

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スウェーデン語に限らず、外国語を話す上で気をつけることの1つが、自覚無しでスラング単語を使い、相手を不快にさせることです。せっかく現地の言葉でやり取りしているのに誤解を招くのは避けたい所ですよね。そこで今回は、スウェーデン語で絶対に使ってはいけないスラング単語10フレーズをご紹介します。[Continue Reading…]

ドイツ語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

ドイツ語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

日本語で放送禁止用語があるように、ドイツ語にも使ってはいけない汚い単語やスラングがたくさんあります。自分が言おうとしたことと別の意味に伝わり誤解やトラブルになることは避けたいですよね。また、人の悪口や相手を傷つける言葉をきちんと知っておくことで、それらを使わないよう会話をコントロールすることができます。

そこで今回は、ドイツ語を勉強中のあなたに、ドイツ人の前でうっかり使うと誤解やトラブルを招くスラング表現をご紹介します。教科書では教えてくれないことは、この記事でしっかり押さえておきましょう!




 

ドイツ語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

 

1. Scheiße(シャイセ)

「Scheiße」と言えば、ドイツ危険単語の代表です。ドイツ語を習ったことのある人ならだれでも知っているのではないでしょうか。この単語の意味はずばり「クソ」です。「どうでもいい」という意味の「egal(エガール)」と繋げて「Scheiße egal」、「クソどうでもいい」というように日常的にもよく使われています。ただし他人に向かって「シャイセ!」と言うと侮辱罪で捕まってしまう事もあるので注意しましょう。

 

2. verrückt(フェアリュックト)

「verrückt」も「Scheiße」と同じくドイツではよく聞かれる単語ですが、実は「気の狂った」という意味。自分に対して皮肉って使うことが多い単語で、例えば「私はチョコレートに夢中なの」を「Ich bin verrückt auf Schokolade.」、直訳すると「私はチョコレート狂いなの」と言うことができます。もちろん他人にも使えますが、親密な間柄でない限り本人の目の前ではあまり言わないことをおすすめします。

 

3. dumm(ドゥム)

「dumm」も日常的に使われる単語で「バカ」を意味します。こちらも自分を皮肉って使うことの多い単語で、ドイツ人はテストの出来が悪いと「Ich bin dumm.」「私ってバカ」と独り言で使ったりします。「dumm」は一言で「バカ」と訳してもかなり侮辱の意味がこもっているため、それを聞いた周囲の人は大笑いするか「そんなことないよ!」と本気で励ましたりするのが通例です。もちろん他人に対して「dumm」は失礼なので使うのは自分だけにしましょう。

 

4. verdammt(フェアダムト)

この単語の意味は「いまわしい」、「ちくしょう」です。最近では強調語として形容詞「hübsch(ヒュプシュ)」「可愛い」などと繋げて「verdammt hübsch」「めっちゃ可愛い」と言うこともできます。しかし危険単語のひとつですので使うのは日常語としてのみで、ビジネスシーンではまず使いません。車に傷をつけられたり、留守の間にペットが家中荒らしてしまったり、理不尽に不幸なことが起こると時々「Verdammt!」と叫んでいる人がいます。

 

5. geil(ガイル)

「geil」は「みだらな」や「勢いのよい」等の意味が辞書に載っていますが、日本語の「ヘンタイ」や若者言葉の「ヤバイ」に近い単語です。こちらも強調言葉として「Musik(ムジーク)」「音楽」などの名詞と合わせて「geile Musik」「ステキな音楽」という言い方ができます。冗談っぽく使うことができますが、真顔で他人に向かってgeilと言うのはやめましょう。

 

6. doof(ドーフ)

「doof」は「dumm」と同じく「バカ」を意味しています。「dumm」と違うのは人より物に対していう事もできるという点です。何か美術作品を見ていて「Das ist doof.」「これはつまらない」と使うこともできます。「dumm」に比べると優しい感じですが、人や他人の物に対して言うのは失礼に当たります。

 

7. Kacke(カッケ)

「Kacke」とは大便のこと。ろくでもないことを「Kacke」で表す場合もあります。「Kot(コット)」も同じ意味です。「Kacke」と「Kot」はムカっとくるというより幼稚な軽蔑言葉で、正直聞いているこちらが恥ずかしくなります。日本でも幼い子が意味もわからず大便を連呼しているのと同じように感じます。

 

8. Mist(ミスト)

この単語は「くだらぬ物事」という意味を持ちます。「So ein Mist!」で「畜生め!」や、「Mach keinen Mist!」「バカなことをするな!」という言い方があります。

 

9. Sau(ザオ)

「Sau」とは女性を馬鹿にした言い方で「雌豚」の意味を含んでいます。現代でも女性の絵が描かれたトランプに対して使う場面がたまにありますが、生きている女性に対してはまず使いません。

 

