フランスへ行ったら絶対に食べたいおすすめ家庭料理10品

フランスへ行ったら絶対に食べたいおススメ家庭料理10品_タルティフレット

フランス料理と聞いて、あなたは何を思い浮かべられるでしょうか?結婚式のお祝いの席や素敵なデ−トで行かれるフランス料理店のコ−ス料理などで出て来るフォアグラや鴨肉のステ−キなど、高級感漂うお料理を想像される方が多いかも知れませんね。ですが、フランスの家庭料理と言うのは、実際には安くて手軽に作れて、大人数でも手間のかからない煮込み料理やオ−ブン料理がほとんどなんです。特別な高級食材を使用するわけでもなく至ってシンプルで普通に家にある食材で作れるものばかりです。今回は、メインディッシュになる郷土色豊かなフランス家庭料理をご紹介します。



 

 フランスへ行ったら絶対に食べたいおすすめ家庭料理10品

 

1.カスレ 

フランスへ行ったら絶対に食べたいおススメ家庭料理10品_カスレ

まず最初に筆者のフランス人旦那がこよなく愛する「カスレ」と呼ばれる白インゲン豆の煮込み料理です。このお料理はフランス南西部ランドック地方の郷土料理です。ランドックのワインとの相性が抜群です。白インゲン豆とソ−セ−ジ、鴨のコンフィと言って鴨肉を塩漬けにしておいて低温の油脂でじっくりと火を通した保存食、豚肉、トマト、オニオン、ニンジン、ブ−ケガル二を長時間煮込んでからオ−ブンで最後に焼き色が付く程度に焼いたお料理です。白インゲン豆が全ての具材のうまみと脂を吸って美味しく柔らかくなっています。油脂を沢山使っているお料理なので最高にカロリ−が高いです。

これはランドック地方のカルカッソンヌ、カステルノダリ−、トゥ−ル−ズノ3地区がお互いに本家本元だと言い合っていて地区ごとに中に入れる具材が多少異なります。例えば、カルカッソンヌでは羊肉や季節によってはヤマウズラを使用するのに対してカステルノダリ−では豚肉や豚皮、そしてトゥ−ル−ズでは羊肉やトゥ−ル−ズソ−セ−ジを使用します。各家庭でも異なっていて、何でもある物入れちゃえば?と言う感じで色々入れているお料理でもあります。

このお料理は、元は1339年から約100年もの間続いたイギリスVSフランスの100年戦争と呼ばれている時代に村人達が傷つき動けなくなっている兵士達の為に村にある材料を煮込んで作った物が発祥となっているんだそうです。カスレは冬場は特に体がポカポカして美味しく頂けますよ。

 

2.ガレット&クレ−プ 

次に名前ぐらいは良く聞くかもしれませんがお菓子のガレットではございません。これはフランス北西部ブルタ−ニュ地方の郷土料理で食事として食べられています。通常のクレ−プ生地を想像して頂くとわかりやすいと思いますが、小麦粉ではなくてそば粉が使われている甘くないクレ−プです。小麦粉のクレ−プよりも色が少々黒っぽいです。ガレットの中には、タマゴやハム、チ−ズ、シ−チキンやコ−ンなど乗せます。自分の好きな具材が入れられて非常にお手軽です。

一般的にはガレットをまとめて焼いて、卓上用のクレ−プを温めるホットプレ−トの様なものの上に置いて温かいガレットの上にハムやチ−ズを乗せて、ナイフとフォ−クを使って頂きます。ダイエット中の方や、軽めの食事をしたい時におススメの食事です。味付けはご自分の好みでケチャップやマスタ−ド、マヨネ−ズなどでどうぞ。意外にそのままでも食材の味が楽しめて美味しいです。そば粉特有の軽い苦みがクセになるかも知れません。そば粉には、ルチンと呼ばれるビタミンPが含まれている為に毛細血管を丈夫にしてくれる作用があり、カロリ−控えめでヘルシ−で若い女性や健康志向の方にも好んでガレットを食べています。また大勢が集まるホ−ムパ−ティ−でも人気です。

