オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

(Lee McCoy)

オーストリアといえば、欧州でもちょっと洗練された雰囲気が特徴的な国ですよね。音楽や食事、観光スポットを楽しんだ後のお土産選びも、オーストリア独特の特別感あるお土産たちが、あなたのお買い物を楽しませてくれます。そこで今回は、オーストリアのお土産の中でも、もらって嬉しい、旅の話に華を添えてくれるおすすめお土産をご紹介します。




 

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

 

1. Zotter (ゾッター)

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!ゾッター

(Lee McCoy)

手作りチョコレートのお店が人気のオーストリアですが、こちらのメーカーはオーストリア人好みのオーガニック、フェアドレードにこだわったお店。品物の展開も面白く、大人向けのお酒の香りのするものから、子供向けのロリポップまで、顔の浮かぶ人たちにちょっとしたお土産を買いたい人にぴったりのお店です。お勧めは今では懐かしいレコード盤を模して作られた「Mitzi Blue」(ミッツィブルー)シリーズ。センスの良い外箱と、可愛らしいチョコレート、いろいろな味で展開しているので、サークルなどのまとまった人たちに、同じものを配りたいけど、一人ずつ目先も変えたいという贅沢な悩みを解決してくれます。お値段も一つ3ユーロほどからあり、お手軽です。

 

2. Manner Neapolitan Wafers (マンナー ナポリタン ウエハース)

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!ゾッターマンナー ナポリタン ウエハース

(manner.com)

オーストリア人でこのお菓子を知らない人はいない程、愛され続けている定番商品です。ヘーゼルナッツの香りとウエハーのサクサク感が程よく、サイズ展開も豊富なので、「皆さんでどうぞ。」といったお土産用にも重宝します。外国のチョコレートは甘すぎてちょっと…、などという方にも喜ばれる味わいです。軽くて、チョコレートほど扱いに気を使うこともないので、気軽なお土産と言えるでしょう。

同じピンクの外装で、ジンジャーブレッドなども展開しており、いろいろな味をアソートで袋に入れた詰め合わせもあるので、帰国してからのお茶請けに、お土産話の良いお供にもなります。

 

3. Styrian Pumpkinseed Oil (スティリアン パンプキンシード オイル)

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!スティリアン パンプキンシード オイル

(pumpkinseedoil.cc)

かぼちゃの種から精製されたオイルです。とろみがあり暗い緑がかった色合いで、色がつくため料理用には向きませんが、炒ったナッツのような芳ばしい香りがサラダなどによく合います。一瓶のオイルを取るのに30〜50個のかぼちゃが必要だとか。バターの代わりにパンにぬったり、スープの香り付けに使ったり、テーブルに一つあると重宝します。瓶は丈夫にできていますが、液体なので機内持ち込みができない為、スーツケースなどに入れて預ける必要があります。

また、荷物の重量を考えると、大量には持って帰れないお土産ですので特別な方にだけ買っていきましょう。

 

4. KRAUTER SALZ (クラウツァー ザルツ)

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!クラウツァー ザルツ

(austriansupermarket.com)

塩分を気にしてほしい方や、お料理好きな方へのお土産にはいろいろなハーブとブレンドされたザルツブルグの岩塩はいかがでしょう。一般のスーパーで手に入るので、町歩きの途中、地元の人たちの生活をちょっとだけ味わいにスーパーでの買い物も一興。全体の17%ほどが7種類のハーブでブレンドされていて、テーブルソルトや調理に使うことで、自然と塩分摂取を減らすことができるかもしれません。

また、スーパーに行くと、ステーキ用、トマト用、ジャガイモ用など、振るだけで味付けできるハーブ塩が沢山売っています。手軽にオーストリアの味を再現できるアイテムとして、ご自分用にもぜひどうぞ。

 

5. ネクタイ

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!ネクタイ

(Angie)

オーストリアのテキスタイルは、はやりどこか洗練されていて見るだけで目の保養になりますが、サイズなどがよくわからず、お土産にはなかなかできないもの。ですが、ネクタイなら、気心の知れた男性の方や、おしゃれをしてほしい身内の男性に、サイズを気にせず買うことができます。町歩き中に見つけた品の良いお店のショーウィンドウに、気になるネクタイが飾ってあったら思い切って入ってみましょう。オーストリアのネクタイは光沢があり、柄もはっきりしたものが多いですが、しっかりとしたハリ感があり、締めたときにきっちりした印象を与えてくれます。

また、ちょっと派手かな?と思うような柄や色が、スーツと合わせるとシックリおさまってくれるのも、独特のハリ感がもたらすものかもしれません。スタンダードなものを選んでも、きっと人の目に留まる、そんな存在感のあるのが、オーストリアのネクタイです。お値段も35〜85ユーロ。セールをしていたら思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。

 

6. モーツアルト グッズ

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!モーツアルト グッズ

(Walter A. Aue)

オーストリアといえばモーツアルト!音楽の都として栄えたウィーンはそこに集った音楽家の逸話が詰まった町でもあります。その中でもやはり、ダントツの人気、知名度はモーツアルトでしょう。モーツアルトクーグルは、ピスタチオのマジパンをヌガーで包み、その上からダークチョコレートでコーティングし、モーツアルトの肖像でラッピングされたお菓子です。オーストリア土産の定番中の定番ですね。サイズも外箱のデザインも様々なので、お店を見て回るだけで楽しめます。同じ重さでも外装によって値段が変わるので、量か見栄えか、お得な買い物をしてください。

