台湾の時差・フライト時間から導く快適旅行6つのポイント

台湾の時差・フライト時間から導く快適旅行6つのポイント

日本からとても近い国、台湾。年間を通して温暖な気候で旅しやすい場所で、日本との友好的な関係もあり、多くの日本人が年間通して訪れています。そんな台湾との時差やフライト時間、あなたはどのぐらいご存知ですか?今回は、あなたの台湾旅行がさらに効率的で楽しいものになるよう、時差やフライト時間について特集したいと思います。



 

台湾の時差・フライト時間から導く快適旅行6つのポイント

 

1. 台湾と日本の時差は1時間

台湾の時刻は「日本の時刻-1時間」です。サマータイムはありません。日本から台湾の空港へ到着したら、時計を1時間戻す必要があります。ちょっと得した気分になりますね。

 

2. 台湾までのフライト時間は3~4時間

フライト時間は東京から台北で4時間、大阪から台北で3時間です。高雄へはプラス30分程かかります。その他の地域から台北までのフライト時間は次の通り。

4時間30分(札幌、函館)
4時間(旭川、釧路、仙台、成田、羽田)
3時間30分(静岡、名古屋、富山、小松)
3時間(関空)
2時間50分(広島)
2時間30分(福岡、宮崎、鹿児島)
1時間30分(那覇)

 

3. 運航している主な航空会社

ANA(全日本空輸)
ever(エバー航空)
cathay pacific(キャセイパシフィック航空)
jetstar(ジェットスターアジア航空)
flyscoot(スクート)
china airlines(チャイナエアライン)
delta(デルタ航空)
transasia(トランスアジア航空)
jal(日本航空)
Vanilla air(バニラエアー)
peach(ピーチ)

空港によって運航している航空会社が異なりますので、自分が利用する空港にどの航空会社が運航しているのかを調べる必要があります。

 

4. 台北に空港は2つ

台北には桃園空港と松山空港の2つの空港があります。アクセスを考えると、台北市内にある松山空港の方が便利です。成田空港からは桃園空港へ、羽田空港からは松山空港へ飛行機が出ています。

 

5. 価格重視ならLCC

jetstar、peachなどのLCCを利用すればかなりお安く航空券が手に入ります。jetstar、peachは日本語のホームページがあり、購入方法も簡単です。急な天候の変化でフライトスケジュールに遅れが出た場合LCCは欠航になる確率が高かったり、航空券を買った後に都合が悪くなってもチケットの種類によっては一切日時の変更が聞かないなど、LCCにはやはり不便な点もあります。しかし他の航空会社と比べると圧倒的に安いです。価格重視のあなたにはLCCをおすすめします。

 

6. かわいさ重視ならキティジェット

便は限られていますが、東京と台湾間のエバー航空では、キティの飛行機に乗ることができます。機体にキティが描かれているのはもちろん、この飛行機のすごいところは、飛行機の中もしっかりキティだということ。機内食にはキティのかまぼこが使われているほどの徹底ぶりです。他ではなかなか乗ることができないキティジェット、キティ好きさんにおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
台湾へ旅行する人の平均滞在期間はとても短く、3泊4日かそれより短い期間になると時差やフライト時間を把握し、いかに効率よく計画するかがとても大切になってきますよね。今回ご紹介したい台湾との時差やフライト時間をしっかりと覚えて頂き、自分の旅程に合った飛行機を選んでください。あなたの台湾旅行がさらに最高のものになりますように。

 

台湾の時差・フライト時間から導く快適旅行6つのポイント

1. 台湾と日本の時差は1時間
2. 台湾までのフライト時間は3~4時間
3. 運航している主な航空会社
4. 台北に空港は2つ
5. 価格重視ならLCC
6. かわいさ重視ならキティジェット



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