ミャンマー観光で必ず使う便利なミャンマー語20選

ミャンマー観光で必ず使う便利なミャンマー語20選

2011年の軍事政権崩壊以降自由化が進み、今大注目の国、ミャンマー。この未知の国に今、世界中から観光客が詰めかけています。しかし、長年鎖国政策をとり、外部からの情報が入ってこなかったミャンマーでは英語を話すことのできる人はまだまだ多くありません。そこで役に立つのがミャンマーの母国語、ミャンマー語です。ミャンマーの教育は同レベルの発展途上国の中でも高いといわれ、国民の識字率も高く、ミャンマー語ならほぼ誰でも読み書きすることができます。さらに、ミャンマー語を話す外国人はとても珍しいため、少しでも話せると向こうも親近感を感じてくれます。また、ミャンマー語の文法は日本語と似ており、語順も「主語+目的語+述語」の順なので覚えやすいです。そこで今回は、あなたがミャンマー観光に行ったときに使える、超便利なフレーズ20選をご紹介します。



 

ミャンマー観光で必ず使う便利なミャンマー語20選

 

1. ミンガラーバー (こんにちは)

ミャンマーに着いた瞬間から使える単語です。ただし、これはとても丁寧な言い方で、友人や親しい相手には「タミン サー ピービーラー」と言います。これは直訳すると、「もうご飯食べ終わりましたか」という意味です。ここで相手がまだ食べていない場合は、じゃあ一緒に食べに行こうとなるわけです。なんともミャンマーらしい挨拶ですね。

 

2. トェヤーダー ワンターバーデー (お会いできてうれしいです。)

英語で言う、”Nice to meet you”のような感じで、自己紹介の後に言います。

 

3. ナンメー ベローコーバレー? (お名前は何と言いますか?)

これも自己紹介の時に使える表現です。逆に、もしこの質問をされた場合は「(自分の名前)バ。」と最後に「バ」をつければ答えになります。この「バ」は日本語で「です」の意味なので、名詞の後に「バ」をつければいろいろなシチュエーションの時に使うことができて便利です。

 

4. トゥワードー メーノー (さようなら)

ミャンマー語のさようならの面白いところは、その場を先に去る、もしくは先に別れを切り出した側と、その人を見送る側の人とで「さようなら」の言い方が変わるところです。その場を先に去る、もしくは先に別れを切り出した側がまず、「トゥワドー メーノー」と言うと、見送る側の人は「カウンバービー」と言います。

 

5. アクー ベーナー ナイェレー? (今、何時ですか?)

時間にあまりとらわれないミャンマー人にとって頻繁に使うフレーズではありませんが、ツアーなどで時間を気にしなければいけないこともあるでしょう。そんな時に使えるフレーズです。逆に聞かれたときは「(数字)ナイェバ」と答えましょう。数字は下のおまけのところに載っているので参考にしてください。

 

6. ディネイヤー ベーネイヤーレー? (ここはどこですか?)

万が一、道に迷ったとき、迷子になってしまった時のために覚えておくとよいでしょう。また、「(行きたい場所)ベーネイヤーレー」で「~はどこですか」という意味になります。

 

7. ~シラー? (~はありますか?)

店でほしい商品が見つからない時に使ってみてください。「シーバーデー」と言われたら「ある」、「マシーブー」と言われたら「ない」という意味です。

 

8. ダー ペーバー (これをください)

欲しい商品が見つかった場合はそれを指さしながらこのフレーズを言えば、店員さんもわかってくれます。

 

9. ダー ベラウッレー? (それはいくらですか?)

ミャンマーでも他のアジアの国同様に、相手が観光客だと値段をふっかけてきます。そんな時は値段の交渉をしなければなりません。まず値段を聞いて、もし高いと思うならば「ネーネー ショウペーバー」(少しおまけしてください) または、「ゼーチーバーデー」(高いです) と言ってみましょう。

 

10. チェイズーティンバーデー。(ありがとうございます)

これも挨拶同様、使う機会はとても多いです。ぜひ覚えておきましょう。

 

11. ネーカウンイェラー? (お元気ですか?)

