スイスのお土産徹底調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

(bigbirdz)

お土産は友達や家族にあげるものであったり、旅の思い出に自分に買ったり、または職場の人へ買わないといけなかったりと様々ですよね。スイスのお土産といえば、やはりチョコレートやチーズなどが思い浮かびますよね。そこで今回は、スイス人の夫を持つ筆者が、過去日本へ帰る際に好評だったおすすめお土産を厳選してご紹介します。

初めてスイスに訪れた人でも、苦労せずなおかつ手頃な価格で買えるものを厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

スイスのお土産徹底調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

 

1. Migros ミグロのハーブティー (Klostergartenというシリーズ)

(www.migros.ch)

スイスには大手のスーパーが2つあります。一つはタイトルにもあるMigros ミグロです!もう一つはCoop コープです。2つのスーパーの大きな違いは、ミグロは主にスイスメイドやミグロのプライベートブランドの商品を多く扱っているので、店中ミグロマークの商品ばかり並んでいます!逆にコープでは®️マークのついた様々な会社の製品が多く売られているので、ミグロで買えないものが沢山売っていたりします!

筆者がおすすめなのがミグロで買えるBioハーブティーです。種類ももちろん豊富で、箱の中にはティーバッグが一つ一つ包装されているので、”ばらまきお土産”にはぴったりだと思います。筆者の夫はいつも風邪をひいたらクスリは手に取らず、ミグロの風邪用ハーブティーに蜂蜜をたっぷり入れて飲むのが習慣になっています。

筆者も食べ過ぎて胃もたれを感じるとミグロの胃に優しいハーブティーをよく飲んでいます!一箱にティーバッグが15〜20個入っていて約2,5フランで買えます。

お茶=英語でTea=ドイツ語ではTeeとつづり”テー”と発音します。ハーブ茶=ドイツ語でKräuter Tee=クロイターテーです。

 

2. スーパーで買えるスイスチョコレート

(Mike Mozart)

はじめにスイス2大スーパーについて触れましたので、そちらで買えるチョコレートについておすすめを紹介していきます。やはり美味しいなあと思うのは日本でも知ってる方の多い、Lindt(リンツ)のチョコです。甘さといい舌触りといい筆者も大好きです。リンツのチョコレートを扱っているのはコープです。ミグロには並んでいないので注意してくださいね。イースターの時期に行けばウサギの形のチョコレート、クリスマスの時期にはクマのチョコレートが並んでいるのでこれこそお土産にはぴったりですね。大きさも親指サイズから30センチ位のサイズまで様々です。

逆にミグロではFrey フライという会社のチョコレートがおすすめです。板チョコのシリーズがとても多く一枚あたり3フランほどで買えます。もちろんコープやミグロのプライベートブランドのチョコレートももっとお安く買えるのでぜひおすすめです!

 

3. Caotina(カオティナ)のココアパウダー

(www.caotina.com)

こちらのココアパウダーは筆者のキッチン棚にも置いてある、とっても美味しいココアを作るのに打ってつけのものです。温かいミルクに入れてホットココア、冷たいミルクに入れて混ぜればアイスココア。お菓子作りにも使えます。

このココアパウダーには主に3種類ありまして、パッケージの色で区別が付きます。茶色はポピュラーな甘いブラウンチョコレート、白色はブランと言いホワイトチョコレート、少しこげ茶色はダークチョコレートです。

好みによって選んであなたの好きなオリジナルココアを日本で作ってみてください!お値段は500gで約9フランで、コープの方が3種類とも売っている確率が高いです!

 

4. Löschdecke (レッシュデッケ)

(www.leina-werke.de)

家庭での火のトラブルで役に立つ、民間防衛の意識の高いスイスらしい便利アイテムです!タイトルのレッシュデッケはドイツ語で消化テーブルクロスとなります。実は筆者もまだ家事を起こしたことがないので使った事は一度もありません。

ですが、夫に説明されてからキッチンのすぐ出せる棚にしまってあります。日本でも消化器を使ったことのない人は多いと思います。いざとなった時、このアイテムは日本でも広げれば使えるのでおすすめです。

サイズは100×100で、主に使い方は火のある部分に上から被せて消化するか、また衣類に火が燃え移った場合はブランケットを体に巻き、床にころころと転がって消化する方法です。お値段は1つ約19フランです。

 

5. THOMY(トミー)のマヨネーズ

(Like_the_Grand_Canyon)

スイスの大企業ネスレから販売されていて、スイス家庭の冷蔵庫に必ずと言っていいほどあるトミーのマヨネーズ!見た目はカラフルでキャップも可愛くて、初めて見たときはおしゃれな歯磨きペーストかと思いました。筆者の夫もこれがないとテンションが下がるほど大好きで、ハムにつけたり、チーズにつけたりと、基本的にはパン食の際にテーブルに並んでることが多く、筆者はサラダソースを作るときに必ず使います。もう日本のマヨネーズには戻れないくらい、このマヨネーズの方が美味しいです。

レストランでメインの付け合わせにポテトフライが付くときにも、トミーのマヨネーズがテーブルにセッティングされます。他にもカレーマヨ、刻んだピクルスが入ったマヨ、マスタードなど種類も豊富なので、お土産におすすめです!スタンダードな200gのチューブが約2.5フランです。

 

6. AXEのデオスプレー

(Clean Wal-Mart)

筆者の母が初めてスイスを訪れたとき、チョコレートよりも何よりも目を輝かせて爆買いしていたのがスーパーの化粧品コーナーで買えるデオスプレーでした!笑

筆者はもともと体臭持ちではないのですが、スイス人の夫と母はほんのりと持っているので、2人にはデオスプレーは欠かせないようです。母が買ったのは夫の使っているのと同じもの、つまりメンズ用のデオスプレーなんです。スイスに限らずヨーロッパでの方が種類も香りも日本の数倍あり、売り場のスペースもとっても広く設けられています!(女性用もあるのでご心配なく!)

