グアムの物価を徹底分析!旅行前に知るべき7つのポイント!

グアムの物価を徹底分析!旅行前に知るべき7つのポイント!

グアムでは、英語がまったく話せなくても旅行を楽しむことが出来ると言われています。観光客の多くが日本人ということもあり、スタッフは日本人までとはいかなくても、注文をするぐらいであれば日本語でも理解してくれます。今回は、グアムでお買い物を楽しむあなたへ、グアムの物価・お金情報をご紹介します。出発前に知っておけば、旅行中の買い物もより楽しくなること間違いなしです!




 

グアムの物価を徹底分析!旅行前に知るべき7つのポイント!

 

1. グアムの通貨

グアムはアメリカ領なので、通貨はU.Sドルとセントです。紙幣の種類は、100ドル紙幣、50ドル紙幣、20ドル紙幣、10ドル紙幣、5ドル紙幣、1ドル紙幣があります。コインは、1セント(ペニー)、5セント(ニッケル)、10セント(ダイム)、25セント(クォーター)です。コインの見極めのコツは10セントが一番小さいコインんで、25セントが1番大きいコインです。

 

2. レストランでの食事の目安

グアムの物価は日本に比べると比較的高いです。日本感覚でお店に入ると驚くかもしれません。目安としては、ファストフード5~10ドル、中級レストラン10~40ドル、高級レストラン40ドル以上です。食費を抑えたい人は、モールに入っているフードコートで食事をすることがおすすめです。飲み物、ご飯、サイドディッシュで10ドル程度です。日本料理屋も多く見かけますが、日本で食べるよりは値が上がります。日本で食べる1.5倍~2倍と思っておけばいいでしょう。特に安く食べられるのは、市場です。串焼きなどは1ドルで食べることができます。

 

3. タクシー料金

グアムの空港で入国審査を通れば、いよいよ空港の外です!ツアーで申し込んだ人は、送迎付きがほとんどなので、空港からホテルまでの移動を心配する必要はありません。しかし、個人で航空券を手配するとホテルまではタクシーかレンタカーしかありません。空港内にあるタクシーの料金表には、一番遠いホテルで「22ドル」という表記があります。ホテルまでは約20ドルと想定しておけばいいでしょう。距離で計算すると、基本料金は2ドル4セントで、最初の1マイル(1.8Km)で4ドル、そのあとは0.25マイル(460m)ごとに80セント追加になります。荷物1個につき、1ドルかかります。加えて、深夜早朝は割り増しになるので、約30ドルと思っていた方がいいです。タクシーは大きなモールやショッピングセンターではすぐに見つけることが出来るので、待つ心配はありません。ホテルから利用したいときは、フロントで申し付けるとすぐにタクシーを呼んでもらえます。

 

4. 公共交通網の料金

グアムでは、タクシーを使わずとも主要観光地であれば頻繁にバスが通っています。「赤いシャトルバス」はとくに人気のバスで、タモン地区ではしょっちゅう目にすることでしょう。タモン地区主要のホテル、グアム・プレミア・アウトレット、マイクロネシアモールを約8分間隔で運行しているので、待つ必要がありません。片道3ドル、1日乗り放題が10ドルで買うことが出来ます。他にも、『ショッピングモールシャトル』『DFS-Kマートシャトル』『GPO-レオパレスシャトル』『恋人岬シャトル』があります。乗り方は前の開いた扉から乗り、運転手にチケットを見せます。持っていない人は運転手から直接買うことができるし、モールなどのシャトルバス発着地点で販売しているのを買うことができます。バス乗り場は、モールやショッピングセンターなどの前にあり、看板があるのですぐに見つけることが出来ます。

 

5. グアムで買うと安い物

グアムは輸入税のかからない自由貿易港(フリーポート)なので、消費税や州税がありません。そのため、グアムのあらゆるお店が免税店と言えます。ですので、日本からくる観光客のお目当てはもちろんブランド品です。タモンの繁華街にはブランドショップが大きく立ち並びます。日本でも人気のサングラスブランドといえば、RAY-BANです。グアムでは、日本の正規品より3000円前後安く買えます。グアムではサングラスはマストアイテムなので、グアムでサングラスを調達するのもいいかもしれません。

 

6. グアムで買うと高い物

グアムは島国なので、基本的に輸入物は高いと思っていたほうがいいです。特に日本食は1.5倍~2倍の値段になりますし、輸入ビールも日本で買う方が断然お得に感じます。日本食がいたるところで食べられますが、安いわけではないので、気を付けて買う必要があります。

 

7. グアムでのチップ習慣

グアムはチップの習慣があるので、基本的に良いサービスを受けたらチップを渡すようにしましょう。タクシーやレストランでは、料金の10%~15パーセント、ホテルのベルボーイやベッドメイキングをしてもらったら1ドル~2ドル渡すようにしましょう。レストランで食事をした際に、サービスチャージが含まれている場合はチップを出す必要はありません。

 

まとめ

いかがでしたか?
始めていく国では、物価のことなど知らないことが多く不安になる人もいます。グアムは日本に比べると物価は高いですが、多くの人は滞在時間が短いのでそこまで心配する必要はありません。それでも、少しでも出費を抑えたいという人はフードコートやファストフードでご飯を済ませるといいでしょう。出発前に不安をなくし、グアム旅行をより一層楽しみましょう!

 

グアムの物価を徹底分析!旅行前に知るべき7つのポイント!

1. グアムの通貨
2. レストランでの食事の目安
3. タクシー料金
4. 公共交通網の料金
5. グアムで買うと安い物
6. グアムで買うと高い物
7. グアムでのチップ習慣

 



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