ガレットのそば粉を小麦粉に換えたものがクレ−プです。デザ−トやオヤツに頻繁に食べられているフランスでは最もポピュラ−な食べ物です。筆者の家でも良く作ります。子供の学校でイベントがある時にもフランス人はクレ−プを焼いて持参します。フランスのクレ−プはとてもシンプルです。もっともよく食べられるものは砂糖をかけただけのクレ−プです。かかっている量はかなり多めです。次にチョコレ−トクリ−ムの付いたものや、ジャムを塗ったものです。フランス人は保存食として手作りのジャムを作っている人が多く、各家庭によって色々な味のジャムが食べられています。

ちなみに余談ではありますが、フランスでは2月2日に家族や親戚、友人達と共にクレ−プを食べる習慣があります。日本でも節分に巻き寿司を食べますが、似た様なものですね。クレ−プはその色と形が太陽に似ているので良い天気に恵まれるとも言われています。この日はフランスの匂いはクレ−プなのではないかと思うぐらいに、どの家からも香りが漂って来ます。そして、左手に硬貨を握りしめながらクレ−プを焼く風習があります。焼いている最中にクレ−プをフライパンの上で放り投げて上手にひっくり返す事が出来たならば?その1年間は貴方にとって幸運のお訪れる1年になるでしょう。

ガレットもクレ−プも、シ−ドルと呼ばれるリンゴのお酒との相性が抜群です。是非ご一緒に召し上がられてみて下さいね。

 

3.タルティフレット 

フランスへ行ったら絶対に食べたいおススメ家庭料理10品_タルティフレット

フランス東部オ−トサヴォワ地方の郷土料理で、冬の定番家庭料理です。秋冬の寒さが厳しい時期になると、どの家庭でも体を温めるお料理としてよく食べられています。非常に高カロリ−ですがとても美味しいので1度食べたら病み付きになる事は間違いないと思います。筆者も冬になると頻繁に作るようになります。週に1度は必ず食卓に上がります。このお料理は、ジャガイモとルブロションと呼ばれるオ−トサヴォワ地方のチ−ズとべ−コンデ作られているグラタンです。ルブロションチ−ズは特有の匂いがあるので嫌がる人もおりますが味は最高です。グラタン好きな方には絶対に喜ばれるお料理です。

タルティフレットは、塩茹でしたジャガイモと炒めたべ−コンとオニオン、ニンニク、塩コショウだけで作られる非常にシンプルなものです。家庭によっては生クリ−ムを少々加えて作られる場合もあります。またルブロションチ−ズの独特な香りと味が苦手な家庭ではカマンべ−るチ−ズで作られる事もありますが、筆者のお勧めは絶対にルブロションチ−ズで作られたものです。焼いている時に広がるチ−ズの香りが食欲をそそります。このお料理は1品でとても満足感がありますが、付け合わせにハムやソ−セ−ジなどの豚肉製品、もしくはスモ−クされた生ハムが一般的です。とても高カロリ−で存在感のある味なので、さっぱりと召し上がりたい方にはサラダをおススメします。このお料理には少し甘めの白ワインが良く合います。

 

4.ラクレット 

フランスへ行ったら絶対に食べたいおススメ家庭料理10品_ラクレット

こちらもタルティフレットと同じくフランス東部のオ−トサヴォワ地方の郷土料理です。皮付きのまま塩茹でしたジャガイモやハム、ソ−セ−ジ、べ−コン、生ハム、サラミ、チョリゾ−、ひき肉やサラダ、ピクルスなどにラクレットと呼ばれるチ−ズを溶かしたものをかけて食べるお料理です。ラクレットチ−ズの存在感で、見た目よりも遥かに満腹感を感じられると思います。ラクレットチ−ズは非常に高脂肪で脂っこいのでサラダと一緒に食べると美味しいです。フランス人はサラダよりもジャガイモを好みますが。一緒に飲むワインには、辛口の白ワインがおススメです。

