韓国旅行前必見!日本人観光客が避けるべき10個の事

韓国旅行前必見!日本人観光客が避けるべき10個の事

日本から最も気軽に行ける外国の1つである韓国は、その近さから多くの日本人観光客が訪れています。確かに人気の観光地ですが、やはり外国です。海外で注意すべきことはここ韓国でも当てはまります。そこで今回は、韓国在住の筆者が日々の生活から感じる、日本人観光客の避けるべき10個の事について詳しくご紹介します。




 

韓国旅行前必見!日本人観光客が避けるべき10個の事

 

1. つねに緊張感を

まず初めに注意をしておいてほしい点は、韓国に行って外国だという緊張感を忘れないということです。見た目も同じアジア人ということで、ハングルの違和感さえなければついつい似たような雰囲気で外国にいることを忘れがちです。安全に楽しい旅にするためには常にどこかに緊張感を持つことを忘れないようにしましょう。

 

2. 韓国では日本人観光客はすぐにばれる!

何度も行けば分かるのですが、すごくよく似ているとされる日本人と韓国人でも、実は慣れている人が見ればほぼ確実に見分けがつきます。特に韓国の観光地にいて日本人観光客を相手にお店やサービスをしているような人からすると一目瞭然です。自分はなじんで目立たないつもりでも日本人観光客は街中で十分目立っていますので、旅行中はそういう意識を持って過ごして頂ければと思います。

 

3. 空港のタクシーは要注意!

すべてのタクシーというわけではありませんが、特に気をつけていただきたいのが空港で出会うタクシーです。最近はパックツアーではなく格安チケットとネットで予約したホテルで行く人も多いと思います。そういう人はまずご注意です。飛行機を降りてゲートから出てくると、その人を遠巻きに厳しい目で見つめているおじさんが何人かいるのに気付きます。ツアーで来ている人なら、プラカードを持っているガイドさんとすぐ合流するので大丈夫なのですが、それ以外の個人で訪れた日本人観光客を見つけると、彼らは巧みな日本語で話しかけきます。

このタクシードライバーですが、滞在中ずっと案内をすると行って「3日間でいくら」と値段交渉を持ちかけてくる人もいます。メーターを動かさず固定料金で案内をする、帰りもホテルまで迎えにいって空港まで送ってくれるというパターンが多いです。実は良心的な人も居るのですが、自分の知り合いの店に連れて行って高額な商品を交わせたりするパターンもあるので注意してください。一人で観光するという人なら、ソウルは地下鉄もバスも便利で安いし安全です。

 

4. 夜のタクシー

またタクシーなのですが、韓国は夜遅くでも買い物ができたり、食事ができたりと遅くなることもあります。日本人観光客が多いようなところ(特に東大門市場や明洞など)はたくさんのタクシーが溜まっていて現地の韓国の人もよく利用します。

しかし夜遅くとかだと、中途半端な日本語で話しかけてきて、固定料金でホテルまで行くからと声をかけてきて高い料金を要求してくるタクシーがいます。メーターを回していてもわざと遠回りをするケースもあるので、土地勘ないところでは怪しいタクシーには声をかけられても乗らないようにしましょう。2割ほど割高ですが黒の模範タクシーと呼ばれるタクシーは、ぼったくり行為をしない登録されたタクシーですので、混んでいてもそちらを選んで乗るようにしてください。

 

5. コピー商品、偽ブランド品

露天商などの市場でよく「本物と同じニセモノあります」と声をかけてくるお店があります。最近は取り締まりも厳しくてわざとブランドのロゴをはずして渡す直前に取り付けたり、よく見ないと分からないような部分に本物と違うポイントをつけていたりと、実に巧妙にごまかしています。でも、所詮ニセモノはニセモノ。うっかり購入して日本に持ち帰ると犯罪者扱いになりますのでご注意ください。お店の中には、「特別なものを見せるから」と怪しい部屋に連れて行こうとする店もありますので深入りしないことが大事です。

 

6. 物乞い

地下鉄やバスの公共機関の乗り場の近くや繁華街に座り込んでいる物乞いがまだ少なくありません。わざと同情を誘うような風貌で、大きな音を鳴らして注意を引いてきたりもします。しかし現地の人もそうですが目をあわさずに無視をしましょう。安易に近づくと、つかまれたりしつこく付きまとって来たりされます。

 

7. 荷物のおきっぱなし スリ

人通りの多いところではスリは現地の韓国の人も注意をします。それだけ日本が平和だということですがまだまだ韓国でも油断してはいけません。特に日本人観光客は現金をたくさん持っていると思われているので狙われやすいです。ちょっとしたカフェでの休憩、買い物中のバッグ、食事中のバッグなど、ちょっとした隙を狙ってきますので、常に身に着けておいて床やいすに置きっぱなしにするのは避けましょう。

 

8. 屋台での衛生面

韓国では買い物や観光のスポットやホテルの周りにはオレンジ色のテントを張った屋台をたくさん見かけます。もちろんそういった屋台グルメを味わうのも韓国グルメの醍醐味ですが、衛生面には注意が必要です。特に生ものです。海産物もおいしい韓国ですが、調味料が辛くてスパイシーな分ちょっとした味の変化に気づかず食べてしまい、後から具合が悪くなるということがあります。屋台では火を通したものにして、生ものを食べるのは控えましょう。

 

9. 食事中の写真撮影

これはちょっとしたことなのですが、今日本ではおしゃれな食事やSNSへの掲載のために出てきた食事の写真を撮りますよね。もちろん韓国でもする人は多いのですが、現地の人が多くいるようなお店では出来るだけやめましょう。たいていは日本人観光客だからと大目には見てもらえますが、夜お酒が入る時間帯とかになると、たまに年配の人が注意しに来たり、口論に発展したりすることがあります。観光客を専門にサービスをしているようなところはともかく、現地の人が一緒に食事するお店では、マナー・気配りの1つと心得ておきましょう。

 

10. トイレ事情

韓国のトイレは、お店によっては便器に紙を流してはいけない仕様のものがあります。最近は日本と同じように紙を流せるトイレが増えましたが、韓国の元々のトイレ事情として、紙は便器に捨てず備え付けのゴミ箱に捨てる文化がありました。なので、場所によってはうっかり流してしまうと詰まって壊してしまうなんて事になりますので注意してください。

 



まとめ

いかがでしたか?
気軽に行けてショッピングもグルメも楽しめる身近な国の韓国ですが、ちょっとの油断でトラブルに発展する、他の国と同じ「外国」であることを決して忘れないでください。せっかくの楽しい旅が台無しになってしまいますよ。韓国はあなたが想像する以上に楽しい国です。自分が「外国人」として見られていることを軽視せず、安全で楽しい時間をここで過ごしましょう!

 

韓国旅行前必見!日本人観光客が避けるべき10個の事

1. つねに緊張感を
2. 韓国では日本人観光客はすぐにばれる!
3. 空港のタクシーは要注意!
4. 夜のフリーのタクシー
5. コピー商品、偽ブランド品
6. 物乞い
7. 荷物のおきっぱなし スリ
8. 屋台での衛生面
9. 食事中の写真撮影
10. トイレ事情

 



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