意外と知らない英単語!担当者を英語で言うと?

意外と知らない英単語!担当者をを英語で言うと?

意外と知らない英単語特集!今回は「担当者」です。担当者はズバリ英語で「person in charge (パーソン イン チャージ)」と言います。この in charge というフレーズは、ビジネスシーンでよく「私の仕事は○○担当です」と答えるときにも「I’m in charge of ○○」と使います。では、ビジネスメールでよく使う「ご担当者様」という表現はどう言うのでしょうか。

今回は、英語で担当者を言う時の役立つフレーズをご紹介します。




 

意外と知らない英単語!担当者を英語で言うと?

 

1. 「誰が○○担当ですか?」

Person in charge の使い方ですが、例えば「このシステム担当は誰ですか?」と聞く際「Who is the person in charge of this system?」と言います。もっと簡単に言うと「Who is in charge of this system?」です。

また、「私がこのシステムの担当者です」と言いたい時は「I’m in charge of this system」と言います。

 

2. To whom it may concern

次はメールで使う「ご担当者様」の言い方です。これには、person in charge は使いません。メールで「ご担当者様」と出したいときは、ズバリ「To whom it may concern」という表現を使います。これは、ビジネスシーンで必ず使われるフレーズですので、絶対押さえておきましょう。

このフレーズは海外旅行で宿泊予定のホテルへ事前に何かメールで質問するときも使います。どのシーンでも使える万能フレーズなのです。

 



まとめ

いかがでしたか?
この「To whom it may concern」を文法の面から解説すると、そもそも「To the person(people) whom it may concern」から変化したものです。つまり、関係代名詞を使って、the personがどんな人かを説明しているのです。ここでは「whom it may concern (関係しそうな人)」と言ってますよね。そして、the personを省略するようになり、今の形に至ります。

こういった背景を知った上で使うと、より忘れにくくなるかもしれません。口語、メール両方の表現をしっかり覚えて、ビジネスシーンやホテルとのやり取り等に活用してくださいね。

 

意外と知らない英単語!担当者を英語で言うと?

1. 「誰が○○担当ですか?」
2. To whom it may concern

 



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