ビジネスシーンで超役立つスペイン語15フレーズ!

ビジネスシーンで超役立つスペイン語15フレーズ!

(Xataka)

スペイン語は母国語以外のコミュニケーションとして、英語の次に使われているということをご存知でしょうか?ここ数年は主に中南米における日系企業の進出も急増しており、ビジネスでスペイン語が必要な方も多くいらっしゃるでしょう。そこで今回は、出張でスペイン語圏へ行かれる方、また仕事でスペイン語でのやりとりが必要な方向けに、ビジネスシーンでよく使われる15フレーズをご紹介します。




 

ビジネスシーンで超役立つスペイン語15フレーズ!

 

1. Diga.(ディガ)

「もしもし」
スペイン語で「もしもし」は「どうぞ用件をおっしゃってください」という意味でDiga、 またme「私に」を付けてDígame.(ディガメ)を使うこともあります。Hola.「やぁ」よりもフォーマルな表現です。電話をかけた側はOiga.「聞いてください」と言います。

Soy ~ del departamento de ○○.
(ソイ ~ デル デパルタメント デ ○○)
「こちら○○部の~です。」

「もしもし」の後は、電話を取ったのが誰なのか言うのが普通ですよね。「~」には人の名前、「○○」には部署の名前を入れます。「Departamento」は、会社や組織、学校などを構成する一つの部分を呼ぶときに使われる言葉で、会社では「部」や「課」などがこれにあたります。

 

2. Un momento por favor.(ウン モメント ポルファボール)

「少々お待ちくださいませ。」
un momentoは「少しの間」、por favorは「お願いします」。少し相手に待ってもらいたい時に使うフレーズです。電話ではもちろん、それ以外のあらゆるシーンで使えるのでとっても便利。また、¿Puedo ponerlo en espera?(プエド ポネールロ エン エスペラ?)という言い方もあります。

 

3. Déjame transferirlo a su extensión.(デハメ トランスフェリールロ ア ス エクステンシオン)

「彼/彼女にお繋ぎ致します。」
会社ですから、電話をかけてきた相手が必ずしも自分に用があるというわけではないですよね。これは内線で他の人に繋ぐときに使う表現です。この後に先ほどご紹介したUn momento por favor.(少々お待ちくださいませ)をつけるとより丁寧になります。

 

4. Gracias por llamar a ○○.(グラシアス ポル ジャマール ア ○○ )

「○○にお電話頂きありがとうございました」
電話での話が終わったら、かけてくれた相手に最後にお礼を言いましょう。○○には自分の働くお店や会社の名前を入れればOKです。場合によっては ¡Qué tenga un buen dia!(ケ テンガ ウン ブエン ディア)「それではよい一日を!」をつけ加えると、電話応対の印象がより良くなるかもしれません。

 

5. Mucho gusto.

「初めまして、どうぞよろしくお願いします」
直訳すると、「たくさんの喜び」。つまり、「あなたにお会いできて光栄です」「よろしくお願いします」ということ。取引相手やクライアントなど、初対面の相手に対して使える決まり文句なので、ぜひ覚えておきましょう。 他にも同じような意味で、

Encantado. エンカンタード (男性が言う場合)
Encantada. エンカンターダ(女性が言う場合)

という言い方もあります。

 

6. Por favor, salude al presidente de mi parte.(ポルファボール、サルデ アル プレシデンテ デ ミ パルテ)

「社長によろしくお伝えください。」
Salude a ~は「~に挨拶する」、presidenteは「社長」や「会長」、de mi parteは「私から」です。日本と同じで、その場に相手の会社の社長がいない時、最後に一言このフレーズを言うととても丁寧です。答え方としてはCon mucho gusto.「喜んで。」という表現が良いでしょう。

 

7. De acuerdo. / Vale. (デ アクエルド)

「承知しました。」
会話で相手に用件を伝えられて、その内容に了承した際に使います。

 

8. Si, por supuesto.(シー ポルスプエスト)

「はい、もちろんです。」
上司やお客様から何かお願いごとをされた時は、こうはっきり答えるだけで仕事に対するやる気も見せられ、相手にとっても気持ちが良いはずです。

 

9. ¿Cuándo le convendria?(クアンド レ コンベンデリア?)

