ケアンズ在住者が教える現地を快適に観光する役立ち情報11選

海外旅行する際、事前に知っていると知らないとで、旅が大きく変わるような情報は沢山あります。筆者はケアンズで生活していますが、あなたが観光でケアンズへ来る前に知っておくといいだろうなと思う情報がいくつかあり、今回はそれらをご紹介したいと思います。コンビニや交通機関情報、食事の際の注意点やコンセント形状など、具体的で役立つ情報ばかりですので、ぜひ旅行前に一読ください。

 

ケアンズ在住者が教える現地を快適に観光する役立ち情報11選

 

1. コンビニを有効活用しよう!

日本で生活するとき、軽い食事や細かい生活用品をいつでも入手できる場所といえばコンビニですよね。ケアンズにも24時間オープンしているコンビニがあります。「Night Owl / ナイトオウル」と言ってフクロウのマークが特徴のコンビニです。ケアンズは物価が高いので、朝食やランチを安く済ませたいとか、日本から持ってくるのを忘れたアイテムを緊急で手に入れるにはとても便利ですよ。

 

2. スーパーは最強の味方!

海外旅行先のスーパーはまさに旅を快適にする最高の場所の1つです。会社の人にばら撒くお土産探し、ホテルに帰って小腹が空いたときの軽い食べ物探しなど色々な用途でフル活用できます。筆者がおすすめしたい買い物リストは以下のとおりです。

・色々な種類のTimTamをゲット!
オーストラリアのお土産定番といえばTimTam!スーパーでは安い価格で色々なTimTamが3$前後で購入できます。日本ではなかなか食べられないTimTamを買いあさり、会社の同僚と食べ比べするのも楽しいかもしれません。

・美味しいドライフルーツを欲しい分だけゲット!
ホテルで少しお腹が減った時に大活躍するのがドライフルーツ。ヘルシーで程よい甘さのフルーツは、全体的に濃い味付のオーストラリア料理で疲れたあなたの胃を優しく満たすことでしょう。アプリコットやラズベリー、バナナチップスなどを計りを使ってグラム単位で購入することができます。

・朝食用にヨーグルトをゲット!
ケアンズのスーパーで充実した品揃えがある商品の1つにヨーグルトがあります。濃厚なものから低カロリーなものまで、3$前後であなたのニーズで色々選ぶことができるでしょう。朝食を軽めにしたい人などにおすすめです。

・水をパック買いにしてお得に水分補給!
暑い気候のケアンズを観光する際、水は絶対携帯しましょう。コンビニやカフェで買うと600mlのペットボトルで2$くらいしますが、スーパーでは6本入りで10$以下で買えるので大変お得です。ケアンズ初日に大量に購入しストックしておくことをおすすめします。

なお、市内にある大きなスーパー「Woolworths Cairns / ウールワースケアンズ」が便利です。

・Woolworths Cairns (ウールワース ケアンズ)
・営業時間:08:00-21:00
・住所:103 Abbott St

 

3. 小分けする文化がオーストラリアにはない?

お土産を買う際、注意したいことがオーストラリアには小分け文化がないことです。例えば、20個入りのチョコレートを購入した際、1個1個が包装されていないので、会社でばら撒く際に何かと不便です。筆者がおすすめするお土産としては、「PATON’S」というチョコが、1粒ずつ包装されているのでばら撒く時にとてもラクです。細かい情報は「ケアンズのお土産調査!貰って嬉しい超おすすめ11選!」をご覧ください。

 

4. 料理・ドリンクは高くて量が多い。味も濃いものがほとんど…

オーストラリアに来て最初に驚くことは、おそらく料理とドリンクの量だと思います。1つ1つがとにかく多くて食べきったり飲みきったりのするのに毎回苦労することでしょう。また、物価も高く、ドリンクは大体1本8$前後、食事は朝食は約20$、ランチやディナーは30〜40$程度します。料理の味付けも濃いものが多く、塩辛くて残してしまうことも多々あることでしょう。自分に合った味付けのレストランを見つけることが大切です。

 

5. カフェは16時、レストランは22時には閉まる

ケアンズのお店の営業時間の目安として、カフェは7〜16時、レストランは17-22時は覚えておいたほうが良いです。せっかく行こうとしていたレストランも着いたら残り30分しかない、などならないようお気をつけください。

 

6. エスプラネードの海沿いは昼間干上がってて綺麗じゃない?

