ラスベガスの天気を徹底分析!旅行前に知りたい6つの特徴

ラスベガスの天気を徹底分析!旅行前に知りたい6つの特徴

誰もが憧れる街、アメリカ・ラスベガス。日本人の多くの観光客も夏休みやお正月で1年中訪れています。ラスベガスには観光客を魅了してやまないエンターテイメントや無料で見れるアトラクションショー、有名なカジノや街全体どこをみても素晴らしいネオン。そしてラスベガスにきたからには絶対にしたいショッピング。ホテルのブッフェもラスベガスの旅行には欠かせない見所です。そんなラスベガス、実は砂漠地帯にあるのを知っていましたか?その影響からか、ラスベガスは一年を通して暑いイメージ。でもでもよく調べて行くと、ラスベガスでは雪が降ることもあるとか。そんなあんまり詳しく知られていないラスベガスの天気ですが、皆さんも旅行前の持ち物準備など、ラスベガスの天気を知るともっともっと効率よくラスベガスを楽しむことができると思います。そこで今回は、ラスベガスの天気を徹底分析し、旅行前に知りたい6つの特徴をご紹介します。



 

ラスベガスの天気を徹底分析!旅行前に知りたい6つの特徴

 

1. ラスベガスの四季

アメリカネバダ州に位置するラスベガス。ネバダ州では最大の都市になります。人口約55万人。ラスベガスの経済は、この観光とカジノでもってると言っても過言ではありません。

アメリカの西に位置するラスベガスは、山に囲まれたネバダ砂漠の中の盆地に市街地が広がっている感じになります。砂漠のオアシスと言われています。そのため、ちょっと飛行機で東へ飛べば、アメリカ最大のグランドキャニオンがあり、ロサンゼルスで観光のちアメリカグランド観光をするというようなツアーがとても人気です。

ではまず日本とラスベガスの四季を分析してみましょう。

◆ラスベガスの春
ラスベガスの春は非常に短いです。三月の半ばから五月の上旬くらいまでといってもいいでしょう。最高気温は平均20~25度前後、平均最低気温8~12度前後。五月からは急激に温度が上がり始め、もう夏といってもいいくらいです。その一方この時期は逆に日差しがあまり強くなく、気温も暑すぎないので観光にはもってこいの時期だといえます。ゴールデンウィークの旅行にラスベガスを選ぶのは、最高の選択とも言えます。

◆ラスベガスの夏
砂漠地帯のためラスベガスの夏は暑いです。五月から気温が上がり七月、八月の平均最高気温は40度前後、平均最低気温も25度前後と本当に暑いといえます。ですがラスベガスは湿度が低いことでも有名。ですので最高気温が40度あっても湿度が低いので、カラっとした暑さです。はっきり言ってしまえば、割と過ごしやすい夏!ともいえます。そしてもちろんのこと、ホテルの中や建物の中は冷房が効いていますのでご安心下さい。

◆ラスベガスの秋ラスベガスの秋は春と同じで非常に短いです。十月から気温が落ちていきますが、それでも十月の平均最高気温は27度前後、平均最低気温は14度前後です。一部、紅葉も見られますが、ラスベガスで秋を感じるのは皆無に等しいといってもよいでしょう。

◆ラスベガスの冬
ラスベガスの冬は十二月から二月くらいまででしょうか。三月からは気温も上がります。この時期の最高気温平均は14度前後、最低気温平均は3~5前後です。これでもわかるように日本の東京の冬の温度となんら変わらない数字なのです。

そう、ここラスベガスは砂漠地帯なので一年を通して暑いイメージがありますが、そんなのなんのその。日本の東京の冬が寒いように、ラスベガスの冬も寒いのです。ですので冬のラスベガスの格好は日本と同じコートが必要になる時があります。年中暑いと思ってたなどとTシャツに短パンできて急遽コートを買うはめになる、、、そんなこと観光客の中ではよくある話みたいです。ですのでラスベガスに冬の時期に行くときは、日本の冬の格好よりちょっと薄着でも大丈夫ですが、油断は禁物ですのでご注意ください。

 

2. ラスベガスは湿度が低い!

ラスベガスは湿度が低いことで有名です。平均20パーセントと言ったところでしょうか。ちなみに夏の日本の東京の湿度は平均65パーセント前後。これもをみてもわかるようにラスベガスの方が日本よりも最高気温が高くても、湿度が低いせいか体感温度は低いと推測します。湿度が高い東京はそのためか体感温度があがりジメジメしていて、ラスベガスより過ごしにくい夏といえます。
ですのでラスベガスは湿度が低いことが唯一の救いで、日差しがいくら強くてもカラっとした暑さで汗がだくだく出てきたりなどはしないのです。ただ、日差しだけは強いです。サングラスや日よけ帽子などは必ず持参して下さい。

 

3. 一年中、日焼け止めローションが必需品!

