英語の会話でネイティブがよく使う超便利な副詞20フレーズ

英語の会話でネイティブがよく使う超便利な副詞20フレーズ

映画やドラマなどでネイティブの英語の会話を聞いていると、よく副詞が登場することに気づきましたか?副詞とは、動詞を修飾し豊かな表現を加えるもので、これを文章に織り交ぜるだけでこなれた表現になったり、ネイティブに近い響きになったりする便利な品詞です。今回は、ネイティブが特によく使う便利な副詞20フレーズをご紹介します。ベースが同じ文章でも、副詞があるとないとでは印象がだいぶ違います。会話をスパイスアップする重要な役目を果たすこの副詞20個を駆使すれば、あなたの英語もネイティブ感がさらに増すこと間違いなしです!



 

英語の会話でネイティブがよく使う超便利な副詞20フレーズ

 

1. Oh yeah? 「本当?」「へえまさかね」

基本的には相手の話へのリアクションフレーズですが、そのまま言えば「やった!」に近い感嘆表現になり、疑問形で言うと不信感を表現することになるので、イントネーションに注意が必要です。

 

2. Why not 「なぜしないのか?」「…してはどうか?」「そうしよう」

単体で使うと非常にカジュアルな表現になり、「やったらいいのに」と誰かの背中を押すフレーズとして、または相手に提案したり、その提案に賛同するフレーズとして使います。さらに文頭に使う場合は、フォーマルな場面でも使えるという便利な表現です。

 

3. How come 「どうして?」

2と意味も使い方も似ていますが、こちらの方がよりフォーマルな印象になります。

 

4. pretty much 「ある程度までは」

返事として使うときには「一応その通りだ」という肯定表現で「まあね」というニュアンスになり、カジュアルなイエスとしてよく使われるフレーズです。

 

5. by far 「かなりの差で」

何かがずば抜けていることを強調するフレーズで「格が違う」といったニュアンスです。

 

6. so far「これまで」

5と似ていますが、こちらは「これまで」とか「ここまでは」といった、時間や空間を一旦区切るフレーズで、意味が全く異なるので注意してくださいね。

 

7. after all 「とにかく」「結局」

非常によく使われる表現で「結局は○○だった」「やっぱり…だった」というような結論をまとめる場面によく登場します。

 

8. no way 「絶対に○○しない」「ありえない」

文字通り「絶対に○○しない」という意味の他、相手に対し「まさか!」という砕けたリアクションとしても使います。その場合、日本語の「まじで?」に近い響きです。

 

9. kind of 「ちょっと」「どちらかといえば」

あまり大げさにいいたくない、あやふやな事柄に対して使うフレーズで、あえていうなら、というカジュアルなニュアンスです。「まあそうかもね」という意味で返事としても使います。

 

10. as long as 「…する限り」「…だけずっと」

条件の提示として最もよく使われるフレーズの一つで、やや硬めの表現なのでビジネスシーンなどでもよく登場します。

 

 

11. not always 「そうとは限らない」

いつもそうなる訳ではない、という部分否定のフレーズで、角を立てずに相手の意見を訂正する時などに便利です。

 

12. any longer 「これ以上は」

通常、疑問・否定文に使われ、単なる1回限りの否定でなく「これ以上…したくない」という意味の強調になります。

 

13. all over 「全て終わり」「いたるところ」「体中」「そっくり」

使い方によって意味が大きく異なるフレーズなので、それぞれの用途に合わせるよう注意が必要ですが、覚えると使い道が多く便利ですよ。

 

14. just in case 「念のため」「一応」

これも非常によく使われるフレーズで、注意事項を説明する場合などに使います。

 

15. as well 「そのうえ」「同じように」

フォーマルなシーンでも使える万能フレーズで、使いやすいことからよく会話に登場するので覚えておきましょう。

 

16. by all means 「ぜひどうぞ」

相手に賛同する時に使うややフォーマルな表現で、単なるイエスよりも積極的な印象を残します。

 

17. now and then 「時々」

同じ「ときどき」という意味でも、sometimesより広い、一定の間隔がある時に使います。

 

18. for now 「今のところは」

とりあえずはこれでいい、という肯定的ニュアンスで非常によく使われる、一般的な表現です。

 

19. and so on 「など」

日本語の「などなど」と全く同じで、文の続きを省略する時に使われるフレーズです。特に会話では便利なのでよく登場します。

 

20. right now 「直ちに」「今すぐ」

今すぐ、というスピード感を表現するフレーズとして、ネイティブの会話に頻繁に登場するので、覚えておくと必ず役立ちますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?
ここでご紹介したのはほんの一部のフレーズですが、これを知っているだけで会話のこなれ度が全然違ってくるので、是非覚えて使ってみることをお勧めします。会話のバリエーションがぐっと増えて、相手にも一目置かれること、間違いなしですよ。慣れてきたら、それぞれの意味に合わせた表情を見せれば、より英会話の上級者に見えるはず。ご紹介したフレーズがあなたの英会話を豊かなものにしてくれることを願っています。

 

英語の会話でネイティブがよく使う超便利な副詞20フレーズ

1. Oh yeah? 「本当?」「へえまさかね」
2. Why not 「なぜしないのか?」「…してはどうか?」「そうしよう」
3. How come 「どうして?」
4. pretty much 「ある程度までは」
5. by far 「かなりの差で」
6. so far「これまで」
7. after all 「とにかく」「結局」
8. no way 「絶対に○○しない」「ありえない」
9. kind of 「ちょっと」「どちらかといえば」
10. as long as 「…する限り」「…だけずっと」
11. not always 「そうとは限らない」
12. any longer 「これ以上は」
13. all over 「全て終わり」「いたるところ」「体中」「そっくり」
14. just in case 「念のため」「一応」
15. as well 「そのうえ」「同じように」
16. by all means 「ぜひどうぞ」
17. now and then 「時々」
18. for now 「今のところは」
19. and so on 「など」
20. right now 「直ちに」「今すぐ」

 


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