香港の時差やフライト時間を知ろう!快適旅行の7つのコツ

香港の時差やフライト時間を知ろう!快適旅行の7つのコツ

夜も眠らない情熱の街、香港。日本から直行便も多く、気軽に行くことができる国です。日本との時差もほとんどないため、国内旅行と迷っているあなたにもおすすめ。長くイギリス統治下にあったため、香港でありながら異文化あふれる情緒を楽しむこともできます。英語も通じますし、観光地には日本語表記もあります。今回は、香港在住の筆者が香港の時差やフライト時間、香港の楽しみ方を詳しくご紹介します。



 

香港の時差やフライト時間を知ろう!快適旅行の7つのコツ

 

1. 香港と日本の時差は1時間だけ

香港の時差は日本より1時間遅れ。香港で正午の場合、日本は13時です。昼夜逆転することなく、時差ボケの心配は不要です。帰国してからも時差は気になりませんので、国内旅行とほとんど同じ感覚で滞在できます。サマー時間など季節による時間帯の変更もありません。

 

2. 香港へのフライト時間は4~5時間

日本からのアクセスが良い香港。香港には唯一、香港国際空港があります。現在日本からは行くことのできる空港は、新千歳、成田、羽田、名古屋、大阪、福岡、沖縄。多くの直通便や、台北や上海経由の便もあります。フライト時間は出発する空港によって異なりますが、大阪・東京からおおよそ4~5時間で到着します。

また、冒頭部でお話した通り、香港の面積は東京23区の2倍。香港で最南端の駅から最北端の駅までの所要時間は90分と、コンパクトに移動できます。主要観光地にも移動時間は長くかかりません。香港中心部からマカオ、深センにはフェリー又は電車を使って1時間で行くことも可能です。1日は近代化が著しい深センでグルメやショッピングをして過ごすもよし。ポルトガル情緒あふれるマカオで、観光やカジノを楽しむのもよし。一度の旅行で二度楽しい、を満喫することもできます。物価は日本よりややリーズナブルで、特に交通費は日本より割安です。滞在中に絶対必要な交通費、食事代、お土産代。飛行機代やホテル代以外に発生する費用については、国内旅行をするよりお財布にやさしく収めることもできます。

 

3. お得で効率の良いチケット情報

近年、香港行きLCCが増えています。特にピーチアビエーション、バニラエア、ジェットスターは他の香港行きLCC社と比べると、お得に旅行できることが多いです。各社のセールを利用すればもっとお得に。土日や昼便対象のセールも頻繁にありますので、こまめにチェックしましょう。座席の広さやサービスを重視する方には、ANA、JAL、キャセイパシフィック航空をご検討ください。

そして気になるホテル選び。香港でホテルを予約する場合、予算は日本の2倍は覚悟しておくと驚きません。例えば、日本では1泊1万円同等クラスのホテルを香港で探す場合、その2倍の2万円は覚悟した方が良いでしょう。あくまで目安です。ある程度のホテルを希望される場合、ツアー会社を利用したり、各社航空券込みのホテルパッケージプランを選択した方が、お得になる場合があります。バックパッカーに慣れている方には、お手頃価格なホテルも多数ありますが、繁華街で3000円代のホテルになると治安が心配ですので、香港に慣れていない旅行者にはユースホステルをおすすめします。

 

4. 夜を満喫する

香港の醍醐味と言えば100万ドルの夜景。毎日20時から13分間繰り広げられる、シンフォニー・オブ・ライツも見どころです。サーチライトやレーザーが各ビルから放たれます。ビクトリアハーバーから満喫するも良し、フェリーから眺めるも良し、ビクトリアピークから一望することも良し、さまざまな角度から夜景を楽しむことができます。その後は眠らない街、香港ならではのナイトマーケットやバーに行きましょう。旺角の露店で夜の熱気を味わったり、尖沙咀や中環のバーで異国情緒を味わうこともおすすめです。バーではたくさんの外国人が集まり、様々な言語が飛び交っています。特別な気分を味わいたい時は、高層ビルのラウンジやバーで夜景をみながら、ゆっくりカクテルを味わうことも良いですね。香港の公用語は広東語と英語です。広東語が話せなくても大丈夫。長くイギリス統治が長かった香港。英語教育が行き届いていますので、大体40代までの方であれば英語で会話できる方が多いのです。

