英語を使うバイトに絶対就きたい人に送る9つのコツ

英語を使うバイトに絶対就きたい人に送る9つのコツ

2020年の東京オリンピックも近づき、世界中から日本の注目は高まりつつあります。英語を使ったバイトにつくのも今が絶好のチャンス!なぜなら需要は高まり色々なチャンスが広がる一方、人材が追い付いていないため、雇用主はいつも探している状態、つまり仕事が見つかりやすいのです!今回は、英語を使うバイトに絶対つきたい人に送る9つのコツをご紹介します。英語を使うにはどんなアルバイトがあるのか、どうしたら付けるか、求められるスキルなど様々な情報をお届けします。



 

英語を使うバイトに絶対就きたい人に送る9つのコツ

 

1. フレンドリーさが大切。レストランでのバイト

英語を使うバイトとしてまず思いつくのはレストランフロアでの接客業。全体的にレストランのウェイターウェイトレスは慢性的な人材不足に悩まされており、英語が使える人材はさらに深刻な不足状況にあります。東京や大阪、京都など都市部での外国人率は急激に伸びていますので、レストランで英語を使ったバイトをしたいあなたには絶好のチャンスと言えるでしょう。ここでなによりも大切なのはフレンドリーさ。レストランでの英語はだいたいパターン化されているので、基本的な英会話ができればほぼOKの場合がほとんどです。外国人が好みそうなおしゃれなバーだけでなく、お寿司屋さんは大人気の外国人スポットで、英語を話すスタッフの必要性が高まっています。

 

2. 外国人来客率No1。大手家電量販店!

日本の家電店は、外国人にとっては天国のようなところ。高機能、高品質で価格も手軽なため、世界中から大手家電店をめざして多くの観光客が来店します。専門的な幅広い知識を求められる正社員はハードルが高いのですが、実はこういった家電店は、社員スタッフの他に、各メーカーからサポート要員として派遣されるアルバイトも大きな割合を占めています。商品知識は、扱う製品のみで良いので研修も1日か無い場合もほとんど。低いハードルで、英語を使う機会がぐっと広がる家電店でのアルバイト。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

3. 英会話学校の受付

国際化に伴い、英語を上達させたい人も急増中のため英会話学校の需要も多くなっています。実は英会話学校の受付はアルバイトであることが多く、英語教師とのコミュニケーションは英語で行う事ができます。レストランなどの接客業が苦手、というあなたは、英会話学校の受付という選択肢もありますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

4. 空港でのアルバイト

日本のなかで一番国際的な場所の1つが空港です。空港でも接客業の種類は多岐にわたっており、その中でもレストランや店舗でのアルバイトは比較的始めやすく、英語を使う機会もかなり多い人気職種です。国際的な雰囲気に触れながら毎日外国人に接客できる仕事です。

 

5. 英語を使った事務も最近は多数あり

一般的な事務でも英語の需要は増えつつあります。正社員からアルバイトまで雇用形態は多岐にわたり、仕事内容は、簡単な英語対応や英文事務、カスタマーサービスなど、経験とレベルに応じて間口は広くなっています。

 

6. ボランティアから始める

増える観光需要に応じて、ボランティアの機会も多くなっています。観光地や施設での案内や、スポーツの世界規模の大会(東京マラソンなど)では毎年多くのボランティアを募っています。外国人をサポートしながら自身の英語力を伸ばせるチャンスとして、多くの人がボランティアから始めています。交通費を負担してくれるところもあります。

 

7. ウェブサイトからチェック

英語を使ったバイトは、どのように探したら見つかるのでしょうか。これはインターネットに勝るものはないでしょう。検索時に「語学力を生かす」「英語を使う」と検索するだけで、英語を生かせるアルバイト情報を見ることができます。また、レストランでは広告費を削減するため入口やトイレなどにスタッフ募集中の張り紙がしてあることがよくあります。外国人が好みそうなレストランや、働いてみたいレストランには実際行ってみることで、こういった情報を得ることができます。

また、外国人が必ず訪れる観光地(東京の場合、浅草、築地、東京タワーなど)での需要も高いため、外国人向けの観光ウェブサイトで紹介されているお店に絞って問い合わせしてみるのも近道のひとつです。

 

8. オープンマインド、フレンドリーさをアピール

英語を使うアルバイトで何よりも求められるスキルがオープンマインドでフレンドリーであることです。必ずしも流暢な英語を話す必要はありません。特に外国人観光客対象の場合は、相手も流暢な英語を求めているわけではなく、ネイティブではない場合も多いため、フレンドリーに気持ち良く対応してくれるスタッフの需要が高いのです。書類や面接では、この点をアピールされると良いでしょう。

 

9. TOEIC高得点よりも英会話力

流暢な英語が求められる仕事ではTOEICで高得点である必要がありますが、アルバイトでは何よりも英会話力が重要です。最近は、ネイティブスピーカーと、スカイプなどをつかった格安英会話も充実していますので、受講するときは目的を明確に伝え、接客業用の英会話を練習すると格段の差がでてきます。英語を使った仕事に就くというあなたの夢を叶えながら英語力も上達させていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は英語を使うバイトに絶対就きたい人に送る9つのコツをお伝えしました。ぜひ参考にしていただき、国際化がさらに高まっているこのチャンスをぜひ生かしてあなたの夢を叶えてください。

 

英語を使うバイトに絶対就きたい人に送る9つのコツ

1. フレンドリーさが大切。レストランでのバイト
2. 外国人来客率No1。大手家電量販店!
3. 英会話学校の受付
4. 空港でのアルバイト
5. 英語を使った事務も最近は多数あり
6. ボランティアから始める
7. ウェブサイトからチェック
8. オープンマインド、フレンドリーさをアピール
9. TOEIC高得点よりも英会話力

 


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