イスタンブールの治安調査!旅行で絶対避けるべき8つの事

イスタンブールの治安調査!旅行で絶対避けるべき8つの事

トルコという国は、以前はあまり情報がなく、旅行するとなると治安も含めて何かと心配になる国の1つでした。しかし、実は想像以上に安全で楽しい国です。人が優しく、食べ物が美味しく、景色が綺麗で…など、挙げたらキリのないくらい魅力的な国です。ただ、旅の最中に嫌な事に出くわすとせっかくの旅が台無しになってしまいますよね。そこで今回は、トルコ旅行中に注意すべき8つの要素をご紹介します。

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イスタンブールの治安調査!旅行で絶対避けるべき8つの事

 

1. 外務省危険情報に載っている場所には出向かない

当たり前の事ではありますが、国が危ないと言っている場所にあえて行かない事が大切です。トルコのところどころでテロ爆発などがありますが、あくまでも一部の場所です。それを理解して行動する事がもっとも大事な事のひとつとなります。その中でも、宗教的な問題や国際問題からのテロによる爆発などが多いので、各国大使館や領事館近くには用事がないのに近づかない事が大切なひとつです。詳細を外務省危険情報サイトで事前確認しておきましょう。

 

2. スリ・置き引き

世界中どんなに安全な国にもあるかと思いますが、トルコでは比較的少ない確率ではありますがスリや置き引きはあります。では、どんな場所で注意が必要かと言いますと有名観光地です。イスタンブールの旧市街のブルーモスク周辺やエジプシャンバザール近辺などは要注意です。お買い物や観光に夢中になっており、人ごみでぶつかったのかと思いきやその間に貴重品をすられてしまうケースも多発しております。また、ホテルのロビーやレストランなどでも貴重品の入ったカバンなどを椅子や足元において話に夢中になっているとなくなっているという置き引きも多いです。大げさかも知れませんが大都市や観光都市では「寄ってくる者みな泥棒」くらいに警戒して良いと思います。

 

3. チャイ(トルコのお茶)に睡眠薬

これはイスタンブールの旧市街である事件のひとつです。トルコではチャイ(紅茶)をお客様におもてなしとして出す事があります。これは昔の日本でもあったようにせっかく来て頂いたお客様にお茶を出ししておもてなしをしていたのと同じです。本来「おもてなし」なのですが、これを悪徳して利用する人もいるのが現実です。例えばイスタンブールのグランドバザールは観光客専門といっても過言ではないくらい観光客ばかりです。それを利用して日本語で話しかけていかにも仲良くなろう!みたいに話しかけてきます。残念ながら、彼らの目的は物を売りつけることです。そこでチャイをご馳走するから中に入ってと促して外から見えない場所にてチャイをご馳走する。しかし、そのチャイの中には睡眠薬が入っており、寝てしまった隙に貴重品を盗むなどの手口もあります。もちろん、全ての方や全ての店がそうではありませんが自らの身を守るためにも警戒して飲まないのが良いと思います。

 

4. ロマンス詐欺

トルコ人男性はイタリア人男性もびっくりするほど口説くのが上手です。甘い言葉で話しかけてきます。日本の女性は甘い言葉や仕草に免疫がない為に惚れやすくなります。この口説くという行為ですが、トルコはイスラム国ですから男女の交際は先進国並にオープンではありません。結婚前は女性は貞操を守るのがまだまだ都会以外では守られている為、トルコ男性は外国人なら手をだしても問題ない!と考える人も少なくありません。その為には日本人女性は甘い言葉や仕草に弱いことは知られており、騙しやすいとすら知られております。言葉巧みによってきますが、多くは残念ながら「下に心」しかないのが現状です。沢山の日本女性が騙されてしまった例があります。3.での睡眠薬強盗もお金だけではなく女性の場合には寝た隙に犯されてしまった事もありますので、むやみに男性の甘い言葉には乗らないようにしましょう。

トルコには兵役制度があり出来れば行きたくない男性も多いです。そこで外国に逃げようと日本人と結婚を考える人も少なくありません。日本の女性の方、トルコ人男性が甘い言葉を発するのは、あなたが好きだからではない場合が殆どですので気をつけましょう。イスラムの国なので短パンやミニスカートなどの挑発的(本人がその気がなくても)な服装も慎みましょう。日本女性に一番多い問題がこれです。

