タイとの時差を分析し最高の旅行にする5つのポイント

タイとの時差を分析し最高の旅行にする5つのポイント

仕事や旅行でタイに行く時、まず最初に気になる事の1つが時差やフライト時間ですよね。同じアジアの国ですので、そこまで大きな時差はないイメージがありますが、短い期間で旅行する人にとってはその数時間も貴重な時間です。そして、フライト時間も大切で、そもそも到着まで何時間掛かるか、そして日本をいつ出発したほうがお得かなど、現地で過ごすこと以外の部分も旅行の一部ですのでしっかり把握したいですよね。そこで今回は、「タイとの時差を徹底分析し最高の旅行にする5つのポイント」をご紹介します。



 

タイとの時差を分析し最高の旅行にする5つのポイント

 

1.タイとの時差は2時間

まずは基本情報として、タイと日本の時差を確認しておきたいと思います。タイと日本の時差は2時間です。「タイの方が2時間遅い」と覚えておくとよいでしょう。例えば日本時間で今、午前10時30分だとしたら、そこからぴったり2時間を引いた午前8時30分が、タイの現在時刻となります。タイ国内で1つの標準時刻で統一されており、地方ごとに時刻に差があるということはありませんのでご安心ください。ちなみにタイにサマータイムはありませんので、その点ではさらに複雑な時刻計算をしなくてもよく、助かりますね。

 

2.タイまでのフライト時間は6時間!

日本からタイまでのフライト時間は直行便の場合6時間から7時間です。タイに行くにはこのように直行便がメジャーとなっています。もちろん、フライトによっては韓国や香港、台湾などで乗り継ぎして行く事もありますが、それだとしても8時間から9時間ほどと見ておけば大丈夫です。タイは日本人旅行客にとって人気の国ですので、直行便が比較的安く充実していることが特徴ですね。

 

3.理想の往路スケジュールを考えよう

さてここで、往路における理想のタイムスケジュールを2パターンご紹介したいと思います。まずは朝型の皆様におすすめなのが、日本を午前中に出発する便に乗ることです。バンコクへの直行便は日本国内の主要国際空港から1日何便も出ていますので、ご自身に合ったフライトを選択することができます。 通常国際線の飛行機に乗るためには、空港に離陸2時間前に到着することとなっていますが、朝型タイプの皆様にとっては、朝早く日本のご自宅を出発することは全く苦にならないはずです。例えば朝8時に空港に到着し、10時発のフライトを使うということができれば、朝食は空港で、昼食は機内食で済ますことができ、効率的です。また、このプランであれば、日本の朝の通勤ラッシュも微妙にかわすことができますし、バンコクには現地時間で午後2時くらいに到着する予定ですから、その日の午後から夜まで行動することができます。また、朝型の皆様は、夜はしっかり眠りたいとご希望のはず。このプランでしたら、夜は現地のホテルでぐっすりと眠れますから、体調管理も万全です。初めてのタイという皆様にとっては、明るいうちに現地に到着し、交通手段を確保したり宿泊先を確認したりできるため、このように午後に現地に到着するフライトをご利用されると安心かと思います。

一方で、夜型の皆様におすすめなのは、深夜に日本を出発する便です。この便ですと、バンコクには早朝4時から5時くらいに到着することとなります。この場合、日本の空港のカウンターにチェックインするのは夜の10時くらいということになります。仕事をしっかり終えてから出発できる時間帯ですから、お忙しいお勤めの皆様にはぴったりですね。夜に強い方でしたら、深夜の飛行も十分楽しめるはず。もちろん機内でも何時間か就寝することで、翌日からの現地での行動に支障がでることもないでしょう。到着して空港を出ると、ちょうどバンコク市内で朝日を拝めるくらいの時間です。いったんホテルで休憩してもいいですし、エネルギーのある方は、早速タイ料理で朝食!というのも現地の人になったみたいでかっこいいですね。

 

4.理想の帰路スケジュールを考えよう

次に日本に帰る際のタイムスケジュールについても検討したいと思います。行きと同様、ここでも早朝発か夜発のどちらかのパターンについて、ご自身のご都合に合った方をお選びいただくのがよいと思います。例えばバンコクの空港を早朝7時に出発する便を選択したとします。この場合も2時間前には空港に到着していたいので、バンコク市内のホテルは朝の4時くらいに出たいものです。市内から渋滞がなければスワンナプーム空港まで1時間以内で行けます。この時間帯ですと、渋滞の心配がないというのもいいですよね。朝7時のフライトに乗ることができれば、日本には午後のうちに到着することができ、余裕をもって自宅に帰り、旅の後片付けをしたり、ゆっくり休むことができます。 一方でバンコクを夜に出発する便を選択した場合ですが、例えば夜の10時にバンコクの空港を出発する便に乗ったら、翌朝6時くらいに日本の空港に到着することができます。このパターンですと、前日は終日タイでの時間を楽しむことができ、翌日は何食わぬ顔をして仕事場に出勤することも可能です!

 

5.空港での隙間時間も楽しく過ごそう

空港で空いた時間、あなたはどのように使っていらっしゃいますか?こうした時間を有効に使うことができれば、旅の充実度も格段に増しますよね。例えば出発前の日本の空港では、現地の方向けのお土産を購入されるというのはいかがでしょうか。海外の方が喜んでくださるようなラインナップのお土産が、空港ではたくさんありますので、街中のデパートなどで買うよりもずっと効率的に、素敵なお土産を見つけることができるはずです。帰路の場合は空港でチェックインをし、時間にかなり余裕があるならタイマッサージやタイ料理を空港内で楽しむのもおすすめです。スワンナプーム空港は大変広くて、そのような商業施設も充実しています。ただ、楽しみすぎて搭乗時刻を忘れてしまう、なんてことのないように注意しなくてはいけませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このように時差やフライト時間を事前に徹底的に検討することで、タイへの渡航はもっと充実したものとなります。せっかくの旅行ですから、最初から最後まで充実した時間を過ごしたいですよね。そのためにも、まずは時差2時間、フライトは6〜7時間という知識を頭にしっかりインプットして、旅行計画をスタートしましょう。往路、復路もあなたの予定に合わせて計画することで、効率よく時間を使う事ができます。旅を計画するところから旅は始まっています。あなたのタイ旅行が充実したものになることを祈っています。

 

タイとの時差を分析し最高の旅行にする5つのポイント

1.タイとの時差は2時間
2.タイまでのフライト時間は6時間!
3.理想の往路スケジュールを考えよう
4.理想の帰路スケジュールを考えよう
5.空港での隙間時間も楽しく過ごそう



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