英語参考書を選ぶとき絶対してはいけない6つの法則

英語参考書を選ぶとき絶対してはいけない6つの法則

あなたは英語の参考書を選ぶ時、どのように選んでいますか?なんとなく人気のありそうな参考書を購入したものの、なかなか進まない、最後まで終わらせられない、そんな悩みを持った方も多いのではないでしょうか。これでは参考書代がもったいないですし、もちろん英語力も身に付きません。このような事態を避ける為には、まず、きちんとした参考書選びが必要です。ただ売れているから・人気があるからなどの理由だけではなく、きちんと自分に合った参考書を選ばなくてはせっかくの英語学習も効果が上がりません。そこで今回は、英語の参考書選びを失敗しない為の「英語参考書を選ぶとき絶対してはいけない6つの法則」をご紹介します。



 

英語参考書を選ぶとき絶対してはいけない6つの法則

 

1. 表紙だけ見て購入する

まず最初に、一番やってはいけない英語参考書の購入パターンがこの「表紙だけ見て購入する」事です。本屋の英語参考書コーナーには本当にたくさんの参考書が並んでいるので、つい平台にたくさん積まれている参考書に目が行ってしまいますよね。どの参考書も表紙や帯には良いことばかりが書いてあるので、その言葉を鵜呑みにして購入してしまいがちです。ですが、どんなに良い参考書でも全員に合った参考書である訳はありません。まずは手に取り、中身を確認し、自分に合っているかどうかをしっかり見極めてから購入しないと失敗してしまいます。家に帰ってから参考書を開き、「こんなはずじゃなかった…」なんて後悔をしない為にも、必ず本屋で中身まで確認してから購入しましょう。

 

2. 目標・目的が明確でないまま参考書を選ぶ

これもよくやってしまいがちな事ですが、英語を勉強したいな〜と漠然と思った状態で参考書を選んでしまうと、かなりの確率で失敗してしまいます。英語参考書には本当に様々な種類があります。「単語」「熟語」「文法」「読解」「英作文」「日常英会話」「旅行英会話」「ビジネス英会話」「速読」「音読」「問題集」「英検」「TOEIC」などなど…。他にも挙げればきりがない程種類があり、そして今もなお色々な種類の参考書が出版され続けています。このように多種多様な英語参考書の中から自分に合った一冊を選ぶためには、やはり明確な目標・目的が必要になってきます。「受験勉強の為の問題集が欲しい」「日常英会話を身に着けたい」このような具体的な目標・目的があれば、莫大な量の参考書の中から比較的簡単に絞り込めます。その中から、中身をじっくり見て自分に合った参考書を選ぶのがオススメです。

 

3. 勉強期間を決めずに参考書を選ぶ

英語参考書を選ぶ際に意外と盲点となっていまうのが、勉強期間です。「一か月後に試験があるので参考書を購入したけど、半分も終わらなかった」「半年後のTOEICの勉強の為に購入した参考書が1か月で終わってしまい、もう1冊購入した」なんて経験がある方も多いはずです。そこで参考書を選ぶ際には「自分がどれくらいの期間で勉強をしたいのか」も重要になってきます。参考書の中には「7日間集中」「30日間でマスター」等勉強期間の目安が書いてある参考書も最近は多いですし、期間が書いてない参考書でもインデックス(目次)と内容を見ればだいたいどれくらいで終わりそうかが分かるはずです。決められた期間で効果的に参考書を使用する為にも、ぜひ参考書選びの際は勉強期間を考えて選ぶようにしましょう。

 

4. レベルに合ってない参考書を選ぶ

せっかく英語の参考書を購入しても、自分のレベルに合っていない物では意味がありません。簡単すぎては勉強になりませんし、難しすぎると進めるのに時間がかかりすぎ、途中で挫折してしまいがちです。学年別や英検・TOEICの参考書ですと、級やスコアの目安が書いてあるので自分のレベルに合った参考書を選びやすいでしょう。その他の参考書でも「ビギナー」「上級」などの表記が書いてある物もありますが、やはり自分で中身を見て確かめるのが一番です。時間が許すならば実際に中身を読み、設問も見て、これなら出来そう!と思える参考書を購入してください。

 

5. 古い参考書を購入する

英語の参考書は昔から数多く発行されており、古本屋等でもよく並べられています。ですが、英語は言語なので年々少しずつ変化していますし、特に英語の試験等では毎年傾向が変わってきますので、古い参考書を購入するのはオススメできません。本屋に並んでいる新品の参考書でも、奥付(本の最終ページ)に記載されている初版がかなり古い物もあります。あまりに古い物は近年の変化に対応していない物も含まれているかもしれないので、避けた方が良いかもしれません。

 

6. すぐに新しい参考書を購入する

参考書をたくさん購入すればどんどん英語が上達する訳ではなく、逆になかなか英語学習の成果の上がらない人ほど、たくさんの参考書を持っている事が多いものです。その理由として、最後までやりきらないうちに新しい参考書を購入してしまうので学習が中途半端になってしまう。又参考書を購入するだけで満足してしまい、なかなか学習が進まない。などが挙げられます。誰でも無意識の内に「短期間で劇的に英語が上達する参考書」がないかと探してしまいがちですが、はっきり言ってそんな夢のような参考書はありません。やはり自分に合った参考書でコツコツと努力する事で、確かな英語力が身に着くのです。なので英語参考書を選ぶ際は、一度に何冊も購入したり、最後までやりきらないうちに新しい参考書を購入したりせず、今ある参考書を最大限に有効活用する事をオススメします。

 

まとめ

以上「英語参考書を選ぶとき絶対してはいけない6つの法則」をご紹介してきましたが、いかがでしたか?意外とやってしまいがちな失敗が多いですよね。数百円〜数千円程度の参考書ですが、正しく選べばその効果は無限大です。ぜひ本日ご紹介した「英語参考書を選ぶとき絶対してはいけない6つの法則」を参考に、あなたに合った1冊を探してみてください。きっと英語学習がもっと楽しく・効果的になる事間違いなしです!

 

英語参考書を選ぶとき絶対してはいけない6つの法則

1. 表紙だけ見て購入する
2. 目標・目的が明確でないまま参考書を選ぶ
3. 勉強期間を決めずに参考書を選ぶ
4. レベルに合ってない参考書を選ぶ
5. 古い参考書を購入する
6. すぐに新しい参考書を購入する



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