スペイン語で救急車!緊急時にそのまま使える20フレーズ!

スペイン語で救急車!緊急時にそのまま使える20フレーズ!

あなたは救急車を呼んだことはありますか?緊急時だと気が動転して対応できないですし、特にスペインのような海外だと余計にパニックになることでしょう。そんな時のために、今回はスペイン語の救急車の呼び方や緊急時にそのまま使えるスペイン語フレーズをご紹介します。

これらは自分だけでなく周りの人を助けるときにも使えるので、万が一の場合に備えしっかり覚えておきましょう!

 

スペイン語で救急車!緊急時にそのまま使える20フレーズ!

 

1. ¡Socorro! / ソコロ / 助けて!

助けを求める表現です。緊急事態で、とにかく誰かに助けてほしいときに使えます。すぐ言えるように覚えておきましょう。

2. ¡Auxilio! / アウシリオ / 助けて!

これもとにかく誰かに助けてほしいときに使える表現です。「ソコロ!」といっしょに覚えておきましょう。

3. ¡Ayúdenme! / アユデンメ / 助けてください!

複数の人に対して「誰か助けてください」というときに使えます。単純に「手伝ってください」というときにも使えます。

4. Por favor, ayúdeme. / ポルファ ボール、アユデメ / 助けてください

目の前にいる誰かに「助けてください」というときに使えます。隣に座った人など、特定の誰かに助けを求めるときに使います。これも「手伝ってください」の意味でも使えます。

5. ¡Llame a una ambulancia! / ジャメ ア ウナ アンブランシア / 救急車を呼んでください!

ケガや病気、事故にあったときなど、救急車が必要ならこう言います。救急車は「ambulancia=アンブランシア」なので、これだけ言っても通じます。

ちなみに、緊急通報ダイヤル番号は112番です。日本の119ではないのでご注意ください。この緊急ダイヤルは無料で、警察や消防車、救急車すべてこの番号で呼ぶことができます。

6. ¡Llame a la policía! / ジャメ ア ラ ポリシア / 警察を呼んでください!

窃盗、けんか、身の危険を感じたときなど、警察を呼んでほしいときの表現です。警察は「policía=ポリシア」と覚えておきましょう。

7. ¡Ladrón! / ラドロン / 泥棒!

泥棒にあったり、現場に居合わせたら「ラドロン!」と叫びましょう。でも、まずは身の安全を確保してからです。

8. ¡Llame a los bomberos! / ジャメ ア ロス ボンベロス / 消防車を呼んでください!

火事のときはこの表現です。消防士は「bombero=ボンベロ」です。次の表現と合わせて覚えておくといいですね。

9. ¡Fuego! / フエゴ / 火事だ!

火事を見つけたら「フエゴ!」。次に「消防車を呼んで!」と伝えましょう。スペインでは、火事、救急、事故などの緊急事態の際にはまず112に電話をかけましょう。

10. Ha habido un accidente. / ア アビド ウン アクシデンテ / 事故がありました

事故があったことを伝える表現です。救急車を呼んでほしい、医者が必要などの表現といっしょに覚えておきましょう。

11. Me han robado la cartera. / メ アン ロバド ラ カルテラ / 財布を盗まれました

気をつけていてもスリや盗難にあうことはあります。盗まれたと気づいたら、この表現を言って警察に届けを出しておきましょう。「la cartera=財布」の部分を入れ替えれば、他のものを盗まれたときにも使えます。

12. He perdido mi pasaporte. / エ ペルディド ミ パサポルテ / パスポートをなくしました

パスポートを紛失したときの表現です。これもあってほしくない出来事ですが、もしものときのために覚えておきましょう。日本大使館・領事館に相談し、警察に行って盗難・紛失証明書を発行してもらいます。

13. No puedo encontrar mi móvil. / ノ プエド エンコントラル ミ モビル / 携帯電話が見つかりません

何かが見つからないときに使える表現です。日常生活でもよくあることだと思うので、覚えておくと便利です。「mi móvil=私の携帯電話」のところを入れ替えていろいろ使えます。

