台湾を一人旅しよう!超おすすめ旅行スポット10選!

台湾を一人旅しよう!超おすすめ旅行スポット10選

台湾は東京から約3時間、近くて気軽に行ける海外。友達同士での旅行も良いのですが、一人旅でも気兼ねなく楽しめるのが台湾の良いところです。一人でぼーっとしたリラックス目的の旅行がしたい人、一人だからこそ出会いを求めるタイプの旅行がしたい人、一人旅と言ってもそれぞれだと思います。今回は、そのどちらにもオススメの台湾観光スポットをご紹介します。

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台湾を一人旅しよう!超おすすめ旅行スポット10選!

 

1. 茶藝館

高山で採れる茶葉の豊かな香りと言えば烏龍茶。一人で烏龍茶を楽しむならやはりオススメは茶藝館。茶藝館は複数で行くより一人の方が適している場所でもあります。

本来、人のためにお茶を入れるとなると会話を楽しむ一方で、飲む速度や茶葉を蒸らす時間など細やかな気遣いが求められるもの。でもこれは一人旅。何も気にせず自分のペースで自分の好きな濃さに調節してお茶を入れれば良いのです。そしてゆっくりお茶の香りを楽しんで下さい。お茶の感想なんてわざわざ言わなくてよいのです。

基本的な入れ方はお店の人が教えてくれますので全くの初心者でも心配なし。茶葉が余るかもしれませんが、持ち帰ることもできますので一人だからと言って損をすることもないでしょう。茶藝館はゆっくり時間を過ごせるように雰囲気づくりがされています。ここで旅の計画を練るのも良いですね。

 

2. 火鍋、一人鍋

鍋と言えば日本では大勢でつつくものですが、台湾では基本的に一人鍋です。大勢で行ったとしても、一人一鍋でスープを選ぶのです。意外と寒い台湾の冬や、クーラーの効きすぎる台湾の夏、意外と思われるかもしれませんが一年中鍋を食べるのが台湾。家族で集まっても鍋、デートでも鍋、一人でも鍋です。

鍋のことを「火鍋」と書きます。ガスがほとんどですが炭のお店もあります。辛いスープ(麻辡鍋)から漢方が入ったスープ(養生鍋)までさまざま。スープは無料で継ぎ足しでき、ネギやにんにく等、自分好みに調合できるタレも台湾ならでは。ぜひ一人鍋を体験していただきたいです。

 

3. 変身写真

台湾の変身写真とは、衣装、小物、メイクだけではなく、背景もセットになった個人用の写真館で、とても芸術的な写真を撮ることができます。モデルや芸能人なった気分で、自分だけの特別な写真を残せますよ。一生に一度は撮ってみたいという方から、台湾旅行のたびに恒例行事となっている方まで写真を撮る動機はさまざま。ナチュラル系、コスプレ、着物、プロのヘアメイクで見違えるように美しくしてもらえば、とっておきのお土産話となるでしょう。

お店は比較的お手軽な「閣数位影像館」「萊卡写真館」、交通の便が良い中山地区の「Magic・s」などが人気です。

 

4. 寧夏夜市

大小さまざまな夜市がありますが、寧夏夜市はこじんまりとして、どこよりもおいしいものが集まるグルメな夜市です。地元の人も多く訪れます。串焼き、臭豆腐、蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)、タロ芋揚げ団子、愛玉ゼリー、豆花などなど、台湾B級グルメを堪能できる夜市でお腹いっぱいになりましょう。

また、夜市らしいレトロなゲーム「賓果麻將(麻雀のパイでビンゴ風に並べていくゲーム)」や、射的ゲーム等も簡単で挑戦しやすいので遊んでみてください。一人だと歯止めが効かずはまってしまうかも。MRT中山駅から徒歩で10分程です。

 

5. 小籠包

旅行中に一度は食べてほしい小籠包。「鼎泰豐」のような名の知れたお店は値段が高いだけあって当然おいしいです。もし「鼎泰豐」に行かれるなら混む本店より比較的入りやすい忠孝店が良いと思います。お店の清潔感や、質の良いサービスに期待するなら有名店に行くに越したことはありませんが、庶民派のお店も安くておいしいのでオススメ。一人で庶民派のお店に行くなら一人用席もある「明月湯包」が良いでしょう。

他にも地元客の多い「金鶏園」も良いです。また全国展開の「五花馬」もチェーン店だけどおいしいと評判です。滞在中に食べ比べしてみるのも楽しいですね。

 

