スペイン語で絶対に使ってはいけない超危険な単語21選

スペイン語で絶対に使ってはいけない超危険な単語21選

どの外国語にも悪口のような汚い言葉が存在します。しかも、そういう汚い言葉なほど耳に入りやすいものです。スペイン語にも悪口の言葉は沢山存在し、気軽に使ってしまうと後で大きな誤解を招くこともあります。そこで今回は、あなたが間違って使わないよう、「使ってはいけないスペイン語NGワード」を21フレーズほどご紹介します。正しい使い方を覚えて、スペイン語をもっともっと知っていきましょう。



 

スペイン語で絶対に使ってはいけない超危険な単語21選

 

1. Burro(ブロ)

日本語でロバという意味ですが、人に向かって言うとアホ!というような悪口になります。ロバに向かってブロと言ってもいいですが、くれぐれも人には言わないようにしましょう。

 

2. Joder(ホデール)

いろいろな意味があり、イライラしたときや「もうまったく!」と怒っている感情を表すときに使います。「まじでやられた!」という表現にもなります。また誰かと性行為をするという意味にもなります。いずれにせよ、汚い言葉ですので使わないようにしましょう。

 

3. Mamada(ママダ)

赤ちゃんがお母さんのおっぱいを飲むという表現ですが、大人の性行為の話の中ではオーラルセックスを意味します。ママという言葉が入っているので何だか可愛い言葉だと思いがちですが、安易に使用しないほうがいいでしょう。

 

4. Puta (プータ)

売春婦という意味です。悪口の中でもかなり強い表現なので、使わないで下さい。

 

5. Abuelo(アブエロ)

おじいちゃんという意味。私のおじいちゃんが、彼のおじいちゃんが、と通常の会話で使用することは全く問題ないですが、見知らぬ年配の方にいきなりAbueloというと、この年寄り!というようなかなり強い言い方になりますので、気をつけてください。

 

6. Polla(ポジャ)

似た言葉でPollo(ポジョ)という単語があり、これはニワトリや鶏肉を意味します。しかし最後の一文字が変わっただけのPollo(ポジャ)はなんと男性の性器を表す言葉になってしまいます。スペイン語を勉強していると女性名詞、男性名詞が混同してしまうことがよくあるのですが、この単語には細心の注意を払ってしっかり区別するようにしましょう。

 

7. Ano(アノ)

こちらも似た単語にAño(アニョ)というのがあります。これは年という意味ですが、nの上のニョロっとした部分をとっただけのAno(アノ)、実はおしりの穴という意味なんです。年のことを話していると思ったら、おしりの穴のことを言っていた…なんて恥ずかしい思いは絶対したくないですよね。ネイティブの方々に笑われないためにも、ちゃんと覚えておきましょう。

 

8. Perra(ペラ)

女性に対しての悪口です。英語でいう「ビッチ」と同じような意味になります。女性にとっては最悪の悪口なので絶対に言わないで下さいね。

 

9. Cornudo(コルヌード)

「おまえの彼女浮気してるぞ!」という表現。亭主関白、男性優位という文化もまだまだ根強いラテン社会、このようなことを言うのは男性のプライドを傷つけ、怒りをかうことになります。女性に対しても悪口になりますが、男性ほどではありません。

 

10. Hey!(エイ)

日本語で言うおい!おまえ!というような表現です。かなり攻撃的な言い方ですので、くれぐれも恐いお兄さんなどには言わないで下さいね。もちろん、一般の方を呼ぶときにも大変な失礼に当たりますので使わないで下さい。

 

 

11. Mierda(ミエルダ)

排出物の意味です。日本語同様、「くそっ!」という感じでも使います。イライラしていると使いたくなってしまう単語ですが、気をつけてくださいね。

 

12. Cerdo(セルド)

豚という意味ですが、人間に対して使うとかなりひどい悪口です。汚い、気持ち悪い、女たらしというような散々な意味になりますので、喧嘩しても言ってはいけない言葉です。

 

13. Coño(コニョ)

表現としてはCoño!とびっくりした時に使うこともありますが、通常は女性性器の下品な呼び方になりますので、文脈、話の流れをしっかり理解したうえで使わなければいけない単語です。

 

14. Cabrán(カブロン)

バカヤロー、くそったれのような汚い悪口です。

 

15. Sudaca(スダカ)

スペインの方が中南米の人を差別的に呼ぶときに使います。中南米の方々を下に見て言う表現ですので、使わないようにしましょう。

 

16. Rojo(ロホ)

これは基本単語、色の赤という意味です。しかし、政治的な背景で見てみると、スペインが独裁政治の真っ最中、右翼派は左翼の革新派をRojoと呼んでいました。これが今でも使われており、政治的に左の人にRojoというとかなり差別的な表現になります。スペインという国は日常的に家族でも友達同士でも政治についてよく話します。そして、人によっては、かなり強い政治思想を持っている人もいます。政治の話をしているときに、間違えても軽々しくRojoと言ってはいけません。

 

17. Facha(ファチャ)

これは上記No.15と逆で左側を指します。政治思想的に左の人が右の人に言う差別的な表現です。

 

18. Marica(マリカ)

男性に対していうと「臆病者」「女々しい」「ゲイっぽい」という表現になり、かなり強い悪口になります。本物のゲイ同士では冗談で呼び合うこともありますが、外部の人は気軽に言ってはいけません。

 

19. Acostarnos(アコスタルノス)

主語を一人称にすると、横になる、という表現になりますが、主語を私たちに変えると、一緒にベッドインしようと誘っている表現になってしまいます。気のない男性と二人きりでいる時、言い間違えはしないで下さいね。

 

20. Paja (パハ)

マスターベーションの意味ですので使用に注意してください。

 

21. Gilipollas(ヒリポジャス)

「くそったれ」「ろくでなし」という表現です。日本語でも言いたくない言葉ですよね。よく耳にすることが多い単語ではありますが、自分では使わないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
聞いたことがある単語もあったのではないでしょうか。知っていた単語だけどこんな意味もあったのか!というものもあったかもしれません。ネイティブとの会話を楽しみ、良好な関係を築くためにも、今回ご紹介した単語をしっかり覚えて使用しないように気をつけていきましょう。

 

スペイン語で絶対に使ってはいけない超危険な単語21選

1. Burro(ブロ)
2. Joder(ホデール)
3. Mamada(ママダ)
4. Puta (プータ)
5. Abuelo(アブエロ)
6. Polla(ポジャ)
7. Ano(アノ)
8. Perra(ペラ)
9. Cornudo(コルヌード)
10. Hey!(エイ)
11. Mierda(ミエルダ)
12. Cerdo(セルド)
13. Coño(コニョ)
14. Cabrán(カブロン)
15. Sudaca(スダカ)
16. Rojo(ロホ)
17. Facha(ファチャ)
18. Marica(マリカ)
19. Acostarnos(アコスタルノス)
20. Paja (パハ)
21. Gilipollas(ヒリポジャス)

 


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