タヒチで英語は通じる?旅行前に知るべき7つのポイント!

タヒチで英語は通じる?旅行前に知るべき7つのポイント!

(Ewen Roberts)

タヒチの公用語は、フランス語とタヒチ語です。英語なら何とかわかるけど、フランス語とタヒチ語なんてまったくわからない、と思っているあなた。今回は、タヒチで英語が通じるかどうか詳しくご紹介します。




 

タヒチで英語は通じる?旅行前に知るべき7つのポイント!

 

1. タヒチで英語は通じる?

タヒチは「フランス領」というだけあって、地元の人たちも基本的にはフランス語とタヒチ語を話します。でも、ということは彼らにとっても英語は外国語、片言の英語を一生懸命駆使して話せば、それはそれ、ホスピタリティー精神あふれるタヒチアンのこと、同じく一生懸命理解しようと耳を傾けてくれるでしょう。笑顔とジェスチャー、そして理解してもらいたいという強い意志があれば、どこでもなんとかなるものです。最も最近は、パペーテなどでは、観光客が出入りしているところは、一般の人でも、英語が理解できる人も増えてきたようです。

 

2. 空港やホテルなど公共の場所では通じるの?

基本的に英語は国際共通語。公の場所ではフランス語なまりの英語で受け答えしてくれます。反対にフランス語なまりが強くて、英語なんだかフランス語なんだかわからないという場合もあるかもしれません。その場合でも、わかったふりをしないで、ちゃんと聞き返しましょう。またホテルで日本人が多く宿泊するところでは、英語のほかにも、日本語の流暢なスタッフがいるところも少なくありません。特に最近は、日本人の観光客が増えていることもあり、日本人スタッフがいる場合もあります。何か困ったことがあったら、しかもちょっと複雑な問題の場合は、日本人スタッフに相談することをお勧めします。ただ、空港でも、カフェのスタッフなど、直接空港業務に関係ないところでは、英語は通じないと思ってよいでしょう。

 

3. 標識やレストランのメニューは?

タヒチの街中を運転する人はいないでしょうが、標識はすべてフランス語(一部タヒチ語)表記です。地名だけであれば、アルファベット表記ですからわかるかもしれません。また、レストランのメニューも基本的にはフランス語です。ただ、高級レストランや、ホテルのレストランなどは英語もあり、時には日本語もあるところもあるので、スタッフの方へ聞いてみましょう。

 

4. 英語が通じなくても大丈夫!

タヒチアンは皆とってもフレンドリー。何か聞きたいことがあれば、まずは気楽に英語で話しかけてみましょう。 反応があればしめたもの。英語がわからなそうでも、困ったなあという仕草をすれば、親切に、だれか英語がわかる人を連れてきてくれるかもしれません。

 

5. 知っておくと便利簡単フランス語

あなたが英語が得意なら、まずは英語が話せる人を探すこと。「パルレ・ヴー アングレ?(英語はなせますか)」と聞いてみましょう。レストランなどで、英語あるいは日本語のメニューがほしいとき「ムニュ アングレ(ジャポネ)シルヴープレ」。「メルシー(ありがとう)」を忘れずに。

これは何?と質問したい時は、「ケスクッセ?」おいしそうなものを指さして「ドネ・ル モア オースイ(私もそれちょうだい)」も使うと便利です。

魚は「ポワソン」、肉は「ヴィアンドル」、野菜は「レギューム」、お勘定は「ラディシオン シルヴープレ」です。 あまりフランス語を並べると「パルレ・ヴー フランセ?(フランス語はなせるの)」と聞かれるので、「アンプディプー(ほんのちょっと)」と言っておきましょう。そうじゃないと話好きのタヒチアンのこと、フランス語でべらべら話されても困ってしまいますよね。

 

6. 知っておくと便利簡単タヒチ語

タヒチアンでも白人でないポリネシア系の人には、フランス語よりもタヒチ語で話しかけた方が喜ばれます。タヒチアンのおはよう・こんにちは・こんばんはの挨拶は、どんな時でも 「イア・オラーナ!」です。あなたも、明るく、満面の笑顔で言ってみましょう。向こうも笑顔で「イア・オラーナ!」と返してくれます。

レストランでは「モナモナ(おいしい)」と舌鼓を打てば、「マルルー(ありがとう)」とお礼があるでしょう。「マイタイ(良い)」と言ってもいいですね。乾杯したい時は、「マヌイア(乾杯)」です。帰るときは「ナナ(さようなら)」と言って、お店を出ましょう。

また、「アイタ ペアペア」というと、英語で言えば「ノープロブレム」と同じになり、何か心配されたり大丈夫か確認されたりしたら伝えて挙げてください。

その国の言葉をちょっと使うだけで、はるかにコミュニケーション能力が高まる感じがします。あなたも、気楽に話しかけてみましょう。

 

7. もっていくと便利アイテム

スマートフォンを使っている人も多いので、フランス語や英語の辞書のアプリをインストールしておくと、時間がある時は役に立つと思います。でも、あらかじめホテルの部屋などで、フレーズを調べて、紙などに書いてメモしておくとよいですね。そのメモを見ながら、発音してみて、相手がわからなければ、そのメモを見せてしまえば、意味もわかってもらえますね。あと、言葉ではないのですが、タヒチに絶対持って行った方が良いものがあります。

おそらく皆さん、シュノーケリングしたりと、美しい海に入ることと思いますが、日本の海と違い、中にはサンゴの破片がいっぱい。水中用の靴は必需品です。そして、背中を日差しから守るラッシュガードと日焼け止め。もしできれば、シュノーケリングマスクも。マスクは貸してはくれますが、意外と調整が難しい。自分の顔にあったものを安くても良いので、日本で買っていけば、安心です。

 

まとめ

いかがでしたか?
タヒチでは、フランス語もタヒチ語もしゃべれなくても、大丈夫。タヒチアンの温かさ、やさしさが、あなたを迎い入れてくれるでしょう。基本的に、皆明るく、親切なので、安心して仲良くなることができます。 けれど、パペーテの観光客の多い場所では、ちょっとしたトラブルもあるようなので、無防備な態度は謹んで、一応は周りに目配りはしておきましょう。

タヒチほど、言葉の壁を感じない場所もないと思えるほど、コミュニケーション能力の長けた人たちがたくさんいます。反対に日本語ではどういうの?って聞きたがる人も多いくらいです。綺麗な、正しい日本語を教えてあげましょうね。そしてタヒチ滞在を十二分に楽しんでください。

 

タヒチで英語は通じる?旅行前に知るべき7つのポイント!

1. タヒチで英語は通じる?
2. 空港やホテルなど公共の場所では通じるの?
3. 標識やレストランのメニューは?
4. 英語が通じなくても大丈夫!
5. 知っておくと便利簡単フランス語
6. 知っておくと便利簡単タヒチ語
7. もっていくと便利アイテム

 



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