デンマーク・コペンハーゲン空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

デンマーク・コペンハーゲン空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

(Daniel)

童話作家アンデルセンの故郷で、北欧デザインやインテリアでも人気を集めるデンマーク。旅行する際は、まずはじめの到着地である空港についても事前に知っておきたいですよね。そこで今回は、現地在住の筆者が、国内にある複数の空港の中でも最大かつ首都コペンハーゲン近郊に位置する「コペンハーゲン国際空港」について詳しくご紹介します。

 

デンマーク・コペンハーゲン空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

 

1. 才色兼備のコペンハーゲン国際空港

デンマーク・コペンハーゲン空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つのポイント!コペンハーゲン国際空港

(noloran)

デンマークの空港といえば、首都コペンハーゲンに隣接するアマ―島に位置し、日本からの直行便も乗り入れているコペンハーゲン国際空港(カストラップ空港)が最も有名です。国内だけでなく、北欧の空港の中でも、最も旅客数の多い、北欧を代表する国際空港で、ヨーロッパでも、最も歴史のある空港のひとつとして、知られています。

空港の建物は、ガラスが多用された明るくモダンな建物で、かつ、建物内のアクセスもわかりやすく、機能的な設計で、まさに「才色兼備」の空港と言えるでしょう。

 

2. 世界で最も美しい空港にも選出

そんな才色兼備のコペンハーゲン空港ですが、実は「世界で最も美しい空港」にも選ばれたこともあるんです。空港には珍しく床材には木が使用されており、ガラスを多用した建物からは優しい自然光が差し込み、温かみのある心地よい空間をつくり出しています。

また、空港内のインテリアにも北欧を代表とする有名デザイナーが手掛けた作品が贅沢に使われており、北欧デザイン好きの人にはたまらない空間となっています。

例えば、空港内で使用するカート。美しい曲線を描いたシンプルながら無駄のない機能的なデザインはまさにデンマークのデザインを象徴しています。空港に降り立ってすぐ目にするそのスタイリッシュかつ心地よい空間に長旅の疲れもきっと癒されることでしょう。

 

3. 市内へのアクセスも抜群!

デンマーク・コペンハーゲン空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つのポイント!電車

(Kevin Hoogheem)

人口550万人ほどと小さな国デンマークですが、空港からコペンハーゲン中心部までは約8kmほどしか離れておらず、アクセスも抜群です。交通手段も、バス、電車(DSB)、地下鉄、レンタカー、タクシーとありますが、中でもリーズナブルなバス、電車、メトロがおすすめです。

コペンハーゲン市内へはもちろん、近くにスウェーデンと結ぶオレスン橋がかかっており、マルメなど、スウェーデン南部の都市へのアクセスも容易です。

 

4. コミュニケーションは英語でOK!

公用語はデンマーク語ですが、デンマーク国内での英語の通用度は非英語圏の中でも、かなり高く、デンマーク語が全く話せない人でも、英語で十分用は足せます。

また、デンマーク人は外国人に対して、英語を話すことに抵抗がない人がほとんどなので、英語を話して嫌な顔をされることもありません。デンマーク人は一般的に親切で温かい人が多いので、何か困ったことがあったら、躊躇せず、助けを求めましょう。きっと親身になって対応してくれるでしょう。

 

5. 空港内でぜひ食べてみたいものとは?

デンマーク・コペンハーゲン空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つのポイント!ホットドッグ

(Karl Baron)

高税率の国、デンマークははっきり言って物価がかなり高いです。が、どうせ買うならデンマークならではのものがおすすめです。そこで、空港内で食事をするならこれぞデンマークとも言うべき、ホットドッグがおすすめ。豚肉の生産で有名なデンマーク産の豚肉を使用した旨味あふれるソーセージに、さっぱりとした酢漬けキュウリとサクサクのフライドオニオン、ピリッとした辛味が効いたマスタードのバランスが絶妙なホットドッグはデンマーク国民からも絶大な人気を誇っており、街中にも至るところにホットドッグスタンドが点在しています。

そして、ホットドッグのお供にかかせないのが、デンマーク産のビール。カールスバーグやツボルグといった有名ビールは日本でも飲むことができますが、本場で飲むビールは格別なもの。地ビールや季節限定のビールなどもあるので、飲み比べてみるのもいいでしょう。

また、ホットドッグよりもう少しあっさりしたものを、という人にはオープンサンドイッチがいいでしょう。もともと物価の高いデンマークで、空港内では更に割高にはなりますが、どうせ食べるなら、デンマークらしいものを、という人にはおすすめです。カレー味のニシンのマリネや、小エビ、スモークサーモンといった北欧産の魚介類をふんだんに使ったオープンサンドイッチは、日本人にも馴染みやすい味です。

 

6. ブランドショップはセール品が狙い目

しつこいようですが物価の高いデンマークなので、空港内のショッピングも、正直言ってお得感は低めです。とはいえ、セールになっていれば、日本で買うよりもお得に買える場合も。また、日本では入手できない商品などもあるので、見つけたら買いです。

ロイヤルコペンハーゲンや北欧デザインが一堂に会するインテリアショップのイルムスボーリフースなどといった高級ショップは、見ているだけでも目の癒しになりますよ。

 

7. 治安は良い方、でも油断は禁物

デンマークはヨーロッパの中でも、豊かな国で、治安は良い方とされています。デンマーク在住8年の筆者も盗難にあったことや、危ない目にあったことは一度もありません。

とはいえ、空港をはじめ、コペンハーゲン中央駅、その他観光客が多いエリアでは盗難事件も珍しくありません。窃盗犯はデンマーク人より、東欧や中東出身の外国人が多く、東欧諸国から盗難するためにデンマークに入国する者もいると言われています。荷物は体から離さない、ファスナー付きのバッグならファスナーが開いてないか注意するなど、日本国内にいる時よりは、気を引き締める必要があります。

 

まとめ

いかがでしたか?
「デザインの国」とも呼ばれるデンマークは空港も北欧デザインにあふれた魅力的な空間です。あなたもぜひ、洗練されていながら温かみも感じられるコペンハーゲン空港から、心に残る素敵な旅を始めてみてくださいね。

 

デンマーク・コペンハーゲン空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

1. 才色兼備のコペンハーゲン国際空港

2. 世界で最も美しい空港にも選出

3. 市内へのアクセスも抜群!

4. コミュニケーションは英語でOK!

5. 空港内でぜひ食べてみたいものとは?

6. ブランドショップはセール品が狙い目

7. 治安は良い方、でも油断は禁物

 


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