カナダに移住するあなたへ知っておきたい7つのお話!

カナダに移住するあなたへ知っておきたい7つのお話!

移民国と知られているカナダ。何万もの人が毎年カナダへ移住しています。カナダは壮大な自然に恵まれ、日本に見られない素晴らしいものばかりです。そんな自然に囲まれた生活をしたい、またカナダだけでなく他の移民文化にも触れてみたいというあなたに、今回は移住する為に知っておきたい7つのポイントをご紹介します。




 

カナダに移住するあなたへ知っておきたい7つのお話!

 

1. 食べ物の心配はご無用

カナダの食文化は他の国とは異なり、移民が多く存在している為、あまりカナダ料理というのは耳にしません。知られているようにサーモン、メープルシロップが特産品です。そしてほとんどのレストランでは必ずといっていいほどサーモンはメニューに載っていますし、メープルシロップもスーパーに並んでいます。しかし移住してからそればかり楽しめるわけでもありません。嬉しい事にカナダは沢山のアジア系のマーケットやレストランがあります。中国,タイ、韓国、ベトナム、インド、どの国の料理も手軽に食べることが出来ます。そして、都市部でしたら必ず日本食店も充実していますし、今ではラーメン店や居酒屋なども沢山出来ているので日本と殆ど変わらない食生活が出来ると思います。

 

2. 賃貸物件探しは慎重に

日本と違って、ほとんどの部屋には冷蔵庫、オーブン、また共同スペースに設置されたコインランドリー式の洗濯機、乾燥機が使用できます。そして暖房費用、水道料金は家賃に含まれているのが普通です。駐車料金は別途料金なことが多いので確認が必要です。賃貸契約には日本のような礼金がありませんが。敷金にあたる、セキュリティデポジット(家賃の半月分くらい)を払います。またその借りたい部屋が人気の場合、面接をする事がありますので、必ず借りれるという保障はありません。契約期間中は解約が難しいことも頭に入れておいてください。大体は1年契約ですが中には短期間で契約できるところもあります。契約期間内に引越ししなければならなくなった場合、残りの期間の家賃も払い続けるか、もしくは他に入居できる人を自分で探すしかないです。またシェアルームという選択もありますので、その場合は生活費をぐっとセーブする事ができますので学生の方やワーキングホリデーの方にはお勧めです。

 

3. フィットネス/レクリエーション施設が豊富

体を動かす事が好きなカナディアン。特に都市部になりますが、ジム,ヨガスタジオ,キックボクシング、室内ボルダリングなど他にも沢山の施設が充実しています。得に市が経営しているジムになると値段も手頃で、その中で色んなフィットネスクラスに参加できることができます。中には陶芸、写真、語学など、趣味に関するクラス(費用別途)があります。地元の人との出会い、知り合いを作りたい時にはこういった施設を利用するにはいい場所かもしれません。

 

4. 医療の現実

国民皆保険制度を取り入れているカナダでは、医療費はすべて無料です。しかし、歯科診療、処方薬剤、リハビリ治療などは全額個人負担です。移住者の場合、保険取得まで3ヶ月間かかりますので、その間の万が一の事を考えて旅行障害保険に加入する事をお勧めします。日本と同様にカナダでも待ち時間の長さが最大の問題点です。また専門医に見てもらいたい場合など、ファミリードクター(家庭医)を通さないと受診出来ないシステムになっています。数の少ない医師(皮膚科、整形外科など)では数ヶ月後から1年先にしか予約が取れない状況です。またCTやMRIなどの検査の待ち時間も何ヶ月も割きという現状です。

 

5. カナダは安全?

カナダは比較的治安が良い国と言われていますがやはり日本と同様、犯罪はどこでも起きています。カナダではアメリカと違い銃を所持するにはライセンスが必要であり、またほとんどがハンティングや競技目的など趣味の為のものが大半です。個人が護身用に銃を所持するということは無いので、銃に関する考え方は日本とは変わりないと言えます。また、カナダでは大麻を吸っている人が多く見られます。夜、公園ではホームレスや、マリファナ喫煙者がたまる場合もあります、注射器も落ちている事もあるので十分注意してください。車上荒らしもよく見られますので貴重品などは絶対に置いたままにはしないようにしましょう。

 

6. 職場環境

カナダの職場ではほとんど残業がありません。自分の業務が終わればすぐに帰り支度を始めます。日本のように上司に気を使ってだらだらと残業する心配もありません。また出勤時刻ぎりぎりなって会社に来るのも普通です。そして、上司との関係もフランクで、自分の意見を言いやすい環境だと思いますが、その反対に日本のように上司の話を聞く体勢ばかりでいると、おとなしい、意見の少ない人と勘違いされやすいので気をつけましょう。

 

7. 時間にルーズ

日本では時間厳守で教育させられた私達とは違い、カナダでは時間に関してルーズな所があります。例えば、ケーブル会社にネット設置に来てもらう場合、朝の11時から3時の間に行きます、と言われます。また結局来ない場合もあります。デリバリーでも時間を設定しても時間通りに来ると言うことは保障できません。なのでこういった感覚のずれがフラストレーションを感じる原因になるかもしれませんが、これがカナダ流なのだと受け入れるしかありません。田舎のほうになると交通機関はバスが多くなります、ここでもバスが時間通りに来るかはどうかはわからないので、予定時刻の10分前後をみて行動するのが一番です。

 



まとめ

いかがでしたか?
カナダに住むにあたり、これらの事を頭に入れて置いておくと、少しは新しい生活もスムーズに行くのではないでしょうか?カナダは自然に囲まれたそれは素敵な国で時間はゆっくりと流れていきます。文化、感覚の違いあるもの、それもあなたの世界を広げるためのいい機会になるものです。カナダ生活、是非あなたにも成功させてもらいたいです!

 

カナダに移住するあなたへ知っておきたい7つのお話!

1. 食べ物の心配はご無用
2. 賃貸物件探しは慎重に
3. フィットネス/レクリエーション施設が豊富
4. 医療の現実
5. カナダは安全?
6. 職場環境
7. 時間にルーズ

 



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