たしかに、日本で嗅いだことのない香りの良いものばかりで、メンズ用でも構わない母の気持ちが分かりました。旅のお土産に香水も人気ですが、海外でしか手に入らないデオスプレーも消耗品でお土産に相応しいかと思います。スーパーによってはスティックノリサイズのミニサイズも置いてありますよ。スタンダードな150ml容量で約3.5〜4.5フラン。帰りはもちろん手荷物ではなく、スーツケースに入れましょうね。

 

7. スイス国旗デザインのグッズ

(Dennis Jarvis)

筆者の勝手な視点ですが、スイスの国旗のマークは本当によく出来た良いデザインだと思います。スイスの威厳が伝わり、かっこよさもあり、可愛くもある。マグカップになってもナフキンになっても魅力的です。記念日などの行事で昔から国旗を生活に取り入れてきたからこそ自然に感じられるのかも知れません。同じ赤と白のデザインなのに、日本のデザインとは全く違って見えます。

スイスのデパートに行くと、観光者向けなのか年中スイスデザインのグッズが売られています。日用品から衣類、バッグ、筆記具などなど!相手の好みそうな物を思い浮かべてスイスデザインのものをお土産にしてみてはいかがでしょうか。スイス国旗と国花であるエーデルワイスのキーホルダーや、スイスらしい布のジャガイモ入れや、マグカップなど、気兼ねなく普段の生活に使えるものが良いですね。

 

8. Läderach(レダラッハ)の量り売りチョコレート

(Internationales Tourismus-Management)

特別な方へ、もちろん旅の終わりにあなた自身へのお土産にぜひおすすめしたいのがレダラッハのチョコレートです。1962年にチューリヒの郊外の町で誕生したスイスクオリティの美味しさが感じられるチョコレートです。原材料はもちろん全てスイスメイドで、ナッツやフルーツがふんだんに使われていて、常にフレッシュなものを買うことができます。スイス人の夫も両親への贈り物としてよく買いに行きます。

また、ゴム手袋をはめた店員さんが欲しい種類のチョコレートを目の前で躊躇なくどんどん割っていく姿も新鮮で楽しいと思います。たまに、割る過程でできた小さなチョコレートなども積まれているので、小さい物だけを選んで多くの種類を試して見るのもいいですね。もともと割れているのでスーツケースの中で何が起きても心配することもありません!笑

量り売りのお値段は100g約18フランです。

 

9. スイスの景色のあるカレンダー

(eagle1effi)

スイスのデパートでは年中常にカレンダーが売っているイメージがあります。スーツケースの中に折らずに入るサイズが多く、スイス中の美しい山々などを中心としたカレンダーも数多くあるので、インテリアの一部として、お土産にぴったりだと思います。

また、スイスは公用語が4つあるということから、カレンダーの月や曜日も見事に英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語全て表記されているものがほとんどです。毎日眺めていれば、そのうち4ヶ国語の意味を覚えることもできますね。また、ポピュラーなデザインは表になっていて、家族の名前とそれぞれの予定を記入できるタイプなので、家族共有のカレンダーとしてもママ達の助けになると思います。ほとんどのものが10フラン前後で売られています!

 

10. Elmex(エルメックス)の歯磨きペースト

(Irene Ant. Per.)

 筆者の家でも使っている、スイスを含めたヨーロッパで定番の歯磨きペーストです。オレンジ色のデザインのエルメックスは夜用とされ虫歯予防効果があり、主に睡眠中の歯をケアしてくれます。日本の歯磨きペーストのような泡立ちは少なく、味にも癖がありますが、慣れれば問題ないです。歯磨きペーストも海外でしか手に入らないものが多いので、筆者のように歯磨きペーストに関して冒険好きの方にはぴったりのお土産かと思います。

お値段は1本約3.65フランです。専用のブラシも一緒に買うのもおすすめですよ!

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は初めてスイスに来た時にでも気軽に手に入りやすいものを中心に紹介させていただきました!筆者も今までヨーロッパを訪れたとき、旅の始まりには必ず現地のスーパーかドラッグストアに行き、2時間ほどかけて探検したものです。

お土産ショップに売っているものも魅力的ですが、現地の人が食べているもの、日々使っているものに興味があったので、スーパー巡りは筆者には欠かせない大事な予定でした。せっかくのあなたの旅の時間を有意義なものにするために、お土産も短い時間で良いものを見つけましょう。

最後に1つ覚えてほしいドイツ語単語があります。”Aktion”という特売を意味する単語です。スーパーなどでこの文字を見かけたら、ぜひチェックしてみてください!まとまったものが安く買えるチャンスですよ。

 

スイスのお土産徹底調査!貰って嬉しい超おすすめ10選!

1. Migros ミグロのハーブティー (Klostergartenというシリーズ)
2. スーパーで買えるスイスチョコレート
3. Caotina(カオティナ)のココアパウダー
4. Löschdecke (レッシュデッケ)
5. THOMY(トミー)のマヨネーズ
6. AXEのデオスプレー
7. スイス国旗デザインのグッズ
8. Läderach(レダラッハ)の量り売りチョコレート
9. スイスの景色のあるカレンダー
10. Elmex(エルメックス)の歯磨きペースト

 


あなたにおすすめの記事!