ミンガラーバーとあいさつした後に言ってみましょう。もし聞かれた場合は「ネーカウンバーデー!」で「元気です!」と元気に返しましょう!

 

12. タウンパンバーデー (ごめんなさい)

日本のように頻繁に謝る文化はありませんが、なにか謝らなくてはいけない場合は素直にこう言いましょう。逆に、謝られた場合は「ヤーバーデー」(大丈夫です) と返してあげましょう。

 

13. ダーバーレー? (これはなんですか?)

ミャンマーには日本にない食べ物、物がたくさんあります。それを指さしながらこの言葉を言えばそれがなにか教えてくれます。

 

14. ナーマレーバーブー (わかりません)

相手が何を言っているかわからなときに言いましょう。

 

15. チャノウ ジャパンルーミョーバ (わたしは日本人です)

ミャンマーは中国と国境を接しているため、中国人観光客も多く訪れます。そのため、よく中国人と間違われて中国語で話しかけられることがあります。そんな時に言ってみましょう。

 

16. ベラウッチャーマレー (運賃はいくらですか)

ミャンマーではタクシーが安く、すぐにつかまるため、街中の移動はタクシーが便利です。ですが、中にはぼったくりタクシーもあるため、乗る前に行先を伝えて値段を確かめた上で乗車するようにしましょう。

 

17. サャーウィン コーペーバー。(医者を呼んでください)

急に体調が悪くなったり、怪我をしてしまった時は慌てずに病院に行きましょう。

 

18. ホッパーデー (はい) / マホップー (いいえ)

これも本当によく使うフレーズです。なにか質問されたときは、どちらかで返しましょう。

 

19. ナウッマートェ チャーデーターボ (またお会いしましょう)

ミャンマーでお世話になった人に感謝の気持ちを込めて言ってみましょう。向こうも感激してくれるはずです。

 

20. チャノー ミャンマーピーゴー チャアイッテー (私はミャンマーが好きです)

これを言われてうれしくないミャンマー人はいないはずです。

 

21. 【おまけ】ミャンマー語の数字

1 ティッ
2 ニッ
3 トウン
4 レイ
5 ンガー
6 チャウッ
7 コンニッ
8 シッ
9 コー
10 タセー
100 タヤー
1000 タタウン

 

まとめ

いかがでしたか?
ミャンマー語といっても全く想像ができない人がほとんどだったとは思いますが、少しは覚えられたでしょうか。ミャンマー語は日本語の語順通りに単語を並べていけば文が完成するので覚えやすい言語です。もしあなたがミャンマーを訪れた際には、このミャンマー語を使ってどんどんミャンマー人に話しかけてみてください。

 

ミャンマー観光で必ず使う便利なミャンマー語20選

1. ミンガラーバー (こんにちは)
2. トェヤーダー ワンターバーデー (お会いできてうれしいです。)
3. ナンメー ベローコーバレー? (お名前は何と言いますか?)
4. トゥワードー メーノー (さようなら)
5. アクー ベーナー ナイェレー? (今、何時ですか?)
6. ディネイヤー ベーネイヤーレー? (ここはどこですか?)
7. ~シラー? (~はありますか?)
8. ダー ペーバー (これをください)
9. ダー ベラウッレー? (それはいくらですか?)
10. チェイズーティンバーデー。(ありがとうございます)
11. ネーカウンイェラー? (お元気ですか?)
12. タウンパンバーデー (ごめんなさい)
13. ダーバーレー? (これはなんですか?)
14. ナーマレーバーブー (わかりません)
15. チャノウ ジャパンルーミョーバ (わたしは日本人です)
16. ベラウッチャーマレー (運賃はいくらですか)
17. サャーウィン コーペーバー。(医者を呼んでください)
18. ホッパーデー (はい) / マホップー (いいえ)
19. ナウッマートェ チャーデーターボ (またお会いしましょう)
20. チャノー ミャンマーピーゴー チャアイッテー (私はミャンマーが好きです)
21. 【おまけ】ミャンマー語の数字



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