リトアニアのシェアサイクル!現地で自転車をお得にレンタルする7つのコツ!

リトアニアのシェアサイクル!現地で自転車をお得にレンタルする7つのコツ!

日本でも人気のサイクリングですが、リトアニアでもとても人気があります。スポーツとして、移動手段として、様々な場面で自転車が活用されています。自転車人気が高じて自転車専用レーンが作られるほど!自転車人気が高まったのを機に、リトアニアでもシェアサイクルが始まり、今では町の色々なところに自転車のレンタルショップを目に出来ます。

そこで今回は、リトアニアのシェアサイクルについて現地の自転車事情も含めてお伝えしていきます。自転車好きな方は観光にもサイクリングを取り入れてみてはいかがですか?

 

リトアニアのシェアサイクル!現地で自転車をお得にレンタルする7つのコツ!

 

1. リトアニアでも自転車は人気!

リトアニアでは約10年以上前から自転車が好まれるようになり、今では自転車で通勤する人もかなり増えてるなど、とても人気があります。

土日の仕事休みの日でも移動手段に車よりも自転車を好む人が増え、観光場所や娯楽施設では自転車姿の人を多く目にすることが出来ます。自転車の普及に伴い、自転車専用のレーンも出来るなど、自転車が使いやすい環境も整えられつつあります。

2. シェアサイクルサービスも人気!


自転車人気の上昇に伴い、自転車のレンタルサービス、シェアサイクルサービスなども年々増加しています。それでもまだまだ新しい試みという感じなので、定番のブランドやレンタル会社などはありません。

地域によっても人気のレンタル会社は異なり、例えばヴィリニュスであれば「Cyclocity(サイクロシティ)」というところが人気があります。

カウナス、パランガ、ネリンガなどでは「Citybee(シティビー)」が人気、リゾート地であるアリータス、ドゥルスキニンカイでは「Dropbyke(ドロップバイク)」が人気といった具合に場所や地域によって人気のサービス、お店は異なります。

ただし、シェアサイクルは今急成長中のサービス・ビジネスでもあるため、毎年新しい会社やサービスが立ち上げられているのも事実です。現地に行って迷ったら、一番人が多く集まっているシェアサイクルサービス・レンタル店を訪れてみて下さい。

3. 自転車を利用できる時期に注意!

日本では基本的に1年中自転車を使うことが出来ますが、リトアニアは雪国なので冬場に自転車を使うことは出来ません。早ければ10月末から雪が降り始めるリトアニアでは、サイクリングを楽しめる時期は4月から10月までの約半年間だけなのです。

ですので、日本の感覚で「11月に現地でサイクリングをしながら紅葉を楽しみたい!」なんて考えていると、とんでもないことになります。秋・冬のシーズンにリトアニアへ行こうと計画を立てている方は、事前に現地の気候や温度を確かめておきましょう。心配ならば、現地の自転車レンタル店にメールで問い合わせてみても良いでしょう。

4. サービスによって利用方法は異なる?!アプリも登録も必要ないのはサイクロシティ!


シェアサイクルはとても便利ですが、サービスごとに利用方法が異なるので注意が必要です。中には事前にアプリをダウンロードしたり、登録したりという作業を必要とするサービスもありますが、Cyclocityは事前登録もアプリのダウンロードも必要ないので、短期の旅行にはピッタリです。

また、Cyclocityを利用するには、まずサイクルステーションで3日間チケットを購入しましょう。手続きは、暗証番号の登録、登録料約3ユーロと保証金160ユーロ(合計で約2万円)を支払うだけです。手続きが完了すると10ケタの番号が記されたチケットが印刷されてくるので、それをレンタルする際に提示します。

なお、レンタル店によっては自分で10ケタの番号を入力しないといけない場合があります。合わせて、初回に登録した暗証番号も入力して、レンタル手続きが完了です。あとは好きな自転車を選んで、その自転車の番号を登録したら自転車でどこへでも好きなところに行くことが出来ます。

5. 自転車だけではなく車も借りたいのであればシティビーが便利!


「Citybee(シティビー)」はサイクロシティとは異なり、事前にアプリのインストール、登録が必要となってきますが、自転車のレンタルのみならず車のレンタルも出来るということで人気があります。

自転車のレンタル方法は、まずアプリをダウンロード、インストールするところから始まります。支払にはクレジットカード(VISA、MASTERCARD、AMERICAN EXPRESS)が利用できます。いざレンタルする場合は、アプリ内の地図でサイクルステーションを選択し、借りたい自転車の番号を入力します。入力が終わったら、「Atrakinti(解除)」ボタンを押してレンタル完了です。

ちなみに自転車の番号はハンドルに記載されています。アプリで事前登録が済んでいる分、借りる手続きはとても簡単です。自転車を返却する際にはアプリの「Baigti kelione(旅終了)」ボタンを押すのを忘れないように気を付けましょう。

6. 観光にもサイクリングはうってつけ!

ビリニュスの旧市街地を始め、リトアニアには自転車で観光が出来る場所が沢山あります。最近はヴィリニュス市内を自転車で観光できる場所についてのガイドブックを自治体が出版したのですが、そのページ総数は70ページ!そのボリュームからもヴィリニュス観光に自転車は欠かせないものだということがよく分かります。

残念ながらこのガイドブックは今現在リトアニア語でしか出版されていないのですが、近い将来英語のバージョンも出版する予定です。サイクリング好きの人であれば一冊は欲しいガイドブックですね!

7. リトアニアの自転車ルールを知っておこう!

リトアニアで自転車に乗る場合は、必ず自転車専用レーンを利用しましょう。万が一自転車専用レーンが設けられていない場所を走ることになったら、自動車が走る道路を走るようにしましょう。

なお、道路を走る際には車と同じ右側レーンを使用します。自転車専用レーンは大抵の場合歩行者レーンと隣接しているので、歩行者が自転車レーンにはみ出して来たり、逆に自転車が歩行者レーンに飛び込んだりといったことが頻発します。事故を起こさないように気を付けましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
リトアニアでも人気のサイクリング。あなたも是非観光しながらサイクリングも楽しんでみて下さいね!

 

リトアニアのシェアサイクル!現地で自転車をお得にレンタルする7つのコツ!

1. リトアニアでも自転車は人気!

2. シェアサイクルサービスも人気!

3. 自転車を利用できる時期に注意!

4. サービスによって利用方法は異なる?!アプリも登録も必要ないのはサイクロシティ!

5. 自転車だけではなく車も借りたいのであればシティビーが便利!

6. 観光にもサイクリングはうってつけ!

7. リトアニアの自転車ルールを知っておこう!

 

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