バンクーバーの時差を調査!最高の旅行にする6つのコツ

バンクーバーの時差を調査!最高の旅行にする6つのコツ

バンクーバーと日本の時差、あなたはどのぐらいかご存知ですか?世界的にも評価の高いこの都市は、日本から相当距離があるので、旅行前に時差やフライト時間はしっかり把握したいところですよね。「世界一住みやすい国ランキング」でも常に上位で、洗練された都市と豊かな自然が共存する美しい街、バンクーバー。今回は、そんなバンクーバーとの時差を詳しく調査し、所要フライト時間やどんな経路があるか、どんな航空会社が利用できるかを6つのポイントにまとめてご紹介します。



 

バンクーバーの時差を調査!最高の旅行にする6つのコツ

 

1. バンクーバーとの時差は17時間

日本とバンクーバーの時差は17時間。日本が11月4日10:00とするとバンクーバーの時刻は11月3日17:00ということになります。帰国してしまえば一緒ですが、なんだか不思議と1日得した気分になりますね。ただしここで注意していただきたいのが、「サマータイム」と呼ばれる夏時間の存在です。カナダでは太陽のでている時間を有効に活用しようという目的で、夏の間は時計の針を1時間進める制度を導入しています。サマータイムは3月の第2日曜日に始まり、11月の第1日曜日に戻します。つまりこの期間だけは日本との時差が16時間になるということです。日本にはない習慣ですので知っておくと現地に着いた時、戸惑うことなくあらかじめ計画していた予定に沿って行動ができます。

 

2. バンクーバーまでのフライトは約9時間

カナダの西海岸に位置するバンクーバーは、他の都市に比べると飛行時間は比較的短く成田空港からバンクーバー国際空港まで約9時間です。成田からの直行便が便利ですが、他にも航空会社によっては様々な経路で運行しているので、住んでいる場所、また航空券の価格を考慮してアメリカを経由してバンクーバーに向かう方法もありますし、一旦アジアを経由する方法もあります。またバンクーバーから帰国する時は、飛行時間が風の関係で往路より1時間長い10時間程度かかります。

 

3. 現地での時間を有効に使いたいなら直行便

関東圏内またその付近にお住まいで、成田からバンクーバーへ発つ場合は全日空、日本航空、エアカナダなど直行便を利用することができるので、経由する地点での移動や待ち時間に煩わされることがありません。また長期間の休みを取ることが難しい場合は特に、移動に時間をとられるよりも現地で少しでも長い時間過ごせることに越したことはありません。しかし予約の際、ウェブサイトに記載された価格だけを考えていると後で困るのが「燃料サーチャージ」です。基本的にはこの燃料サーチャージが表示価格に含まれていないことが多く、購入直前になって予算を超えてしまうなんていうことも起こりかねませんのでご注意ください。

 

4. 価格重視なら経由便

乗り継ぎに時間がかかってもできるだけ安く行きたい、ということでしたらアメリカ経由または中華航空やエバー航空を利用した中国経由があります。ただフライトスケジュールの都合により乗り換えのために1泊しなければいけないことを考えると時間に余裕がなくては難しいです。もしもお住いの地域から関西空港へのアクセスが良い場合は、ユナイテッド航空、デルタ航空を利用して一旦アメリカを経由した方が、同じ乗り継ぎの回数で、成田からバンクーバーへの直行便に乗り継ぐよりも便利で航空券代金を安く抑えられることもあります。またシアトルからだとバンクーバーまで車でわずか3時間しかかかりません。せっかくなら2カ国同時に楽しみたいと思えば、シアトル着を選択肢に加えてもよいでしょう。ただし経由するだけの場合でもアメリカ入国にはESTA(電子渡航認証システム)への申請が必要です。費用は14ドルとそこまで高くはないものの、手続きの手間を考えると多少面倒ではあります。

また西日本にお住いでしたら、韓国を経由していくというのもひとつの手です。どのみち乗り換えなければいけないのなら、多少時間はかかったとしても大韓航空を利用した方がスムーズに乗り継げるというケースもあります。韓国は案内板に日本語も書かれているので安心です。

 

5. 狙い目は閑散期

航空会社にも閑散期があり繁忙期に比べて安い価格で航空券を手に入れることができます。有給休暇を使っての旅行ならばこの時期が狙い目でしょう。正月を過ぎた1月から3月、そして11月上旬から12月上旬は特に航空券の値段が下がる傾向にあります。バンクーバーの気候は冬でも雪が降ることはほとんどなく雨が多いのが特徴で、気温がマイナスになることもあまりありません。ダウンタウン内の移動にはバスもありますし、大きなショッピングモールに入ってしまえば雨に濡れることなく存分にショッピングを楽しめます。

また航空券だけを購入するよりも、ツアーに参加してホテルも同時に予約すると料金が安くなることがあります。フレキシブルに動くことができないことに煩わしさを感じる場合は、現地での行動は全てフリータイムになっているものを選べばいいですし、初めての海外旅行でしたらあらかじめ決められたスケジュールがあることで効率的に観光地を巡ることもできます。

 

6. バンクーバーに到着したら…

バンクーバーの市街地までは約30分。スカイトレイン、シャトルバス、タクシーで向かう方法があります。スカイトレインの駅は空港に直結していますので非常に便利で、尚且つ9ドルと出費も抑えられます。荷物が多い、また慣れない土地で交通機関の利用に不安を感じるようでしたらタクシーが無難です。チップを合わせても約40ドル程です。

インターネットの普及により、旅行会社に足を運ぶことなく、航空券の手配からホテルの予約まで自宅にいながらできるようになりましたが、悩みのタネはその選択肢の多さです。情報収集だけで余計な時間を使わないように、ここで紹介させていただいた情報を参考にして、あなたにぴったりな旅行の計画を立ててください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
インターネットの普及により、旅行会社に足を運ぶことなく、航空券の手配からホテルの予約まで自宅にいながらできるようになりましたが、悩みのタネはその選択肢の多さです。短期間でバンクーバーを満喫したい人は、直行便を使った最短ルートの旅で観光やショッピングを思いっきり楽しみましょう。逆に長期の滞在が可能でしたら、経由便を乗り継ぎ、現地で予定よりワンランク上のプチ贅沢なんていかがでしょうか?情報収集だけで余計な時間を使わないように、ここで紹介させていただいた情報を参考にして、あなたにぴったりな旅行の計画を立ててください。

 

バンクーバーの時差を調査!最高の旅行にする6つのコツ

1. バンクーバーとの時差は17時間
2. バンクーバーまでのフライトは約9時間
3. 現地での時間を有効に使いたいなら直行便
4. 価格重視なら経由便
5. 狙い目は閑散期
6. バンクーバーに到着したら…



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