ハワイの時差を分析した超おすすめ旅行プラン

ハワイの時差・フライト時間を分析した超おすすめ旅行プラン

ハワイは日本から一番近い海外の南の島といわれています。ハワイに休暇で出かける、出張、留学などいろいろ渡航の目的はあるでしょう。渡航に当たり最初に気にかかることは時差とフライトですよね。時差ボケという言葉があるように、せっかく現地についていざ行動!という時に 体調が。。。というようなことになると残念でなりません。今回は、日本とハワイの時差、フライト時間を活用したオススメの旅行プランをご紹介いたします。これを読んでハワイへの渡航をしっかり準備していきましょう!



 

ハワイの時差を分析した超おすすめ旅行プラン

 

1. ハワイと日本の時差は19時間

ハワイと日本の時差は19時間です。ハワイは日本より19時間遅く、日本の時間に5をたして、日本の日付に1を引いた日付となります。アメリカは多くでサマータイムが適用されますが、ここハワイ州ではサマータイムはありません。よって一年中19時間の時差になります。

ハワイには日本のような四季はなく常夏です。年間平均気温は24~25℃、海やプールが気持ちいいと感じる気温、マリンスポーツが人気です。大雑把に4月~11月が夏で乾季、12月~3月が冬で雨季となります。夏は湿度が少なく体も軽い、沢山の花が咲き誇り、綺麗な風景が見られます。冬は「スコール」が降ります。雨上がりは虹が現れ美しい風景が広がります。とても過ごしやすいリゾート地なのです。

 

2. フライトは約7時間!

日本からは東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡空港での出発便があり、ハワイ・ホノルル国際空港までのフライト時間は直行便で約7時間。直行便のほか他国との経由便もあります。

 

3. 往復直行便ラインナップ!!自分の旅に最適なAIRを探せ!

■日本航空(JAL)
成田以外は一日1便、成田発は1日3の便運航、羽田便は往路ともに深夜発、復路は夕方発です。帰国日も余裕で出発できるのが人気の理由です。

■全日空(ANA)
羽田発、成田発で各1日1便、成田からはユナイテッド航空との共同運航便も1便あり、ユナイテッド便はNH7024、全日空運航便はNH1052便です。

■ユナイテッド航空
成田から1日1便の運航。全日空との共同運航便も1便あり、全日空との共同便はUA880です。

■デルタ航空
成田から1日2便+月・木曜に1便ずつ、関空・中部・福岡からは、1日1便運航しています。復路は1便が午後発。

■チャイナエアライン
他社にくらべダントツに運賃格安。成田発の1日1便です。

■大韓航空
成田発1日1便、21時20分発です。遅めの出発で、仕事帰りからの利用も可能です。

■ハワイアン航空(HA)
羽田発の仕事帰りからの出発に!羽田深夜発、復路最終日も一日1日楽しんでから空港へ!機内に足を踏み入れればそこはもうハワイです。

 

4. 経由便の乗継時間の楽しみ方 ~仁川経由は魅力がいっぱい。

日本からホノルル空港への経由便は、ソウル経由の大韓航空とチャイナエアラインの台北経由のみとなります。成田から韓国経由でホノルルへ行くときも経由の仕方・楽しみ方いろいろです!例えば、成田から韓国・仁川へ行き、乗継1時間半程度でホノルル国際空港へ。これだと経由時間も含めて12時間程になります。または、往復とも乗継時間を長めにとり、韓国内に入国してからホノルルへ向かう前、もしくは成田へ帰るというプランも可能です。乗継時間は最長13時間取ることができ、韓国の街まで出て有意義に過ごし、再び空港へという時間の使い方が人気です。

チャイナエアラインの台湾・台北経由でホノルルへ行く便は、日本~台北、台北~ホノルルという2つのチケットを用意する必要があり、成田から同社ホノルル直行便を利用した方が時間・手間を考えた上でもスマートでしょう。あまりオススメはできません。よって、経由便は韓国経由が理想的ですね。

 

5. 日本発のホノルル行きはたいてい夕方~深夜便、オススメはこの便だ!

日本から夜7時頃のフライトで現地時間の朝6時台に到着、早朝着は入国審査も空いており、スムーズに入国できます。日本の出発時間が遅ければホノルル着も遅いので、各所からの到着便で入国審査も混み合ってきます。筆者のオススメはこれ!

東京(成田)19:20発 ― ホノルル(オアフ島)6:55着
飛行時間:約6.5時間

ワイキキへ8時ごろ着くでしょう。初日から効率的な長い一日が楽しめます。

 

6. 初めてのハワイ旅、オススメの観光地はここ!

フライト時間を完全マスターしましたね。いよいよハワイの観光情報です。筆者オススメスポット紹介。初ハワイならオアフ島を攻めましょう!

■ダイヤモンドヘッド
山頂では海を一望。ハイキング程度の山道です。入山は靴持参がよい。

■ハナウマ湾
人気のスノーケリングスポット、遠浅で波は無く、小魚を楽しもう。

■イルカ・鯨ウォッチング
12月から4月の時期に鯨は見られます。ドルフィンスイムツアーもあり、年齢問わず楽しめます。

■クルーズディナー
サンセットと夜景を楽しむディナークルーズ。サンセット、ホノルル・ワイキキの美しい夜景を船上から!

ハワイの楽しみ方は無限です。調べて計画を立てる楽しさも味わってみてください。ツアー会社は日本語で予約、日本語ガイドもいますので安心です。旅行のスタイルには「個人手配旅行」「パッケージツアー旅行」の2通り、初ハワイ、旅に不安があるならツアー旅行がオススメです。ツアーデスクも整ってます。観光客の足代わりにはトロリーバスが走り、ツアー客やパス購入者なら誰でも乗車できます。ハワイならではのサービスです。

 

7. ハワイを仕事で訪れたなら。中長期滞在者の宿選び!

ビジネスマンの滞在ホテルは日本式の「ビジネスホテル」は少なく、リゾートホテルが圧倒的です。ハワイの治安は日本ほど安全ではないのでセキュリティーの整った知名度のあるワイキキ周辺のホテルをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
時差や現地時間の有効な使い方を知り、航旅の計画に打ち込めば充実した時間の過ごし方が見えてくるでしょう。直行便各社の特徴、経由便は接続時間の楽しみ方もいろいろです。初ハワイ、旅、仕事、留学さまざまな渡航でこちらの情報を活用して、長期・短期 思う存分充実した時間を過ごしてくださいね。一度ハワイを知ると、何度でも訪れたくなる。ハワイは魅惑の土地なのです。

 

ハワイの時差を分析した超おすすめ旅行プラン

1. ハワイと日本の時差は19時間
2. フライトは約7時間!
3. 往復直行便ラインナップ!!自分の旅に最適なAIRを探せ!
4. 経由便の乗継時間の楽しみ方 ~仁川経由は魅力がいっぱい。~
5. 日本発のホノルル行きはたいてい夕方~深夜便、オススメはこの便だ!
6. 初めてのハワイ旅、オススメの観光地はここ!
7. ハワイを仕事で訪れたなら。中長期滞在者の宿選び!



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