キューバお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

(Stephan Ridgway)

キューバといえば、カリブ海の青い海、社会主義国、カストロ、などの印象はありますが、キューバのお土産というとあなたはどんなものが思い浮かびますか?会社や家族へお土産を買おうとするものの、いったい何を買っていいのか頭を悩ます人も多いと思います。そこで今回は、キューバ人を家族に持つ筆者が、キューバのおすすめお土産をご紹介します。

 

キューバお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

 

1. 葉巻

(Stephan Ridgway)

キューバといえば葉巻ですよね。その歴史は、コロンブスが世界を航海した1492年、コロンブスに雇われキューバに上陸したロドリゴ・へレスの記録に、キューバなど中米の先住民族が椰子の気の葉っぱでハーブを巻いて吸っていたと残っていることから、その歴は古く、現在でもキューバには多くのブランドがあります。

なんといってもおすすめは、ベガス・ロバイナ(Vegas Robaina)。アレハンドロ・ロバイナ氏が1845年にタバコファームを創業し、社会主義化のキューバでも国営化されなかった唯一のタバコファームが作り出すブランドです。ハバナから165キロほど西のピナール・デル・リオというところにタバコプランテーション&工場見学があり、見学も可能です。近くにちょっと怪しい雰囲気の直売店(小屋?)がありますので、買いたい方はそこで買うのが手っ取り早いでしょう。筆者はキューバ国内のショップで見かけたことはあまりありません。

キューバ全土でどこでも手に入る高級ブランドは、コイーバ(Cohiba)です。フィデル・カストロ愛用の葉巻でもあり、生産開始当初は、外交献上品として扱われ、政治関連の人しか手にできないブランドでしたが、1980年代に入る、一般市場でも取引されるようになりました。葉巻初心者におすすめのブランドは、強さがマイルドなフォンセカ(Fonseca)です。

 

2. ラム酒

(Didier Vidal)

キューバのお酒といば、ラムです。ちなみにスペイン語では、ラムはロン(Ron)といいます。温暖なキューバの気候はサトウキビ栽培に適しており、そのサトウキビを発酵して作られるラムは、キューバの伝統的なリキュールで、ロックでも、カクテルでも楽しめます。キューバのラムの最高峰は、世界的にも有名なハバナ・クラブです。ラムの味を左右する樽を慎重に選び、熟成とブレンドを繰り返し、作られるハバナ・クラブのラムは、伝統的な製法をそのまま受け継いでいるといわれているものの、その細かい製法はハバナ・クラブのラム・マエストロのみが知るといわれています。

 

3. チェ・ゲバラグッズ

(JouWatch)

チェ・ゲバラは、キューバ人ではなく、アルゼンチン人であるものの、キューバのゲリラを指導した、政治家・革命家であり、元々は医学を学んでいたという頭脳明晰、その指導手腕もさることながら、丹精な顔立ちで人気です。そんな彼のグッズは、キューバ国内どこへいっても見かけない日はないというほど、街中で売られています。Tシャツ、マグカップ、キーホルダー、ポストカード、マグネットなど、様々です。せっかくキューバにいったら、キューバと所縁のあるチェ・ゲバラグッズを買ってみるのもいいでしょう。

 

4. 手作りアクセサリー

(Jaume Escofet)

街の至る所にあるお土産屋さんで目にするのが、カラフルな手作りアクセサリー、こちらは、女性へのちょっとしたお土産にいかがでしょう。その素材は、スイカの種やキューバに生育する植物の種・植物で、カラフルに着色した、地元キューバ人の手作り品で、値段も1 CUC~3 CUC(約120~360円)くらいとお手頃です。まとめて買って、値引き交渉することも可能です。ブレスレットの紐、ネックレスのホックなど、ちゃんとチェックしてから購入することをおすすめします。

 

5. マリポサの香水

(Javier Ignacio Acuña Ditzel)

キューバの国花は、マリポサです。キューバでは、この国花の香りの香水を買う事ができます。レモン・ジンジャーのようなすっきりした香りです。香りは記憶とリンクするもの、マリポサの香りが楽しいキューバの思い出を思い出させてくれるでしょう。一瓶、15CUC(約1700 円)ほどです。ハバナの旧市街にあるプルフメリア1791という香水ショップでは、お洒落なボトルに入った香水を買ったり、自分だけの香りの香水を調合してもらうことも可能です。

 

6. 刺繍製品

(Ingmar Zahorsky)

キューバの東部、世界遺産の街でもあるトリニダードという町は、ファゴット・スティッチと呼ばれる刺繍が有名です。もしこの町に訪れるなら、是非とも刺繍製品をお土産にしてはいかがでしょう。手作り刺繍のクッションカバーやテーブルクロス、小さなマットなど、かわいらしい商品がショップに並んでいます。お値段は、交渉次第ですが、クッションカバーなどは、20CUC(約2300円)くらいからです。嵩張らないので、お土産には最適です。

 

7. ココナッツでできたクラフト

(Ramki Photography)

南国、南の島といえば、ココナッツ、キューバのお土産屋さんにはココナッツの殻でできたかわいらしいハンドクラフトが所狭しと並んでいます。ココナッツの殻にカラフルな塗料を使って花やキューバの街並みなどが描かれた壁掛け(10CUC~/ 約1200円~)や、ココナッツの殻でできた小さなサルの人形(3CUC /約340円)など、人気のお土産の一つです。

 

8. コーヒー

(SteveR-)

コーヒーは、元々キューバのオリジナルの植物ではありませんが、近隣中米諸国から持ち込まれ、キューバ全土で栽培がおこなわれています。街中の至る所で、老若男女がイスに腰かけてコーヒーを啜っている姿を目にします。もちろん、コーヒーは、キューバ産のコーヒーです。クセがなく飲みやすいのが特徴です。コーヒー好きのお友達や会社へのお土産にキューバコーヒーがおすすめです。250gパックが、2.5 CUC (約280円)から買えます。

 

9. チョコレート

(Dani Figueiredo)

キューバでは、カカオの栽培も盛んなので、キューバ産のチョコレートもお土産におすすめです。キューバ全土で手に入るのが、BARACOAというチョコレートバーです。キューバ東部のバラコアという町はカカオの栽培が盛んな地域、そこの名前が商品名になっています。ばらまき用土産に最適です。また、ハバナには、Museo del Chocolateというチョコレート博物館&カフェがあり、チョコレートを買って食べたり、チョコレートドリンクを飲めるカフェがあります。お土産用にチョコレートの購入も可能です。板チョコなら、2 CUC(約230円)ほどです。

 

10. キューバ産はちみつ

質の良さが意外と知られていないキューバ土産に蜂蜜があります。キューバでは、化学肥料が入手困難であったことから、化学肥料に頼らない農業で作物を栽培する有機農業がおこなわれているため、自然のおいしさそのままの農作物が手に入るのです。蜂蜜もそんなキューバの農作物の一つです。無農薬で作った花の蜜を採取して作った濃厚で甘いキューバの蜂蜜は喜ばれるお土産の一つでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
キューバは社会主義国ということで、物資の乏しいイメージがありますが、実際に行ってみると決してそういう部分だけではないことがわかります。お土産に関しては、様々なものがあり、あなたも楽しんでお土産選びができることでしょう。素敵な思い出と一緒に、あなたらしいお土産を見つけてみてください。

 

キューバお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

1. 葉巻
2. ラム酒
3. チェ・ゲバラグッズ
4. 手作りアクセサリー
5. マリポサの香水
6. 刺繍製品
7. ココナッツでできたクラフト
8. コーヒー
9. チョコレート
10. キューバ産はちみつ

 


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