海外旅行で絶対やってはいけないファッション6か条

海外旅行で絶対やってはいけないファッション6か条

海外旅行に行く際、どんな服装選びを皆さんしていますか?日本で普段しているファッションのまま海外へ行くと、大変な思いをすることも実はしばしばあるのです。異文化を知るという意味でも、まずは旅行先の国で「やってはいけない服装は何か」を把握することが大切です。今回は海外旅行時のファッションについて、6つの的に絞って「こんな服装は避けたほうがいい」という例を紹介します。ぜひ旅行するときの参考にしてみてください。



 

海外旅行で絶対やってはいけないファッション6か条

 

その1:過剰なオシャレ

これは安全性の面から避けましょう。観光客だと一発でバレます。現地に地盤を持たない観光客はとかく標的にされます。観光客専門の犯罪者が観光地に集まってくる程に狙われます。言葉や勝手がわからない観光客は被害を十分に訴えることもできないですからね。狙われるのは当然とも言えます。特に日本人は男女問わず身なりに気を使う人が多いので注意が必要です。理想は現地の日系人に溶け込んでしまう事ですが、そこまではいかなくても、普段よりは少し地味目、シンプルな服装にすると良いでしょう。犯罪被害に遭う確率をかなり下げる効果もありますよ。

 

その2:露出の多い服装

女性が注意したいのが露出度です。国によっては宗教的ダブーでもあり、また娼婦と間違われることもあるので本当に注意が必要です。宗教で女性の肌の露出が禁じられている国でも、成熟した国であれば外国人のケースは除外されることもあり、観光地では寛容な対応がなされることはありますが、全ての人間がそのような考え方を持っている事では無いこと、必ず頭にいれておきましょう。ここは、肌の露出は避けるのが無難と言えます。

それに治安に問題のある国や地域は多いです。一本通りを間違えればスラム街…何て事も有り得るのが海外旅行です。娼婦までは行かなくても「誘っているのかな?」と思われて恐いお兄さんに後を付けられる…何てことも有り得ます。海外旅行での露出の多いファッションは絶対にやめましょうね。

 

その3:毛皮系は避けるのが無難

次に避けたほうがいいファッションがファーや毛皮系です。日本と違い動物愛護活動は海外の先進国で特に盛んです。国内ではファッションアイテムの一つとして認識されていますが、他の先進国では冷たい視線を浴びせられることも多いです。特にイギリスなどではその傾向が顕著であり、実際に抗議を受けることもあります。海外旅行中に抗議行動を受けては、楽しい旅行も台無しです。ここは異文化への配慮と言うことで避けるのが無難でしょう。なお、日本では敬遠されがちなフェイクファーはファッションとして認められていますので問題ありません。いずれにせよ、ファーアイテムは避けるのが吉です。

 

その4:ロゴに注意

次に注意したいのがロゴです。特に気をつけたいのが英字プリントです。日本ではアルファベットはデザインの一種で、何を書いているのかわからないからこそ格好良いのですが、海外ではそのようにはいきません。現地の人間から見たら、漢字やひらがなと同じです。相手を挑発することを書いていることや、とんでもなく恥ずかしいことを書いていることも多いです。実際に、書いていた文字列から、犯罪者に間違われるなどのトラブルに巻き込まれたケースもありますので注意しましょう。他にもロゴによっては宗教的なタブーや特定文化圏ではNGなこともありますので、これも注意が必要です。

 

その5:高級レストランはジーンズNG

これはドレスコードの話ですので、日本でも同じかと思われますが、海外の方が厳しいことが多いです。当たり前ですが、ジーンズにTシャツ、サンダルは100%アウトです。高級レストランには入室できません。「せっかく海外まできたし高級レストランで食事をしよう」と考えているならば、ジャケットとネクタイぐらいは用意しておきましょう。女性はワンピースなどでも可ですので、このぐらいは用意しておきましょう。なお、国や地域によっては現地の伝統衣装も認められているケースがあります。例えば、ハワイならばアロハシャツがOKなケースが多いです。興味があるならば、事前に少し調べていくと良いでしょう。

 

その6:飛行機はリラックス性を重視

海外旅行のファッションで意外と盲点なのが飛行機の中でのファッションです。これはもう完全にリラックス性を重視でいきましょう。海外旅行となると、大抵の場合は国内旅行とは段違いの移動時間になります。長時間のフライトがリラックスできないファッションだと滅茶苦茶疲れます。ようやく観光地に到着したにも関わらず疲労困憊(ひろうこんぱい)では、旅行を楽しめません。飛行機内はリラックス性を重視でいきましょう。女性ならばロングスカートが良いでしょうし、男性ならばチノパンなどが楽でオススメです。人によってはすぐに靴を脱いでスリッパに履き替える人も多いですね。フライト中は高低差で足がむくむのでこれもおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
海外旅行中のファッションについてはご理解頂けたでしょうか。宗教や異文化による問題が関わってきますので少し難しく感じる部分もあったかもしれません。ただ、こういった事を経験できるのが海外旅行の本当の意味での良さでもあるのですよね。異文化理解は自国への理解にも繋がりますので、引いては自身への理解にも繋がっていくのです。

上述した本文の6つのポイントさえ押さえておけば早々トラブルになることもありません。ですので、あまり過剰に構える必要はなく、異文化への配慮と考えて旅行中のファッションに注意されると良いでしょう。あなたの旅の無事を祈念しております。

 

海外旅行で絶対やってはいけないファッション6か条

その1:過剰なオシャレ
その2:露出の多い服装
その3:毛皮系は避けるのが無難
その4:ロゴに注意
その5:高級レストランはジーンズNG
その6:飛行機はリラックス性を重視



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