このお料理は「ラクレット機」と言うものを使います。日本でもお馴染みのホットプレ−トの様な2段式になっている専用の機械です。上が鉄板になっていてハムなどを焼いたり出来ます。ここに塩茹でしたジャガイモを置いて温めたり下にはミニパンと言ってラクレットチ−ズを溶かす小さな鉄板があります。フランス家庭では必ず一家に一台は存在します。人がたくさん集まる事の多い家庭では2〜3台所有している事も珍しくありません。近年は日本でもラクレット機が普及しているようですね。

大人数の食事会の時などには料理をする手間が省けるお手軽な手抜き料理の一つでもあります。筆者の家では、今日はお客さんが来るけれど料理をする時間がない!とか疲れて料理が出来ない時に、ラクレットにしています。全ての素材が美味しいのでチ−ズをかけるだけで美味しく食べられちゃいます。タルティフレットの様にチ−ズにクセがないのでお子様からお年寄りまで喜ばれると思います。

 

5.キッシュ・ロレ−ヌ 

フランスの世界遺産をめぐる前に知っておきたい10個のポイント_キッシュロレーヌ

フランス北東部アルザス・ロレ−ヌ地方発祥のお料理です。べ−コンが入った塩味の食事用のタルトです。温かくても冷たくても、どちらでも食べられています。中身は単純にべ−コンだけのものが普通なのですが、家庭によってはオニオンやほうれん草を入れたりもします。料理人ごとによってレシピが違うので、各家庭の好みや気分でレシピが異なります。筆者の作るキッシュ・ロレ−ヌは子供達が野菜嫌いなので、ほうれん草のピュレを混ぜ込んでみたり、キノコを入れて作ります。生クリ−ムや牛乳で味がごまかされてしまうので食べやすくなりますし美味しいです。

このお料理は、家庭によって本当に様々に作られているのでタルト生地がパイ生地の家庭もあります。筆者のお姑さんの家では生クリ−ムを使わずに牛乳だけで作るので、軽い味わいのキッシュが食べられます。またべ−コンにハムなどを加えて具だくさんにしたりもしています。どの家でも自分の作るキッシュが一番だと自負しています。なのでフランスで食べ比べてみて自分の好みの味を見つけるのも楽しいかも知れませんね。相性の良いワインですが、キッシュ・ロレ−ヌには辛口の白ワイン、もしくはロワ−ル産のフル−ティ−な赤ワインがよく合いますよ。

余談ですが、ドイツとの国境付近にあるロレ−ヌ地方では5月1日に北国の遅い春の訪れをお祝いします。この食卓に必ずキッシュロレ−ヌが登場し家族や親戚皆で食べる風習があります。この日はフランスでは祭日です。そして「すずらんの日」とも呼ばれていて、幸運のシンボルとされています。筆者も毎年、近所のおばあちゃんやお姑さんにすずらんのミニブ−ケを頂いています。この日に運良くフランスに居る方は、是非すずらんで幸運をゲットしましょう。

 

6.アッシ・パルモンティエ

フランスへ行ったら絶対に食べたいおススメ家庭料理10品_アッシ・パルモンティエ

ジャガイモのピュレと牛ひき肉が大量に入ったミ−トソ−スの重ね焼きです。牛ひき肉にトマトやハ−ブ、オニオン、ニンニクを混ぜて炒めてから耐熱皿に入れ、その上に市販のピュレか自家製のジャガイモのピュレを乗せて、更にその上にグリュイエ−ルチ−ズ、もしくはパルメザンチ−ズを乗せてオ−ブンで焼いただけの簡単でシンプルでポピュラ−なフランス全土における家庭料理です。赤ワインとの相性が抜群です。

大勢で集まる時のメイン料理です。手軽に作れる上に安上がりなのとフランスではジャガイモが主食なので、フランス家庭では頻繁に食卓に登場します。学校給食などでも必ず出てくるお料理です。このお料理は、使用するジャガイモによっても違う味が楽しめます。ですので、各家庭によっても味が違います。フランスでは病人食としても用いられています。。