綺麗な景色で有名なエスプラネードの海沿いですが、実は日中は引き潮のため決して綺麗とは言えない光景になっています。夕方には元に戻るので、もし綺麗な写真を撮りたい場合は日中は避けたほうがいいかもしれません。

 

7. グリーン島ではグレートバリアリーフは堪能できない?

観光スポットの1つであるグリーン島観光。グレートバリアリーフという美しい海を満喫するために、ワクワクして島を訪れると思いますが、正直言ってグリーン島ではグレートバリアリーフの真の美しさを堪能することはできません。比較的ケアンズから近い島であること、そして観光地として長年頑張ったこともあり、グリーン島の海の中はだいぶ汚れてしまいました。もし、海の中を本当に楽しみたいのであれば、ミコマスケイ島へ行くことを強くおすすめします。

 

8. 車は日本と同じ左側車線、右ハンドル。運転のハードルは低い

オーストラリアの交通事情として、車は日本と同じ左側車線で、右ハンドル車がほとんどです。ですので、事前に日本で国際免許を発行しておけば、日本と同じ感覚でドライブすることが可能です。ケアンズはまっすぐで広い道路ばかりで、交通量もさほど多くなので、海外でドライブデビューするにはもってこいの好条件な街です。レンタカーも簡単に予約でき、1日あたり50$前後でレンタルできるのでぜひこの機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

 

9. タクシー料金は日本とあまり変わらない相場

一方タクシーやバスなどの交通事情ですが、まずタクシーは日本とあまり変わらない相場です。例えばケアンズ国際空港から市内までは約15分ほどで、料金は25$前後になります。またバスもありますが、市内を移動するには便も少なく、料金もあまり安くないので、徒歩移動やレンタルサイクルでの移動のほうが自由で楽しめると思います。

 

10. 300$以上買ったら空港で返してもらおう!

爆買いするあなたに朗報です。ほとんどのお店で有効な制度として、1つのお店で300$以上買い物した場合、そのお店のレシートとその時使ったクレジットカードを持って、空港に行けば約10%のお金が戻ってきます。空港の中にTRS(Tourist Refund Scheme)という場所があり、ケアンズ空港だと、出国手続きが終わってから見えてくるフードコート近くにターミナル2と3がありますが、その間にあります。ぜひ使いすぎたお金を取り戻してください。

 

11. コンセントはO形状。変換器必須!

最後にコンセント情報です。オーストラリアではOタイプと言われるコンセント形状をしています。日本で必ず入手しておきましょう。なお、電圧も日本と異なるので、変圧対応していないアイテムをこちらでも使う場合は、変圧器も一緒に購入しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
ちょっとした情報でも、事前に知っていると知らないとで旅行の快適さが全然変わってきます。今回ご紹介したケアンズ情報を駆使して、あなたの旅をより快適にしてください。ここケアンズでの時間が最高の思い出になることを心より願っています。

 

ケアンズ在住者が教える現地を快適に観光する役立ち情報11選

1. コンビニを有効活用しよう!
2. スーパーは最強の味方!
3. 小分けする文化がオーストラリアにはない?
4. 料理・ドリンクは高くて量が多い。味も濃いものがほとんど…
5. カフェは16時、レストランは22時には閉まる
6. エスプラネードの海沿いは昼間干上がってて綺麗じゃない?
7. グリーン島ではグレートバリアリーフは堪能できない?
8. 車は日本と同じ左側車線、右ハンドル。運転のハードルは低い
9. タクシー料金は日本とあまり変わらない相場
10. 300$以上買ったら空港で返してもらおう!
11. コンセントはO形状。変換器必須!

 


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