また、音楽好きの方へのお土産に、モーツアルトグッズをチェックしない手はありません。楽譜のマグカップ、鍵盤とモーツアルトのシルエットの入った傘、楽譜やモーツアルトの肖像がさりげなくデザインされたネクタイ、スカーフなど、日本では簡単に手に入らないだけに、喜んでいただけるオーストリア土産になります。

 

7. Kandierte Veilchen (カンディアーテ ベイルヒェン / スミレの砂糖漬け)

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!カンディアーテ ベイルヒェン

(austriansupermarket.com)

シシという愛称をもつ美貌のオーストリア皇妃エリザベートのお気に入りだったという、スミレの砂糖漬けは、1847年創業のゲルストナーというペストリーのお店が有名です。今はオペラ座や美術館などにも出店していて、シシの肖像の描かれたケースに入って12ユーロほどで販売されてます。珍しいということでは話題になること間違いなしのお菓子でしょう。ほんのりと清涼感のある、濃い紫色の砂糖漬けは、あっというまに口に溶けてしまうので、お湯に溶かしてスミレティーにして長く楽しむ方法もあります。綺麗な紫色のお茶に、かすかな花の香りが楽しめます。

デメルというメーカーも、箱のデザインがロマンチックで、シシの肖像がなくてもいいなら、こちらもオススメです。オーストリアらしい、繊細で上品なお菓子です。

 

8. バスソルト

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!バスソルト

(Judy van der Velden)

入浴の習慣は日本ほどないオーストリアですが、だからこそ入浴は特別なこと。入浴剤に使うバスソルトは、様々な香り、ハーブをブレンドして効果を狙っています。ストレス解消、安眠、エネルギーチャージなどと明記したものが、スーパーやドラッグストアで、一回分1.50ユーロから買うことができます。

中でもワコルダー入りのバスソルトは、お風呂上りに指先までポカポカしてくる優れもの。自分用にいろいろ試してもよし、お土産に買い込んで、センス良くラッピングして差し上げても、肩の凝らないお土産になります。

 

9. STYX NATURCOSMETIC (スティクス ネイチャーコスメティック, エーデルワイスシリーズ)

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!スティクス エーデルワイスシリーズ

(fromaustria.com)

最近、ジャガイモの成分で作られたハンドクリームが人気になったオーガニックコスメブランドです。アロエ、オレンジ、ザクロなど、特別に栽培されたオーガニックの原材料にこだわった製品群で信頼されているブランドの一つ。せっかくのオーストリア土産なので、エーデルワイスのスキンケアシリーズはいかがでしょうか。

エーデルワイスの名前はサウンド オブ ミュージックで一躍有名になりましたが、花姿は日本であまり知られていません。実は案外地味な容姿の花だったりします。それでも厳しい環境で健気に咲く様子を人々から愛でられ、その生命力から昔から薬として使われてきました。エーデルワイスの成分はスキンケアでは、アンチエイジング、ホワイトニング効果があるとされています。

 

10. ザッハトルテ

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!ザッハトルテ

(Mats Hagwall)

「オリジナルのザッハトルテが食べたければ、カフェ ザッハー。」というのは、オーストリアで唯一”オリジナル”と名乗ることを許されているのが、このお店なのです。ザッハトルテも、オーストリアのお土産として外すことはできないでしょう。オリジナル店だけでなくても名店は沢山あるので、旅先のホテルなどでおすすめを聞いたり、自分のお気に入りをみつけるのも旅の楽しみです。

お土産にできるトルテはだいたい2週間ほどの賞味期限があるので、旅の終わりにぜひ手に入れたいもの。ちょっと時間を空けたほうが味がしみて美味しくなるこのトルテ、帰国後の楽しみまでくれる、素敵なお土産です。砂糖を入れない冷たいホイップクリームをたっぷりと添えて、コーヒーにもホイップクリームをのせたウィーンスタイルでお召し上がりください。

 



まとめ

いかがでしたか?
定番のお土産から新しいもの、日用品まで、旅を邪魔しないお土産を選んでみましたが、お土産は選ぶプロセスも贈り物の一つ。お土産選びを理由に、ちょっと勇気を出して普段は行かないようなお店に足を踏み入れたら、意外なお気に入りが見つかるかもしれません。

華やかなオーストリアの街で、家族や友人の顔や好みを想いながらお土産を選ぶ楽しみも、帰国してお土産を渡した相手の喜んだ顔も、お土産話しで盛り上がった事も、全部が楽しい旅の思い出になるものですよね。

 

オーストリアのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

1. Zotter (ゾッター)
2. Manner Neapolitan Wafers (マンナー ナポリタン ウエハース)
3. Styrian Pumpkinseed Oil (スティリアン パンプキンシード オイル)
4. KRAUTER SALZ (クラウツァー ザルツ)
5. ネクタイ
6. モーツアルト グッズ
7. Kandierte Veilchen (カンディアーテ ベイルヒェン / スミレの砂糖漬け)
8. バスソルト
9. STYX NATURCOSMETIC (スティクス ネイチャーコスメティック, エーデルワイスシリーズ)
10. ザッハトルテ

 



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