6. ローカル線の旅

一人でも行きやすく見どころいっぱいのローカル線「平溪線」での一日旅行はオススメです。行き方は台北駅から瑞芳駅まで行き、そこから平溪線に乗り換えます。

平溪線で絶対に下車すべき駅は天燈で有名な十份駅。元宵節の時期に平安を願って飛ばされる天燈は、今では台湾らしい文化行事の一つとして観光客に人気があります。十份駅に訪れた旅行者によって毎日のように飛ばされるほどです。天燈に願い事を書いて、火をつけ空に飛ばすのですが、夕方のうす暗い時間帯が特に幻想的です。線路沿いはお土産屋や食堂で賑わっていて「商店街の中央に線路を通したよう」と形容されるほどに線路とお店が近いです。

駅から20分程歩くと、台湾のナイアガラと呼ばれる滝(十份瀑布)まで行けます。美しい形状の滝は圧巻の景色。国内旅行者も多く週末はかなり混みますので、平日のスケジュールに入れた方が良いスポットです。瑞芳駅で「平溪線一日周遊券」(平溪線が一日乗り放題切符)を購入することをオススメします。

 

7. 故宮博物館

世界四大博物館の1つである故宮博物館の展示物は、国民党が台湾に逃げてくる際に一緒に持ってきたもので中国古代の皇帝によって集められた貴重な文化財が数多くあります。行き方はMRT淡水線の士林駅まで行き、そこからバスかタクシーで10分ほどで到着です。日本円で300円ほどの日本語音声ガイドを使用してゆっくり周ると、一つ一つのお宝がじっくり味わえます。博物館内にはお土産屋やカフェもあり、時間をかけて観賞できます。

 

8. 高山でおいしい空気を吸う

3000メートル級の山が連なる中央山脈は、自然派の旅行者だけでなく台湾の平地にしか行ったことがない人にもぜひオススメです。人の手が加えられていない山奥の豊かな自然はビルがそびえたつ台湾の都会とは別世界。希少な植物や生物の宝庫でもあります。氷河期時代からの生き残りとされるタイワンマス (サラマオマス)が生息する雪覇国立公園の武陵地区は足を運ぶ価値ありです。

ここでしか見られない生物や植物と、幻想的な景観、そしておいしい空気。この上ないリフレッシュとなるのではないでしょうか。

 

9. 都会を離れ東海岸でのんびり過ごそう

台湾は西側に都市が集中していますが、一人旅だからこそ日程を調整して台湾の東側にも足を運ぶのもアリです。山と海の両方に近い台東地区。独特な地形により海からの塩分を含んだ霧と昼夜の温度差から生み出された質の良いコーヒー豆の産地でもあります。また、台湾原住民といっても一様ではない風習や文化が感じられるのが台東地区。アミ族、パイワン族、タイヤル族といった台湾原住民の文化に触れることができます。

台東地区を訪れる旅行者は一人旅の方が多いのも特徴で、台湾旅行の思い出を共有する旅仲間との出会いも期待できます。特に、台東市の「音楽村」として有名な「鉄花村音楽聚落」は原住民歌手やアーティストが集まる所。歌声に酔いしれながら、台東の特産物やアーティストの藝術作品にも出会える、近年人気のスポットでもあります。

 

10. 真の癒しを求めて養生SPAへ

台湾といえば足ツボマッサージが言わずと知れた台湾旅行の定番でもあります。友達との旅行ではワイワイと楽しいマッサージ体験も良いのですが、本気で身体を休めたい疲れたお一人さまには、中国医薬大学の漢方医薬養生センターでプロの漢方医に診てもらうのも極上の癒しかもしれません。

病院なので敷居が高いと思うかもしれませんが、予約の際にお願いしておけば日本語ができるスタッフもいます。病院特有の冷たい雰囲気は全くない感じられない施設です。自分にあった漢方を処方してもらい、アロマの香りの中で医学的見地に支えられた安心のできるマッサージを受ける――究極の癒しですね。日々の疲れが吹っ飛びますよ。中国医薬大学は台中市にあります。

 

まとめ

いかがでしたか?
有名な観光地からそうでないものまで、一人旅での楽しみ方を紹介させていただきました。旅の途中で何か困った場合、親切な台湾人は助けてくれますので、あまり肩肘張らず自分なりの一人旅にお出かけ下さい。

 

台湾を一人旅しよう!超おすすめ旅行スポット10選!

1. 茶藝館
2. 火鍋、一人鍋
3. 変身写真
4. 寧夏夜市
5. 小籠包
6. ローカル線の旅
7. 故宮博物館
8. 高山でおいしい空気を吸う
9. 都会を離れ東海岸でのんびり過ごそう
10. 真の癒しを求めて養生SPAへ

 

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