アッシ・パルモンティエは、18世紀後半の飢饉の時にフランスの気候風土に合う様に品種改良をし、更にはジャガイモの栽培を成功させ、ジャガイモの生産と振興に貢献されたセ−ヌ県の薬剤師であった「アントワンヌ=オグスタン・パルモンティエ」の名前が付けられています。見た目のボリュ−ムと違って、胃もたれしないし、ジャガイモの美味しさがあとを引きますので是非召し上がってみて下さいね。お子様にも喜ばれるお料理です。

 

7.ブフ・ブルギニヨン 

フランスへ行ったら絶対に食べたいおススメ家庭料理10品_ブフ・ブルギニヨン

フランス北東部ブルゴ−ニュ地方の郷土料理で、牛肉の赤ワイン煮込みです。1年間通してフランス家庭では良く作られています。牛肉の赤ワイン煮込みと聞くと高級なイメ−ジがあるかも知れませんが、実際は庶民の家庭料理です。日本の料理に例えるとカレ−の様な存在のお料理です。ですので各家庭により、中に入れる物や味が違うのですが共通点は赤ワインで煮込むお料理です。

ブフ・ブルギニヨンは、大きめの牛肉とべ−コンの角切り、オニオン、ニンジン、セロリ、マッシュル−ム、エシャロット、ジャガイモ、トマト、にんにく、ブ−ケガルニを赤ワインに一晩浸しておいてから煮込んで作る煮込み料理で、ビ−フシチュ−の元になっているお料理です。付け合わせには、ピュレやフリッツ(フライドポテト)、タリアテッレと言う日本のきしめんに似た感じのパスタが合います。白ワインの辛口がおススメです。

家庭によってフォンドボ−を使用したり、ブイヨンキュ−ブを使用したり異なります。筆者の家庭ではブイヨンキュ−ブとトマトを使用して作る事が多いです。圧力鍋で煮ると早く出来ますが、普通の鍋でも作れます。その場合には最低でも3時間は煮込みます。赤ワインの効果でお肉がとても柔らかくなり美味しいお料理です。赤ワインは飲み残したもので充分です。コルクを開けて数日経過してしまい飲むのにはちょっと?と思われる様なもので大丈夫です。古くなった高級ワインで作ると味が濃すぎて美味しくありません。

元々はワインの産地で、飲み残したものに筋が多くて普通には食べられない様なお肉を使用して作っていた残飯処理の様なお料理だったものです。どの家庭でもオリジナルの味がありますのでビ−フシチュ−のお好きな方には是非とも食べてみて頂きたく思います。きっと、余り物のや残り物で作る料理を見直すきっかけが出来るかも知れません。

 

8.グラタン・ドフィノワ 

二−スの少し北に位置するフランス南西部ドフィネ地方の郷土料理でニンニク入りのドフィネ風ジャガイモのグラタンです。またジャガイモ?と思われるかも知れませんが、フランスではジャガイモが主食の為に家庭料理はジャガイモを使うものが非常に多く存在します。

グラタンと言ってもベシャメルソ−スは使いません。牛乳と生クリ−ムとジャガイモのシンプルで軽い風味で美味しく食べられます。普通のグラタンが苦手な方でも食べられると思います。材料はジャガイモ、ニンニク、牛乳、生クリ−ム、パルメザン、ナツメグと塩コショウだけで作られています。ですが、にんにくの風味が効いていてとても美味しく食がすすみます。ニンニクが好きな方には絶対におススメしたい家庭料理です。

これはジャガイモを剥いてから水にさらす必要がなく、輪切りにしてから、そのまま耐熱皿に入れてソ−スをかけてチ−ズを乗せて焼くだけなので忙しい時でも手軽に作れるので夫婦共働き家庭では、よく作られています。中にはハムを入れて作る家庭もあります。付け合わせにはロ−ストしたお肉料理にピッタリです。ワインは辛口の白ワインをご一緒にどうぞ。

 

 

