英語の会話でネイティブがよく使う便利な接続詞20選

英語の会話でネイティブがよく使う便利な接続詞20選

あなたは英語で会話する時、スムーズに文章が出てきますか?英語は出来るけど英会話が苦手…という方はとても多いと思います。その理由の一つとして、ネイティブじゃない人は接続詞をうまく使えていないという事が挙げられます。実はネイティブが英語で会話する際、あまり複雑な文章は使いません。とてもシンプルな文書を接続詞で繋げる事で会話をしています。またネイティブは、話し始めにも接続詞をよく使います。接続詞をうまく使う事で、会話を途切れずにスムーズに繋ぐ事が出来るのです。そこで今回は、「英語の会話でネイティブがよく使う便利な接続詞20選」をABC順でご紹介します。(一部接続詞のように使える副詞も含ませていただきます。)接続詞をうまく活用して、もっとスムーズに会話が楽しめるようになってくださいね。



 

英語の会話でネイティブがよく使う便利な接続詞20選

 

1. After all / 結局

会話の最後の方、話のまとめに入る前に使う事が多いです。文頭に付ける事で、「結局は〜〜なのね。」というような意味になります。

 

2. and / そして・〜で

接続詞の中で一番有名であり、また万能でもあるのが「and」です。基本的には文章や情報を付け加える際にはどこでも使えますが、あまり多様すると拙い文章になってしまいます。他の接続詞とうまくバランスをとって使いましょう。

 

3. Anyway / とにかく

くだけた会話でよく使う表現で、文頭に付けて「とにかく」という意味になります。話が長引いたり内容が逸れてきた時に、強制的にまとめたり会話を戻したりする事が出来るので、ぜひ覚えておいてください。

 

4. As 〜 / 〜なので

「AなのでBです」という文章を作る際に、会話でよく使う表現です。「As A, B」という順番で使います。「because」と同じ意味で使えますが、会話では「As」の方が使用頻度が高いように感じます。

 

5. At first / まず初めに・1つ目は

日常会話だけでなくビジネス会話にもよく使われる表現で、何かの理由や原因などを順序立てて説明する際に使います。日本語でいう「まず初めに」や「1つ目は」という意味になります。

 

6. At last / ついに・最後に

上記の「At first」とセットで使うと、最後の項目を示す意味になります。それとは別に「ついに〜した」という意味でも使えますので、ぜひ覚えておいてください。

 

7. At least / 少なくとも

文頭に付けて「少なくとも〜です。」と使う場合と、文章の最後に付けて、「〜です。少なくとも。」と念を押すように使う方法があります。どちらもとてもよく使う表現です。

 

8. Because of 〜 / 〜のせいで・〜なので

中学校レベルの接続詞でありながら、とてもよく使う表現です。「Because of A, B.」の順番で「Aのせいで(なので)Bです。」という意味になります。

 

9. but / しかし・でも

「and」と同じくとても有名な接続詞で、反対の意味の文章を繋げたり、情報を反転する時に使います。あまり多様すると回りくどい文章になってしまうので注意してください。

 

10. By the way / ところで

とてもよく使う表現で、話題を変える時に使います。メール等では「BTW」と省略されて書かれている場合も多いので、注意してください。

 

 

11. Even if 〜 / たとえ〜でも

こちらもよく聞く表現ですね。文頭に付けて「たとえ〜でも」という意味になります。

 

12. Generally / 一般的に

自分の意見ではなく、一般論を述べる際に使います。自分の意見と一般論を比較する際や、自分の意見を隠して一般論を述べる際など意外と使う場面は多いのでぜひ覚えておいてください。

 

13. However / しかしながら

「しかしながら」という意味で、「but」より形式ばった接続詩になります。文頭だけでなく文尾や文中にも使えるので、使い慣れれば「but」よりもスムーズに文章を繋げる事が出来ます。

 

14. Instead of 〜 / 〜の代わりに

とてもよく使う表現で、「Instead of 〜」で「〜の代わりに」という意味になります。文尾に「instead」だけで使う事もありますので、併せて覚えておいてください。

 

15. Next time / 次回

「Next time」で「次回」という意味ですが、文頭に付けて「Next time, 〜」と使う事で「次回は〜です」という意味になり、会話でよく使われます。

 

16. On the other hand / 一方で

日常会話よりもビジネス会話で使われる事の多い表現です。「On the other hand, 〜.」で「その一方で〜です。」という意味で使われる事が多いです。

 

17. So far / 今の所・ここまでは

文頭または文尾に付けて、「今の所・ここまでは」という意味になります。「今の所」という意味で日常会話にとてもよく出てきます。ビジネスシーンや文章では「従来」という意味で使われる事もありますので覚えておいてください。

 

18. So / それで・だから

基本的には「それで・だから」という意味で結果を説明する際などに使いますが、会話の出だしに「So」を単体で使う事で「えーと」や「だからー」という使い方をしたり、「So?」と疑問形にする事で「それで?」や続きを促すような使い方も出来ます。とても万能な接続詞ですが、フォーマルな場ではあまり多様しないようにしましょう。

 

19. Since 〜 / 〜以来・〜からずっと

「〜以来・〜からずっと」という時間表現で、会話の中では「since I was born / 生まれてこのかた」「since childhood / 子供の頃から」「since morning / 朝から」「since that time / その時以来」など多様な使い方が出来ます。

 

20. Usually / 普通は・いつもは・大抵

文頭または文尾に付け、「普通は・いつもは・大抵」という意味になります。同じ頻度を表す副詞である「always」がほぼ100%を示すのに対し、「usually」だと80%程度の「だいたいいつもは」位の意味になります。

 

まとめ

いかがでしたか?
どの接続詞も一度は聞いた事のある簡単な物が多かったのではないでしょうか。一度使い方を覚えてしまえばとても便利ですし、文章がスムーズに繋がるようになります。英語で会話をする際は、ぜひ「シンプルな文章」を「接続詞を使って繋げていく」という事を念頭に置いて会話を組み立ててみてくださいね。会話がもっとスムーズに、楽しくなるはずです。

 

英語の会話でネイティブがよく使う便利な接続詞20選

1. After all / 結局
2. and / そして・〜で
3. Anyway / とにかく
4. As 〜 / 〜なので
5. At first / まず初めに・1つ目は
6. At last / ついに・最後に
7. At least / 少なくとも
8. Because of 〜 / 〜のせいで・〜なので
9. but / しかし・でも
10. By the way / ところで
11. Even if 〜 / たとえ〜でも
12. Generally / 一般的に
13. However / しかしながら
14. Instead of 〜 / 〜の代わりに
15. Next time / 次回
16. On the other hand / 一方で
17. So far / 今の所・ここまでは
18. So / それで・だから
19. Since 〜 / 〜以来・〜からずっと
20. Usually / 普通は・いつもは・大抵

 


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