 

5. 絨毯(じゅうたん)屋さん

日本語巧みに話しかけてきますが、着いて行くと絨毯(じゅうたん)屋さんで絨毯を無理やり購入されたという人も多くいます。トルコの産業の1つに絨毯があります。これは大変素晴らしいもので、日本の着物に匹敵します。質の良いものも多く沢山の方が購入していかれたりしている伝統工芸の1つです。きちんとしたお店で購入する分には申し分なく満足行く買い物となります。但し、機械で織ったものなのに手織りだと嘘をついたり、質の悪いものを高値の法外な値段で売る人も旧市街に沢山います。まずは納得のいかないものを大金はたいて買わない様にして下さい。きちんとレシートをもらい、帰国前であればクーリングオフにあたる解約をするなどしましょう。納得行かない絨毯購入で数百万を払ってしまった方も沢山おります。値のはる買い物には十分気をつけて下さい。

 

6. 道路横断

トルコは車社会の国です。また車優先の国です。大都市などでは車の間をぬって横断していく歩行者を沢山みます。これは住んでいくとコツを覚えていくのですが観光客には難しいです。事故になりかねませんので現地の方の真似をして車の間をぬって横断せずに横断歩道など安全な場所を利用しましょう。

 

7. イスタンブールのタクシー

イスタンブールでは黄色い車が町中を走っています。とにかく町中どこでも見かけますし、クラクションを鳴らして乗らないかって誘ってくる事もあるくらいです。イスタンブールではタクシーは個人タクシーが基本です。車体番号(日本のナンバーを登録)を車体に大きく表示しています。34TH○○○と書いてあります。最初の34はイスタンブールの意味です。東京で言うところの「品川」ナンバーってところですね。アルファベット2文字と数字3桁がナンバープレートです。是非、乗車の際にはこれをメモするか写真に収めておく事をおススメします。理由はぼったくりタクシーがとにかく多いからです。現地トルコ人も騙されてしまうくらい被害が多いんです。遠回りは当たり前。メーターに仕掛けする。メーター作動させずに法外な料金の請求などかがあります。筆者の知人の一人は、ホテルに帰る時にホテルから離れたところにタクシーを停めて、本来であれば2,000円くらいのところ、5,000円相当を支払えと財布まで奪われた人もいます。その為にも必ず車体番号は残しておきましょう。それにより警察に訴えたりも出来ます。

 

8. 断食月

トルコでは毎年1ヶ月に渡り断食の月があります。これは太陽暦ではなくイスラムの暦により移動しますので毎年約10日程度早くなります。冬もあれば夏もあります。トルコでも断食をしてる方が結構います。朝の日の出から日の入までの時間帯に飲食を立つのが断食です。この間、観光客も断食しろとはなりませんが断食をしている人の前で何かを飲食するのは酷です。その辺を少し配慮して飲食してあげましょう。何より夏場の暑い時期に断食している人の目の前で水をごくごく飲むのが一番酷なことです。また、夜の日の出後になるとイフタルと呼ばれる断食開けの食事があるのでレストランなども混み合います。また、この時期はイライラしやすい人も多いので気をつけて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
トルコ旅行でのトラブルは挙げた8つが主になります。それ以外のトラブルは少ないですので8つに注意していれば楽しい滞在が出来ます。空港に到着してホッとしたり、海外に来たとワクワクする気持ちは分かりますが、空港から客引きやタクシートラブルなどありますのでまずは滞在先のホテルのお部屋に入るまでは気を引き締めていきましょう。何か問題が起きた場合にはホテルのスタッフが親切に対応してくれますので相談してみて下さい。トルコに行く知人にも同じ事を言うと恐いからもう行かない!などと言われてしまうことがありますが、これさえ守れば安全だから、それ以外は楽しいからと説得しています。あなたも今回紹介した8つのことをしっかり覚えて、トルコを満喫してください。

 

イスタンブールの治安調査!旅行で絶対避けるべき8つの事

1. 外務省危険情報に載っている場所には出向かない
2. スリ・置き引き
3. チャイ(トルコのお茶)に睡眠薬
4. ロマンス詐欺
5. 絨毯(じゅうたん)屋さん
6. 道路横断
7. イスタンブールのタクシー
8. 断食月

 

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