9.キャロット・ラぺ 

このお料理は夏場や前菜として食べられることが多いフランスの家庭料理です。単純に言えばニンジンのサラダです。どの家でも必ず作られています。ニンジンをスライサ−などで細長くすりおろしてお酢、油、マスタ−ド、塩こしょうを混ぜて作るヴィネグレットと呼ばれるドレッシングで和えただけのシンプルなサラダです。家庭によってはレ−ズン、クルミ、オレンジを入れて味の変化を楽しんだり食感を楽しんだりします。簡単で火を使わずに作れて、何より材料費も安く済みますし、大量に作り置きが出来るので人気です。冷蔵庫で1週間は日持ちします。とてもさっぱりした味でβカロチンなどの栄養素が多く含まれていて免疫力を高める作用や美容にも良いとされています。筆者はよく冷やした作り立てのキャロット・ラぺと2〜3日経って味がしっくり馴染んだ頃のものが大好きです。このお料理は冷蔵庫で冷やすと味がしっかりします。あなたも良く冷えたキャロット・ラぺを是非召し上がってみて下さい。

※コンコンブル・ア・ラ・クレ−ム
このお料理と同じく夏場の暑さで食欲が減退する時期や、庭のきゅうりが出来過ぎて困る時に頻繁に作られる家庭料理に、コンコンブル・ア・ラ・クレ−ムと呼ばれるきゅうりのクリ−ム和えがあります。輪切りにしたきゅうり、もしくは半月切りにして種を取り除いて薄切りにしたものを塩、コショウ、生クリ−ムで和えただけのシンプルなお料理です。家庭によってはオリ−ブ油を少々加えたり、お酢を少々加えたりします。見た目の割には意外にサッパリしていて食欲のない時におススメです。冷蔵庫でよく冷やしてから食べると美味しいです。筆者も夏のきゅうりの豊作時期には良く作っています。キャロット・ラぺとは違って日持ちはしませんので注意しましょう。

 

10. プレ・ロティ 

フランスへ行ったら絶対に食べたいおススメ家庭料理10品_プレロティ

フランスでもっともポピュラ−な家庭料理で鶏の丸焼きです。日曜日の家族でのランチに食べる事が一般的な家庭料理です。ただオ−ブンで焼くだけですので作り方は非常に簡単です。鶏肉のお腹の中にハ−ブやニンニクを詰めておくと美味しくなります。味付けは基本的には塩コショウだけでシンプルですが鶏肉から出た脂をソ−スにして食べます。付け合わせにはインゲン豆のソテ−やフライドポテトが良く合います。鶏肉は卓上で切り分けるのが一般的です。筆者の旦那の実家では、毎週日曜日には必ずプレ・ロティを食べています。ほとんど習慣化しているフランス家庭も多いです。面倒な時には日曜日のマルシェでもプレ・ロティ専門の屋台が必ず出ていますので焼きたてを買って来て茹でたジャガイモと一緒に食べたりします。意外に1羽を皆でペロリと食べられてしまいます。美味しいですよ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
フランスの家庭料理ってジャガイモばっかりで似た料理が多いと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はその通りなんです。フランスの主食はジャガイモです。そして、どこの地域でもハム類は欠かさずに使用されています。フランス家庭の冷蔵庫には通常、牛乳や卵、生クリ−ム、ハム、べ−コンは常備されています。これらを使って手軽にシンプルに美味しくと作られたものが家庭料理で気取ったところは全くありません。そして日本と違って栄養バランスなど考えて作られてはいません。盛り付けにもこだわらないのでフランス家庭料理は豪快に出て来ます。もし、フランスで家庭料理を食べられる機会がありましたら、召し上がってみて下さい。好みの家庭料理に出会えます様に!

 

フランスへ行ったら絶対食べたいおススメ家庭料理10品

1.カスレ
2.ガレット&クレ−プ
3.タルティフレット
4.ラクレット
5.キッシュ ロレ−ヌ
6.アッシ・パルモンティエ
7.ブフ・ブルギニヨン
8.グラタン・ドフィノワ
9.キャロット・ラぺ&コンコンブル・ア・ラ・クレ−ム
10.プレ・ロティ



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