14. Necesito un doctor. / ネセシト ウン ドクトル / 医者が必要です、医者にみてもらいたい

体調不良やケガをしてお医者さんが必要なときの表現です。たとえば、事故にあってケガをしていて、「ケガをしているから医者にみてもらいたい」と言いたいなら、この表現と次の表現で伝えられます。

15. Estoy herido(a) / エストイ エリド(ダ) / 私はケガをしています

ケガをしていることを伝える表現。女性なら形容詞を女性形にして「エストイ エリダ」と言います。救急車を呼んでほしい、医者にみてほしい、痛むなど、他の表現と組み合わせて使うことが多いでしょう。

16. Me duele aquí. / メ ドゥエレ アキ / ここが痛いです

ケガや病気で痛いところを伝える表現です。「aquí=ここ」なので、痛い場所を指させば伝わります。

17. Me he dejado las llaves dentro de la habitación. / メ エ デハド ラス ジャベス デントロ デ ラ アビタシオン / 鍵を部屋の中に置いてきてしまいました

うっかりホテルの部屋に鍵をおいたままドアを閉めてしまったときなどに使える表現です。スペインのピソ(アパート)の建物の入口の鍵もオートロックで閉まるので、鍵を持たないで閉めてしまうと入れません。注意しましょう。

18. Estoy perdido(a). / エストイ ペルディド(ダ) / 道に迷っています

旅行中は道に迷うこともありますね。そんなときは「Perdón.」「Disculpe.」(すみません)とまわりの人に声をかけて、この表現を言って道を聞いてみましょう。女性なら「エストイ ペルディダ」と言います。

19. Déjame en paz. / デハメ エン パス / ほっておいてください、私にかまわないでください

誰かにつきまとわれたり、うるさくされたり、一人になりたいときなどに使えます。逆に誰かにこう言われたら、その人をそっとしておいてあげましょう。

20. ¡Ten cuidado! / テン クイダド / 注意して!気をつけて!

よく使われる表現です。「気をつけて」と気軽に使われることも多いので、覚えておくと便利です。

 

まとめ

いかがでしたか?
事故や盗難にはあいたくないですが、もしものときはできるだけ落ち着いて、ここで紹介した表現で助けを求めましょう。今回ご紹介したものは単語や短い表現が多いので、ときどき思い出してみてください。これで、もしもの緊急時も安心ですね。

 

スペイン語で救急車!緊急時にそのまま使える20フレーズ!

1. ¡Socorro! / ソコロ
助けて!

2. ¡Auxilio! / アウシリオ
助けて!

3. ¡Ayúdenme! / アユデンメ
助けてください!

4. Por favor, ayúdeme. / ポルファ ボール、アユデメ
助けてください

5. ¡Llame a una ambulancia! / ジャメ ア ウナ アンブランシア
救急車を呼んでください!

6. ¡Llame a la policía! / ジャメ ア ラ ポリシア
警察を呼んでください!

7. ¡Ladrón! / ラドロン
泥棒!

8. ¡Llame a los bomberos! / ジャメ ア ロス ボンベロス
消防車を呼んでください!

9. ¡Fuego! / フエゴ
火事だ!

10. Ha habido un accidente. / ア アビド ウン アクシデンテ
事故がありました

11. Me han robado la cartera. / メ アン ロバド ラ カルテラ
財布を盗まれました

12. He perdido mi pasaporte. / エ ペルディド ミ パサポルテ
パスポートをなくしました

13. No puedo encontrar mi móvil. / ノ プエド エンコントラル ミ モビル
携帯電話が見つかりません

14. Necesito un doctor. / ネセシト ウン ドクトル
医者が必要です、医者にみてもらいたい

15. Estoy herido(a) / エストイ エリド(ダ)
私はケガをしています

16. Me duele aquí. / メ ドゥエレ アキ
ここが痛いです

17. Me he dejado las llaves dentro de la habitación. / メ エ デハド ラス ジャベス デントロ デ ラ アビタシオン
鍵を部屋の中に置いてきてしまいました

18. Estoy perdido(a). / エストイ ペルディド(ダ)
道に迷っています

19. Déjame en paz. / デハメ エン パス
ほっておいてください、私にかまわないでください

20. ¡Ten cuidado! / テン クイダド
注意して!気をつけて!

 

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