10. Verpisst(フェアピッスト)

「Verpisst」は「小便」の意味。「Kacke」や「Kot」と同じように、汚い言葉です。”Verpisst euch”で「立ち去れ」という意味にもなり、ケンカがヒートアップした時に使う人もいますが、言われた方はカチンとくるような言い方なので要注意です。

 

11. Depp(デップ)

「マヌケ」や「知的障害」といった意味を持つ「Depp」。主にドイツ南部やオーストリアで使われるとされていますが、ドイツ語圏で直接他人に向かっては使わないでください。「Was macht der Depp jetzt?」「あのマヌケは今何しているの?」のように陰口で使ったりします。

 

12. Kuh(クー)

「Kuh」は雌牛のことですが、軽蔑的に女性を指して「アマ」という意味も持ちます。ドイツには乳牛の原産地ホルシュタイン州があるためか、同じホルシュタイン牛でも日本に比べ非常に太く、だらしない印象があります。

 

13. Schwein(シュヴァイン)

「Schwein」とはブタのこと。日本でもぽっちゃり系の人を軽蔑してブタと言う人がいますね。それと同様、ドイツ語でも太った人に使います。

 

14. Esel(エーゼル)

グリム童話のブレーメンの音楽隊にも出てくる「ロバ」を意味する単語です。童話の中では活躍するロバなのに、「愚か者」、「とんま」という意味が隠されています。ロバに失礼な気がしますが、ドイツのロバ観がそうなのでしょう。

 

15. Schwanz(シュヴァンツ)

「Schwanz」は「尻尾」の意味もあるのですが「男性器」も指します。女性はもちろん、男性もむやみやたらに使わないほうが安全です。

 

16. Fotze(フォッツェ)

売春婦という意味です。同じ意味でHure(フレ)やProstituierte(プロスティトゥイーアテ)などがありますが、Fotzeは特別に軽蔑の意味を込めて使います。

 

17. Affe(アッフェ)

Affeは「サル」の意味。「人の真似をするもの」や「愚か者」を指し、暗に「バカ」を意味しています。日本でも「サル」と言われるとネガティブに感じるのと同様、ドイツでも“Affe”がスラングの1つとされています。

 

18. Arschlock(アルシュロッホ)

Arschlochは「肛門」を意味しています。その汚いイメージから派生して「まぬけ」や「嫌なやつ」も表すようになりました。

 

19. Liam(リアム)

日本でも名前にされたことのあるLiamですが、実はドイツ語でLiamは英語の「Loser In All Missions」「全ての使命における敗者」を略したもの。可愛い響きで英語圏でも見られる名前なのですが、ドイツ語ではなんと「永遠の敗者」を意味するのだとか。

 

20. Idiot(イディオット)

英語でも使われるこの「Idiot」。話し言葉で「バカ」や「マヌケ」を意味します。「Dummkopf(ドゥムコップフ)」に近い意味で、知的に劣った人に対し言う言葉です。Dummkopfの方がより頭が悪く聞こえるのですが、Idiotというとバカの意味だけでなく、少しおかしい人というような感じも含まれます。

 

まとめ

いかがでしたか?
ヨーロッパの言語に比べ、日本語は人を侮辱する言葉が非常に少ないと言われています。そのため「超危険なスラング」と言われてもピンとこない人が多いかもしれません。しかしドイツではこの超危険なスラングが今でも使われることがあり、スラングを他人に対して使うことで捕まることもあります。ドイツへ旅行で来る方は、一度はドイツ語のスラングに目を通してみましょう。

なお、ドイツ語の基本的な挨拶フレーズについては「ドイツ語の挨拶センスがぐっと上がる!厳選20フレーズ」に詳しくまとめていますので、合わせて一読することをおすすめします。コツコツ勉強して、スマートなドイツ語の話し手になりましょう!

 

ドイツ語で絶対に使ってはいけない超危険な単語20選

1. Scheiße(シャイセ)
「クソ」

2. verrückt(フェアリュックト)
「狂ってる」

3. dumm(ドゥム)
「馬鹿」

4. verdammt(フェアダムト)
「ちくしょう」

5. geil(ガイル)
「変態」

6. doof(ドーフ)
「馬鹿」

7. Kacke(カッケ)
「大便」

8. Mist(ミスト)
「くだらない事」

9. Sau(ザオ)
「雌豚」

10. Verpisst(フェアピッスト)
「小便」

11. Depp(デップ)
「知的障害を持つマヌケ」

12. Kuh(クー)
「牛おんな」

13. Schwein(シュヴァイン)
「豚」

14. Esel(エーゼル)
「とんま」※直訳はロバの意味。

15. Schwanz(シュヴァンツ)
「男性の性器」

16. Fotze(フォッツェ)
「売春婦」

17. Affe(アッフェ)
「猿」

18. Arschlock(アルシュロッホ)
「肛門」

19. Liam(リアム)
「永遠の負けっぱなし野郎」

20. Idiot(イディオット)
「マヌケ」

 



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