デンマーク観光を効率よく楽しむ7つのおすすめ旅行計画

デンマーク観光を効率よく楽しむ7つのおすすめ旅行計画

北欧諸国の1つデンマーク。国名は聞いたことがあっても、どんな国かは意外と知られていないのではないでしょうか。北欧の小国ですが、色々な観光地はもちろん、この国発の世界的ブランドも沢山あるほど個性豊かな国なのです。今回は、デンマーク観光を効率よく楽しむ7つのおすすめ旅行計画をご紹介します。



 

デンマーク観光を効率よく楽しむ7つのおすすめ旅行計画

 

1. デンマークへは直行便も就航

北欧と聞いて、日本からかなり遠いというイメージを抱かれる方も多いのではないでしょうか。しかし、成田からスカンジナビア航空が直行便を週4便(変更の可能性あり)運航しており、案外簡単に行けてしまうのです。この便を利用すれば、昼前に成田を出発し、およそ11時間の飛行でデンマークの首都コペンハーゲンに到着します。時差の関係で、到着は現地時間の午後4時ごろです。夏はデンマークを含む北欧諸国は夜9時を過ぎても外は明るいので、スカンジナビア航空便を利用しても、暗くなるまでにホテルのチェックインが可能でしょう。一方、冬は日没時間が早いため、明るいうちにホテルに到着したい方は、他の航空会社で乗り継ぎ便を利用して、午前中に到着するよう調整されることをお勧めします。

 

2. コペンハーゲンだけでも大満足

いざデンマークにたどり着いたものの、どこにいけばいいのか迷ってしまった場合は、首都コペンハーゲンにとどまって滞在しても存分に楽しめます。到着して、街を歩けば、建物の美しさに圧倒されるでしょう。歴史ある建造物を眺めるだけでも、2,3日は楽しく過ごすこともできます。コペンハーゲンの見どころは半径2キロほどの市内中心部に集中していますので、寒さが厳しい冬に観光しても、各ポイントへの移動時間はそれほどかからないので、十分に楽しめます。まず、コペンハーゲンで外せないのが、カラフルな木造家屋が立ち並ぶ運河沿いです。おしゃれなレストランやカフェが立ち並び、この水辺の景色と色鮮やかな建造物とのコントラストを楽しみながら、食事やコーヒを味わうことができます。また、おとぎの国と言われるデンマークの象徴、人魚の像も是非訪れたいものです。

 

3. デンマーク人に混ざってサイクリング

コペンハーゲンに着いて驚かされるのはその自転車の数。駅前の駐輪場の光景はまるで日本のようです。街中に自転車レンタルをしている店もあり、1日利用から借りることができます。注意したいのが、自転車のサイズです。一般的に北欧人は平均身長が高いので、それに合わせて自転車のサイズも大きいです。レンタルする際は、ご自身の身長に合った自転車を見つけてください。デンマークは自転車大国なので、道路に自転車専用レーンもあり、安心してサイクリングを楽しむことができます。通勤時間帯は自転車の混雑も発生します。コペンハーゲンの中心から少し離れた住宅街など、観光地ではないところまで、自転車で走ってみるのも楽しいかもしれません。

 

4. 児童文学を巡る旅

「マッチ売りの少女」「みにくいあひるのこ」など世界的に有名なこれらの児童文学は、デンマーク人のハリス・クリスチャン・アンデルセンの作品です。デンマーク旅行で少し時間に余裕のある方は、このアンデルセン生誕の地、オーデンセに足を運んでみるのはいかがでしょうか。コペンハーゲンから西に列車で1時間半ほどのところにあります。街自体は小さいですが、アンデルセン博物館をはじめ、アンデルセンが子供の頃に暮らした家など、その世界観を存分に感じることができます。

 

5. グリーンランドまで訪れる

北極海に浮かぶ世界最大の島、グリーンランド。地球儀や地図帳で目にした記憶がある方もいらっしゃると思います。そのグリーンランドは、実はデンマークの領土です。よって、デンマークからグリーンランドへのフライトも就航しており、訪れることも可能です。コペンハーゲンでは、数日から1週間ほど、グリーンランドを巡るツアーも用意されているので、北極圏の生活を覗いてみたい方には興味がそそられるでしょう。

 

6. 北欧デザインを楽しむ

デンマークを語る上で欠かせないのが、デザインです。陶磁器、銀製品、テキスタイルなどに施される芸術は、世界中の人々を魅了してやみません。そのデンマークを代表するブランドの1つが「ロイヤル・コペンハーゲン」です。1775年創業の老舗陶磁器ブランドは、ルネッサンス様式がひと際目を見張る店舗を首都のストロイエ通りにかまえています。歴史に裏付けされた、美しいデザインが施された陶磁器は、息をのむほどの感動を与えてくれるでしょう。その店舗の目と鼻の先にあるのが、銀製品で名高いジョージ・ジェンセン。北欧の王室御用達の品々は、洗練されたデザインが特徴です。スプーンやフォークなどの商品はかさ張らないため、お土産として購入するのにも最適でしょう。

 

7. Legoの遊園地

ラグジュアリーなブランドとともに、デンマークを代表するおもちゃメーカーとして「Lego」も外せません。ブロックを組み合わせて様々なものを作り上げる遊びは、世界中の子供たちに人気があります。コペンハーゲンから列車とバスで3時間ほどのビルンにLegoは本社を置いています。そのビルンにはLegoのブロックだけでできたジオラマなどが10万平方メートルを超える広大な敷地に広がるテーマパーク・Legoランドがあります。園内には、乗り物やショーもあり、子供だけでなく、大人も楽しめる空間です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
意外なものがデンマーク発祥で驚いた方もいらっしゃると思います。滞在中も、デンマークならではの建物、料理、文化に触れられて、期待以上の旅行があなたを待っています。充実したデンマーク旅行になることを心から願っています。

デンマーク観光を効率よく楽しむ7つのおすすめ旅行計画

1. デンマークへは直行便も就航
2. コペンハーゲンだけでも大満足
3. デンマーク人に混ざってサイクリング
4. 児童文学を巡る旅
5. グリーンランドまで訪れる
6. 北欧デザインを楽しむ
7. Legoの遊園地



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