パラグアイの物価調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

パラグアイの物価調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

(Leandro Neumann Ciuffo)

パラグアイはかわいい民芸工芸品などが豊富で、現地での買い物が楽しみの1つですよね。でも、実際パラグアイはどのくらいの物価なのか気になりませんか?物価を旅行前に知っておくことで、両替する金額も変わってきますし予算の見積もりもより正確なものになります。そこで今回は、パラグアイの物価情報と、両替のお得な方法にについて紹介します。




 

パラグアイの物価調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

 

1. 通貨について

パラグアイの通貨は「グアラニー」で、先住民族のグアラニー人の名前からきています。紙幣とコインがありますが、一番数が大きい紙幣でも日本円で約2000円ぐらいです。またコインは余り使う機会がなく、紙幣を主に使うと思いますが、単位が大きいので支払いをする際は桁を間違えないようにお気を付けください。

また支払いをする際は大きい数の紙幣で払おうとすると、お店側がお釣りを準備できなかったり、お釣りをもらえなかったりするので、小さな金額の紙幣をたくさん持っていたほうがいいかと思います。詳しくは「パラグアイ通貨を徹底調査!旅行前に知りたい7つのポイント!」をチェックしてみてください。

 

2. 物価はどのくらい?

パラグアイの物価は非常に安いと言われています。市内や郊外へ行く交通費は日本よりも非常に安く、市場などの果物や野菜も日本より安く手に入れることができます。ただ、一部のお土産屋さんなどでは少し高めの値段を言われることがありますので、自分が納得する金額で購入するようにしてくださいね。

 

3. 交通機関の運賃

パラグアイでの交通機関はタクシーかバスです。首都アスンシオン内のバスの運賃はそれほど遠くない所だとG.2000(約40円)、そしてエアコンがついているバスはG3300(約66円)です。乗りたいときは手を上げ、降りるときは上に張っている紐を引っ張ってベルを鳴らす仕組みです。

タクシーは基本的にメーター制で初乗り運賃はG5000(約100円)、80m進むごとにG.300(約6円)(日祝日はG3.9)です。悪質なドライバーだと遠回りをして多く料金を取るドライバーもいるのである程度、地図を把握しながら周りを確認したりしたほうがいいかもしれません。また空港間の料金は決まっているのでご注意ください。

郊外へ行く長距離バス(アスンシオンからシウダーデルエステ間)はどの会社もだいたい6時間の道のりで約1500円と言われています。

 

4. レストランの相場

安い地元の食堂であればチャーハンのようなごはんものが300円ぐらいから安くありますが、エスパーニャ通りにある少しおしゃれな外国人用のレストランでも一人あたり2000円を超えることは少ないです。

パラグアイではいろいろな国に囲まれているため、他のペルー料理店やブラジル料理店などもあり楽しむことができます。またアジア系のレストランも多くあり、和食を食べたくなった時でも定食がG43000(約860円)からと海外の日本食でもそれほど値段が高くなく食べることができます。

 

5. 民族工芸品を買うときは?

旧市街のお土産屋では革の小物入れや、マテ茶のコップなどパラグアイ独自のお土産はG25000(約500円)から売っているようです。パラグアイの刺繍民芸品であるニャンドゥティは300円程度からありますが、刺繍の細やかさや糸の違いによって大きく変わります。

また、新市街にはオシャレなショッピングモールがありオシャレなアメリカや欧米のブランド品を売っていますが、輸入物はあまり日本と値段が変わらず高めの値段です。

 

6. パラグアイで服を買うときは?

市場は現地のパラグアイ人が食糧や服を求めて賑わっています。スーパーではなく市場で買うほうが大量に買うことで値引きもしてくれる場合があるので、足を運んでみても面白いでしょう。また洋服も300円ほどで売っていることがあります。質はそれほどよくはないですが、日本から持ってきた服がその時のパラグアイの気候と合わないのであれば買ってみるのも一つの楽しみになるかもしれません。南米独特の可愛らしい柄の服もあるので見ているだけでも面白いですよ!

 

7. パラグアイ通貨を手に入れるお得な情報

パラグアイの通貨を手に入れるのは2パターンあります。ATMでキャッシングするか、手元のお金を両替するかです。

両替所はカンビオといい、アスンシオン内はいたるところにあるので両替がおすすめです。ただし、日本円からパラグアイ通貨への両替はとてもレートが悪いので、できればUSドルを持ってくることを推奨します。南米ではUSドルのレートが良く、お得に両替できるでしょう。ただし、曲がっていたり、少しでも汚れたりすると両替を拒否されるのできれいなUSドルを持ってきてくださいね。

ATMは銀行に併設されており多く見つけることができますが、手数料が一回500円ほど取られるのでおすすめしません。また一度に下ろせる金額が少なく、何回も下ろしていると手数料がかかりもったいないかと思います。またATMを利用する際にスキミングをされ、不正に自分の口座からお金が引き下ろされてしまうこともあるので十分注意してください。

 



まとめ

いかがでしたか?
アスンシオンは物価が安く、とても買い物をしやすいかと思います。交通機関の運賃も安いので手軽にいろいろなところに移動したくなりますね。お土産品も安いので気になったものはぜひ購入してみてください。お土産については「パラグアイお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!」に特集していますので、ぜひ旅行前に一読することをおすすめします。

ぜひパラグアイでの旅行を楽しいものにしてくださいね!

 

パラグアイの物価調査!旅行前に知るべき7つのポイント!

1. 通貨について
2. 物価はどのくらい?
3. 交通機関の運賃
4. レストランの相場
5. 民族工芸品を買うときは?
6. パラグアイで服を買うときは?
7. パラグアイ通貨を手に入れるお得な情報

 



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