韓国通貨を徹底調査!旅行前に知りたい7つのポイント

韓国通貨を徹底調査!旅行前に知りたい7つのポイント

海外旅行の際、必ず必要な現地通貨。あなたが韓国旅行の準備で、もし一万円を韓国ウォンに換金するなら、少しでもお得に手に入れたいですよね!今回は、あなたがお得に賢く、そして安全に韓国旅行を楽しめるよう、通貨に関するいくつかの情報と、ちょっとした旅の裏ワザをご紹介します。



 

韓国通貨を徹底調査!旅行前に知りたい7つのポイント

 

1. 通貨紹介

5万ウォン(紙幣:黄色)オマノン
1万ウォン(紙幣:緑色)マノン
5千ウォン(紙幣:赤色)オチョノン
千ウォン(紙幣:青色)チョノン
500ウォン(硬貨)オベグォン
100ウォン(硬貨)ペグォン
50ウォン(硬貨)オシブォン
10ウォン(硬貨)シブォン

 

2. 空港での両替は最小限に

日本円を韓国ウォンに両替する場合、レートの良い順から公認両替所、銀行、ホテル、空港、日本国内の銀行の順になります。現地に到着したら、まず空港から目的地まで移動する交通費が必要となります。あなたが韓国に到着するのが夜なら、食事代なども用意したいところですね。しかし、空港内の両替所のレートは決して良いものではありません。あなたがもしクレジットカードを持っているなら、万が一の時はカードにお任せ!空港の中で予算のすべてを両替してしまおうと思わずに、必要最低限の両替をされる事をおすすめします。

 

3. 公認両替所も場所によってレートが違うので必ずチェック

明洞や東大門などには、公認の両替所が数多く存在します。レートの書かれた電光掲示板があったり、漢字で「両替」とかかれていたり、「\マーク」の看板があったりしますので、見つけやすいですね。レート表には手数料込のレートが表示されています。明洞には、ここも両替所そこも両替所といったようにあちこちに両替所がありますが、それぞれレートが違うので注目して見てみましょう。また、明洞には両替可能なセブンイレブンがあります。24時間営業なのは、いざという時に便利です。ここで、注意ポイントがひとつ。両替所のレートばかりを気にして、あちこちと歩き回ると、買い物に使える時間が短くなってしまったり、お得な両替所がどこだったか忘れてしまうことも。訪問前に口コミを調べてみたり、行った場所には地図に印をつけておくなど工夫して、両替所探しのみで、身体が疲れてしまわぬよう注意したいですね。

 

4. 紙幣は5万ウォン札で保管しよう

時々、両替所で全部の紙幣を1万ウォンの紙幣で渡される事があります。日本円で考えると1万ウォンは千円とだいたい同じ価値です。もし、あなたが5万円を両替して、1万ウォン札を50枚渡されるとなればどうでしょうか?お財布に入りきらずに封筒で保管する事になってしまいます。そんな時は思い切って、5万ウォン札に変えてほしい旨申し出ましょう。ただし、屋台やコンビニで使用する際や、市場で値切り交渉する際に必要になることもあるので、1万ウォン札もある程度所持しておくと便利です。

 

5. クレジットカードを有効に使おう

韓国はクレジットカード大国です。韓国の方は支払いの大部分をカードで済ませます。ですので、コンビニはもちろん、小さめの食堂でも、クレジットカードが使えない店はないというくらい、ほとんどのお店でクレジットカードが使えます。クレジットカードの一番の利点は何と言っても、手軽さでしょう。面倒なつり銭の受け渡しの必要もありません。大きな買い物をする時はもちろん、現金がなくてピンチ!という時にもカードを賢く使いましょう。

 

6. 「現金」をある程度所持しておく事を忘れずに

先に述べたように、ほとんどのお店でカードが使えますが、ごく稀にお店のカード端末が故障している場合や、一部の屋台などでは、クレジットカードが使えない場合もあります。バスや鉄道など、現金での支払いを求められる事もあるでしょう。いざという時に慌てないように、ある程度現金を所持しておくと安心できますよ。また、市場で値切り交渉をする場合などは現金の支払いが有効です。

 

7. 硬貨はなるべく使うように努力しよう

買い物をしていく中で、硬貨がどんどん増えてしまう事があります。特にコンビニやスーパーのお釣りで硬貨をもらう事が多いでしょう。また、小銭があるのに値段をよく見ないで紙幣で支払ってしまう場合もあるかもしれません。再度日本円に戻す際に、両替するに満たない金額の小銭が余ってしまう場合もあるので、お買いものの際は値段をよく見て、硬貨を使いきってしまいましょう。それでも、余ってしまった場合は旅の思い出に持ち帰るか、空港内にある募金箱に入れて徳を積むのもいいですね。

 

まとめ

いかがでしたか?
出すお金は同じでも、支払い方法や両替方法によって、受け取る金額に誤差が生じてしまいます。レートの良し悪しによって、一回分の食事代くらいの差額が出ると思うと、この差は大きいですよね。それぞれのメリット・デメリットを考慮し、あなたに合った方法でお得に楽しい韓国旅行をお過ごしください。すっかり韓国が気に入ってしまって、また来たいわ!と思ったら、ほんの少し現金を残しておいてくださいね。次に来た時には、両替なしで空港からの交通費や食事代に使用する事ができますよ。

 

韓国通貨を徹底調査!旅行前に知りたい7つのポイント

1. 通貨紹介
2. 空港での両替は最小限に
3. 公認両替所も場所によってレートが違うので必ずチェック
4. 紙幣は5万ウォン札で保管しよう
5. クレジットカードを有効に使おう
6. 「現金」をある程度所持しておく事を忘れずに
7. 硬貨はなるべく使うように努力しよう

 


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