さきほど一年を通しての、ラスベガスの天気や気温などをお伝えしました。冬は日本の東京並みと申しましたが、それでも平均で最高気温は14度前後。昼間の時間にこのくらいあがるとやはり紫外線が気になります。一方夏もホテルの野外プールなどが有名です。せっかくラスベガスにきて、入らないのもったいないですよね?

夏の日差し、そして冬の紫外線対策として、ラスベガスでは一年中日焼け止めローションを持っていた方が良いです。日焼け止めを塗るのを忘れて、後で後悔するのはやですよね?万が一忘れた場合も、コンビニや近くのドラッグストアでは必ず日焼け止めは売っています。

 

4. 雨期があるラスベガス!

二月、三月のラスベガスは雨期にあたります。一年の中で雨が降ることが多い時期です。降水量は平均10センチメートル程度でそこまで多くはなく、日本の梅雨と比べると湿度が低いせいか、そこまでジメジメすることもありません。ですがこの時期の旅行は、必ず雨具が必須です!折りたたみ傘など、ラスベガスは突然雨が降ってくることが多いのでお気をつけ下さい。

 

5. 夏の注意点、冷房と水分補給はまめに

ここでラスベガスの夏の注意点を説明します。とにかくラスベガスの夏は暑いです。ですので水分補給はまめにとって下さい。ラスベガスの水は、一応飲料監査をパスしてるので水道水も飲めますが、この時代水道水の水を直接飲む人はあまりいないと思われます。まして海外の水です。あまり信用できないですし、せっかくの旅行でお腹を壊したなんて大変です!ミネラルウォーターや飲料水は、近くのコンビニやドラックストアなどどこででも売っています。脱水症状を起こす危険性もあるので、ラスベガスでの夏は水分補給が必須です!

そして二つ目のラスベガスでの夏の注意点は、冷房対策です。本当に夏のラスベガスは暑いです。そのため外は暑いですが室内は冷房が効いていて涼しくなっています。ただ、逆に寒すぎるってこともしばしば。女性なんかは特に冷え性持ちだったりするので、ホテルやレストラン、ショーなどを見る施設、交通機関の中、全て冷房が効きすぎてることもあります。ですのでいくら夏だからといって、全部半袖半ズボンサンダルだけの衣類だと、あとで長袖を買うはめになるかもしれません。夜などはわりと温度が下がることもあります。こうゆう時に夏でも簡単に脱ぎ着ができる、薄手のカーディガンがあると本当に便利です。夏の旅行でも、必ず一枚長袖を持って行くことをお勧めします!

 

6. 実は雪も降る?

今世界では地球温暖化が進み、大きな世界問題になっています。そのため、このラスベガスでもハリーケーンや集中洪水など気候異常が発生したケースもここ近年は見られます。2008年12月には、ラスベガス空港が雪で閉鎖になったのも衝撃的でした。まさかあのラスベガスで雪が降るとは誰もが驚く出来事ではないでしょうか。空港閉鎖の理由は雪はもちろんのこと、誰もがまさか雪が降るとは思っていないので、除雪のなどの準備ができていないのが原因みたいです。この時の雪も約30年ぶりの雪だったそうです。

そんなラスベガス、さきほど冬は割と寒いとお伝えしましたがちょっと街から離れた山の方では、うっすら雪が積もります。市内でも年に一回か二回あるかないかの割合で雪が降ったりもします。ですので市内から約40分ほど離れたところにはスキー場もあり、ラスベガスでウインタースポーツができちゃうのです。これは驚きです!

そしてラスベガスから割と近く有名なアメリカグランドキャニオン。日本の観光客にも一年を通して人気ですが、ここは冬には氷点下になる場合もあります。冬にもしラスベガスの郊外でトレッキングなどを楽しむ場合は、服装には充分に気をつけ、その日その日で天気予報は随時チェックして下さい。冬のラスベガスで寒くて風邪をひいたなんてことも、あるかもしれませんね?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ラスベガスは一歩足を踏み入ればそこはヘブン!誰もがその華やかさに圧倒して、自分が今どんな世界にいるのかを忘れさせてくれる、そんな街です。本当に夢の世界でしょう。今回はラスベガスの天気を徹底分析しました。意外に知られてないことがたくさんわかったのではないかと思います。ラスベガスに雪が降ったり、湿度が低いのでそんなにジメジメする暑さではないことは、意外に驚きな部分だったことでしょう。そんなラスベガスの天気さえわかってしまえば、良い旅になること間違いなし!です。ぜひ夢の街ラスベガス、存分に楽しんでいけたらと思います。これであなたもラスベガスマスター!良い旅を!Have a nice flight!

 

ラスベガスの天気を徹底分析!旅行前に知りたい6つの特徴

1. ラスベガスの四季
2. ラスベガスは湿度が低い!
3. 一年中、日焼け止めローションが必需品!
4. 雨期があるラスベガス!
5. 夏の注意点、冷房と水分補給はまめに
6. 実は雪も降る?



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