韓国語で別れ話をするとき相手を傷つけない言い回し10選!

韓国語で別れ話をするとき相手を傷つけない言い回し10選!

(flickr By -Kenzie-)

はじめは大好きで付き合い始めた韓国人の彼/彼女であっても時間が過ぎて気持ちが変わってしまった、ということもあるものです。でも、なるべく相手を傷つけたくないですよね。日本語でもハードルの高い別れ話を、韓国語でするとなるとさらに難しくなってきます。そこで今回は、そんなあなたを少しでもサポートできればと、 韓国語で別れ話をするときに使える、相手を傷つけない言い回しを10フレーズご紹介します。



 

韓国語で別れ話をするとき相手を傷つけない言い回し10選!

 

1. 며칠 동안 생각해 봤는데 우리 그만 만나자.(ミョッチル ドンアン センガッケ バンヌンデ、ウリ クマン マンナジャ)何日も考えたんだけど、私たち会わないことにしよう。

いきなり思い立ったのではなく、よーく考えて別れることにした、あなたのことは大切に思ってきたからこそ悩んだ末の結論だよ、そのように伝えたい時にはこのように言えばいいでしょう。

 

2. 우리 앞으로 친구로 지내자.(ウリ アプロ チングロ チネジャ)私たち、これからは友達として過ごそう。

人間的には嫌いじゃないけど、彼氏/彼女としてはちょっと…という時には日本語と同じように、「これからはお友達として」という上のような表現もあります。

 

3. 너를 싫어하는 게 아냐, 내가 좀 힘들어…(ノルル シロハヌンゲ アニャ、ネガ ジョム ヒムドゥロ)君が嫌いなんじゃないよ、僕/私がちょっと疲れちゃって。

あんたが嫌い!なんて言えない、でも別れたい、そんな時には自分にとって負担になっているだけだと言ってみるのはどうでしょうか?たとえば、こんな表現はいかがでしょうか。

 

4. 내가 바보였어…미안.(ネガ パボヨッソ、ミアン)私がバカだった、ごめん。

相手が悪いんじゃなくて、自分の責任だ、というこんな言い方も使えますよ。

 

5. 우리 인연이 아닌가 봐.(ウリ イニョニ アニンガバ)私たち、縁がなかったみたい。

関係を終わりにしたいとき、「縁がなかった」という表現を使うことで、だれにその責任があるのかをぼやかすことができますよね。韓国語でも同様に、こんな言い方ができます。

 

 

6. 우리 인연이 있으면 다시 만나겠지.(ウリ イニョニ イッスミョン タシ マンナゲッチ)私たち、縁があればまた出会えるよ。

また、似たような表現として、「これで永遠のお別れじゃなくて、縁があればまた会えるよ」という表現も、あります。これも決定的に相手を追い込むことを回避する表現です。

 

7. 나 미국에 유학하기로 했어. 그 동안 고마웠어.(ナ ミグゲ ユハッカギロ ヘッソ、クトンアン コマウォ)アメリカに留学することにした。これまでありがとう。

さらに、「どちらかが悪いということではなく、状況が許さない」という、いわば言い訳的な別れ話の切り出しもよく使われます。その一つが遠い国への「留学」です。

 

8. 난 이제 일본에 돌아가야 돼. 우리 언젠가 다시 만나자. (ナン イジェ イルボネ トラガヤ デ、ウリ オンジェンガ タシ マンナジャ)私、もう日本に帰らないといけないの。いつかまた会おうね。

また留学や就職などで韓国在住のあなたであれば、「日本に帰国することになった」というフレーズもありです。ただ、本当に帰国するならともかく、別れる口実として言ったものの、あとでバレて修羅場に!などという場合もありますので、あくまで自己責任で使ってください。

 

9. 우리 그만 만나자. 좋은 추억을 만들었어…(ウリ クマン マンナジャ、チョウン チュオグル マンドゥロッソ)私たち、会うのをやめよう。いい思い出ができたよ。

ただ別れたいということだけを伝えるんじゃなくて、あなたと居た時間がかけがえのないものだった、ということを添えれば、相手の心の傷も少しは瘉えるかも知れません。

 

10. 우리 사이, 부모님이 반대하시는 거야. 미안해.(ウリ サイ、ブモニミ バンデハシヌン ゴヤ、ミアネ)私たちの関係、両親が反対してるんだ。ごめんね。

韓国人が別れる時に使うもので、儒教的伝統に根ざしたのがこのフレーズ。親孝行を大切にする韓国で「親の反対を押し切って」というのは日本よりもはるかに高いハードルなので、別れの理由としては十分に成立します。

 

まとめ

いかがでしたか。
別れは辛いもので、いくら傷つけまいとしても、まったく相手を傷つけずに別れるというのは難しいものです。場合によっては、「考え直して!」としつこく食い下がられるケースもあるでしょう。そんな時にはきっぱりと이제 좋아하지 않아(イジェ チョアハジ アナ=もう好きじゃない)と言って、振り切るほうがいいかも知れません。あいまいな表現で別れるよりも、気持ちを早く整理できるという意味では結果として相手にとってよかった、ということもあります。事情があって別れ話を切り出そうと悩んでいるあなたを陰ながら応援しています。ファイティン!

 

韓国語で別れ話をするとき相手を傷つけない言い回し10選!

1. 며칠 동안 생각해 봤는데 우리 그만 만나자.(ミョッチル ドンアン センガッケ バンヌンデ、ウリ クマン マンナジャ)何日も考えたんだけど、私たち会わないことにしよう。

2. 우리 앞으로 친구로 지내자.(ウリ アプロ チングロ チネジャ)私たち、これからは友達として過ごそう。

3. 너를 싫어하는 게 아냐, 내가 좀 힘들어…(ノルル シロハヌンゲ アニャ、ネガ ジョム ヒムドゥロ)君が嫌いなんじゃないよ、僕/私がちょっと疲れちゃって。

4. 내가 바보였어…미안.(ネガ パボヨッソ、ミアン)私がバカだった、ごめん。

5. 우리 인연이 아닌가 봐.(ウリ イニョニ アニンガバ)私たち、縁がなかったみたい。

6. 우리 인연이 있으면 다시 만나겠지.(ウリ イニョニ イッスミョン タシ マンナゲッチ)私たち、縁があればまた出会えるよ。

7. 나 미국에 유학하기로 했어. 그 동안 고마웠어.(ナ ミグゲ ユハッカギロ ヘッソ、クトンアン コマウォ)アメリカに留学することにした。これまでありがとう。

8. 난 이제 일본에 돌아가야 돼. 우리 언젠가 다시 만나자. (ナン イジェ イルボネ トラガヤ デ、ウリ オンジェンガ タシ マンナジャ)私、もう日本に帰らないといけないの。いつかまた会おうね。

9. 우리 그만 만나자. 좋은 추억을 만들었어…(ウリ クマン マンナジャ、チョウン チュオグル マンドゥロッソ)私たち、会うのをやめよう。いい思い出ができたよ。

10. 우리 사이, 부모님이 반대하시는 거야. 미안해.(ウリ サイ、ブモニミ バンデハシヌン ゴヤ、ミアネ)私たちの関係、両親が反対してるんだ。ごめんね。

 


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