「ご都合の良い日はございますでしょうか。」
アポイントを取る際に一番重要なのが、日程調整ですよね。この表現を使えば、丁寧に相手の都合を聞くことができます。

 

10. ¿Sería posible fijar otra fecha?(セリア オイスブレ フィハール オトラ フェチャ)

「すみませんが、日程を変更して頂くことは可能でしょうか。」
急用で予定していた日をどうしても変更せざるを得ない場合に使います。

 

11. ¿Dónde es la reunión?(ドンデ エスタ ラ レウニオン?)

「会議はどこで行われますか?」
会議など催し物はestar動詞ではなくser動詞を使います。

例)
¿A qué hora es la reunión?
(ア ケオラ エス ラ レウニオン?)
会議は何時からですか?

¿Cuándo es la reunión?
(クアンド エス ラ レウニオン?)
会議はいつですか?

 

12. ¡La idea suena fenomenal! (ラ イデア スエナ フェノメナル!)

「それはいい考えですね!」
相手の提案についてグッドアイディア!と思うのであれば、ぜひその気持ちを言葉で表しましょう。Idea は考え、fenomenalは素晴らしいという意味です。

 

13. ¡Trato hecho!(トラト エチョ!)

「取引成立」「それに決まりだ!」
何かの交渉をして、それに合意したときに使える慣用句。握手を交わしながら言います。これよりさらにフォーマルなTenemos acuerdo.(テネモス アクエルド)という言い方もあります。

 

14. Gracias por su ayuda.(グラシアス ポル ス アジュダ)

「手伝ってくださってありがとうございます。」
仕事で困っている時に、同僚や上司が助けてくれた…!そんな時は、しっかりお礼を伝えましょう。Gracias の前に muchas(ムチャス)をつけると「本当にありがとうございます」となり、感謝の気持ちをさらに大きく表現できます。

 

15. Ha sido un placer hacer negocios con ustedes.(ア シド ウン プラセール ネゴシオス コン ウステデス)

「あなた方と一緒に仕事ができて良かったです。」
退職前の挨拶や、相手の会社ととても良い関係で仕事を終えた時に、そう伝えましょう。きっといつかまた一緒に仕事がしたいと思ってくれるはずです。

 

まとめ

いかがでしたか?
スペイン語は、基本的にローマ字読みなので日本人にとって発音しやすい言語だといえます。まだまだご紹介したいフレーズはありますが、これらの15のフレーズは様々なビジネスシーンで役に立つ表現ですので、ぜひ使ってみてください。お得意先やお客様と表現豊かなスペイン語で会話をすることで、あなたのビジネスもさらに上手くいくことでしょう!

 

ビジネスシーンで超役立つスペイン語15フレーズ!

1. Diga.(ディガ)

2. Un momento por favor.(ウン モメント ポルファボール)

3. Déjame transferirlo a su extensión.(デハメ トランスフェリールロ ア ス エクステンシオン)

4. Gracias por llamar a ○○.(グラシアス ポル ジャマール ア ○○ )

5. Mucho gusto.

6. Por favor, salude al presidente de mi parte.(ポルファボール、サルデ アル プレシデンテ デ ミ パルテ)

7. De acuerdo. / Vale. (デ アクエルド)

8. Si, por supuesto.(シー ポルスプエスト)

9. ¿Cuándo le convendria?(クアンド レ コンベンデリア?)

10. ¿Sería posible fijar otra fecha?(セリア オイスブレ フィハール オトラ フェチャ)

11. ¿Dónde es la reunión?(ドンデ エスタ ラ レウニオン?)

12. ¡La idea suena fenomenal! (ラ イデア スエナ フェノメナル!)

13. ¡Trato hecho!(トラト エチョ!)

14. Gracias por su ayuda.(グラシアス ポル ス アジュダ)

15. Ha sido un placer hacer negocios con ustedes.(ア シド ウン プラセール ネゴシオス コン ウステデス)

 



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