インドネシアの物価を調査!旅行前に知るべき6つの特徴

インドネシアの物価を調査!旅行前に知るべき6つの特徴

インドネシアの物価は日本に比べて低く、なんでも格安で手に入るように思われがちですが、実際インドネシアに来て「意外に割高だった」という声もよく聞かれます。というのも、日本は物が豊富なため安価で質もそこそこのものが買えますから、それを基準に考えてしまうと期待外れと感じるからです。そこで今回は、インドネシア滞在に役立つ物価情報を6つのポイントにまとめてご紹介します。



 

インドネシアの物価を調査!旅行前に知るべき6つの特徴

 

1. 無料、格安でインターネットを活用しよう

現地でもインターネットで現地の情報を得られたら便利ですよね。インドネシアでは、日本に比べてフリーでWIFIを無料で利用できるカフェやレストランが多いので、スマートフォンやタブレット端末があるなら、ぜひお持ちください。また、最近は日本でもSIMフリーのスマートフォンも売られておりますが、SIMフリーの端末であれば、インドネシアのプリペイドSIMカードを現地で入手したらより便利です。200円ほどで通話可能なSIMカードが購入できますので、同時に追加チャージして、インターネットのパケット申し込みましょう。1週間以内の滞在で、メールチェックやブラウジングだけであれば約600円のパケットで十分なのでは。日本のようにLTE回線は普及しておりませんので、日本ほど接続は早くないですが、手軽にスマートフォンなどでインターネットが利用できますよ。

 

2. 市内移動はタクシーが安くて便利

ジャカルタやバリ島での内移動にバスも格安で利用できますが、暑いなかでのバス亭までの移動や言葉の不安などを考えると、タクシーでの移動のほうが便利です。運賃の値上がりがあったものの、まだ初乗り約70円で乗れますので現地の人もよく利用しています。大体ホテルでメータータクシーを呼んでくれで、気軽に利用しましょう。運転手がお釣りのための小銭を持っていないことも考慮して小銭を用意した方がいいと思います。降りる際に荷物の忘れ物がないかきちんと確認するのをお忘れなく。ご旅行で1日のうちにいろいろ周りたいなら、ホテルで手配できる、1日8時間で7000円くらいのカーチャーターのほうが便利で安心でしょう。

 

3. 衣服は日本で用意しよう

南国らしいリゾートウェアが現地で欲しくなるかもしれませんが、格安ではあるものの良質なものは期待できません。滞在中に着るだけのためならいいかもしれませんが、デザインと質にこだわるのであれば、大型モールや観光地のブティックで安くてもTシャツ約2000円はします。また、ビーチサンダルは地元のスーパーで約200円くらいですが、底は固くて薄く長期間の使用はあまり向いていません。より履き心地のよいものですと2000円くらいになります。夏服は日本で安価に手に入りますので、現地に頼らないほういいでしょう。

 

4. アルコールは割高

バリ島ではヒンズー教徒が多数ですが、インドネシア全体でみると国民の90%がイスラム教徒なため、アルコールには非寛容的です。輸入のアルコール飲料はもちろん、ローカルビールも値上がりが続き決して格安ではありません。一番ポピュラーなローカルビールのビンタンビールを小売店で買うと大瓶で270円ほど、小瓶で170円くらい。輸入ワインは日本で売られている料金の2倍くらいします。日本で1000円くらいのテーブルワインが小売店で2000円くらいしますので、そんなに気軽に飲めるものではありません。お酒好きでしたら、空港の免税店で仕入れて行った方が賢明だと思いますが、インドネシアの税関の規則では、ひとり1Lまでしか持ち込めないので、空港を出る前の税関チェックで引っかからないようご注意ください。

 

5. 日用品は現地で買ってみよう

長期滞在の場合、シャンプーや石鹸などの日用品を現地で買うかもしれません。日本ほど種類は豊富ではありませんが、インドネシア産の中サイズのボトルのシャンプーで200円くらいですので、気軽に購入できます。インドネシア産といっても、日本でもポピュラーな外国メーカーのものになりますので、質は悪くありません。石鹸は1個20円くらい、洗顔フォームは200円くらいです。最近は日本メーカーの洗顔フォームも販売されたりして、種類も増えましたので、あなたのお肌に合うものも選びやすいと思います。歯磨き粉は200~300円くらいです。日本で用意してきた日用品がもしなくなりそうなら、ぜひ現地のスーパーで調達してみてください。

 

6. 食事は料金も種類も多彩!

インドネシアでは各国の料理が楽しめます。地元の人が利用する安価な食堂は、インドネシア料理で一皿100~200円、500mlのミネラルウォーターメニューが40~50円です。メニューが無かったり、メニューがあっても値段が表記されてないこともありますので、オーダーする際に値段を確認しておいたほうが安心だと思います。また、衛生面が決していいわけではないので、胃腸が心配な方は冒険しないほうがいいかもしれません。洋食は、小奇麗なレストランで一皿500~700円くらいでしょうか。もっと雰囲気が良くお洒落なレストランですと、一皿800円以上はします。また、中級以上のところになりますと、10%の税金のほかに、5~11%のサービスチャージが料理の代金に追加されるところがほとんどですからご注意ください。選択肢は多いのでシチュエーションによって、いろいろ楽しんでみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
現地の物価情報がこれでお分かりいただけたと思います。割高な物、安い物をきちんと見分けて使うべきところにお金を使うような効率的な旅行になるといいですね。思い出に残るインドネシア旅行になることを願っています。

 

インドネシアの物価を調査!旅行前に知るべき6つの特徴

1. 無料、格安でインターネットを活用しよう
2. 市内移動はタクシーが安くて便利
3. 衣服は日本で用意しよう
4. アルコールは割高
5. 日用品は現地で買ってみよう
6. 食事は料金も種類も多彩!



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