 

5. アミューズメントパークで楽しむ

家族旅行の方におすすめの観光地を紹介します。
●香港の人気観光先の一つ、ディズニーランド
東京ディズニーランドより規模は小さいですが、本格的。待ち時間もやや短かめなので、様々なアトラクションを楽しむことができます。チャイナ服をまとったキャラクターたちがかわいいですよ。キャラクターが登場するショーやパレードが人気です。

●地元の方に人気なオーシャンパーク
30年以上の歴史があり、動物園、水族館、遊園地を兼ね備えた大型テーマパークです。敷地面積は87万㎡あり、園内鉄道やロープウェイを使って移動できます。ロープウェイからの景色は絶景。パンダや全長842mのジェットコースターがあり、子供から大人まで1日中楽しめます。

 

6. 香港で癒しの旅

観光の合間に、少しゆっくりしたいあなたにおすすめスポットを紹介します。
●香港湿地公園
湿地帯がある香港ならではのテーマパーク。野生の動植物を観察できます。湿地帯の中に木の遊歩道が設備されており、マングローブや湿地に生息する動植物の観察、バードウォッチングが楽しめます。館内にはファミリーレストランもありますよ。

●スタンレー
香港島南部にある海辺の街です。欧米人が数多く住んでおり、異国情緒あふれるリゾート地になっています。欧米人向けのショッピングモールやスーパーマーケットがあり、お土産を買うにも最適。海辺に数多くのカフェやバー、レストランも並んでいます。昼間はもちろん、海に沈む夕日をみながらいただく食事やお酒は最高です。

●公園でゆっくり
香港にはたくさんの公園があります。中でも観光中に立ち寄りやすい、香港公園や香港動植物園がおすすめ。アクセスが良く、植物園やバード園、動物園があり、無料で気軽に立ち寄ることができます。

●マッサージで疲れをとる
様々な特徴のマッサージ、エステ店がありますが、大衆向けのマッサージ店は日本より低予算で受けることができます。尖沙咀には日本語OKのマッサージ店もあります。歩き疲れた頃にぜひお立ち寄りください。

 

7. やっぱりグルメ

一番楽しみなお食事。香港には世界各国のレストランが集まります。中でもおすすめは、やっぱり飲茶、お粥、麺類です。評価が高い名店や、ローカルで美味しいお店がひしめき合っています。露店にスナックを販売するお店も多く、小腹が空いたときにローカルスナックをいただくのも楽しいですよ。また、世界中の果物が集まる香港には、南国フルーツを使ったスイーツやジュースバーがたくさんあります。マンゴーやスイカを使ったスイーツは、特にジューシーで乾いた体を潤してくれます。色々飲食店のはしごをするのも香港の醍醐味ですよ。ぜひ中国茶もお試しください。

日本食レストランや、牛丼、カレーチェーン店も数多く進出していますので、日本食が恋しくなったときも大丈夫。容易に日本食点を見つけることができます。

 

まとめ

いかがでしたか。
遠いようで実はとっても近い香港。時差も大差がなく、フライト時間も4~5時間とアクセスよく渡航できます。香港自体がコンパクトですので、長距離の移動をすることなく楽しめますよ。1年通して温暖で、街自体がとてもパワーに溢れてエネルギッシュ。活気にあふれる香港を満喫したいあなたにも、グルメや自然に癒されたいあなたにもピッタリです。様々な顔を合わせ持つ香港ですので、あなたに合った香港を見つけることができます。以上のことを踏まえ、ちょっと遠くに出かけする感覚で気軽に香港へ遊びに行きませんか?

 

香港の時差やフライト時間を知ろう!快適旅行の7つのコツ

1. 香港と日本の時差は1時間だけ
2. 香港へのフライト時間は4~5時間
3. お得で効率の良いチケット情報
4. 夜を満喫する
5. アミューズメントパークで楽しむ
6. 香港で癒しの旅
7. やっぱりグルメ



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