ノルウェーのタクシー事情やおすすめ移動手段!旅行前に知るべき7つの事!

ノルウェーのタクシー事情やおすすめ移動手段!旅行前に知るべき7つの事!

(Travis Modisette)

ノルウェー旅行するなら、首都のオスロを始め色々なところへ行きたいですよね。ノルウェーの地図で目的地を確認すると、直線距離で一見近くに見えるような場所も、山があったりフィヨルドがあったりでなかなかまっすぐ行けない事があり、移動手段をしっかり把握することが大切です。

そこで今回は、現地在住の筆者が、タクシー事情やどの交通手段がおすすめか、飛行機、フェリー、国鉄、メトロ、トラム、バス、レンタカーなどあらゆる移動手段についてご紹介します。

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ノルウェーのタクシー事情やおすすめ移動手段!旅行前に知るべき7つの事!

 

1. 飛行機

#Widerøe#E190-E2 Fra dagens tur hjem fra Bergen

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移動時間に時間をかけれない場合はやはり飛行機が一番早く便利です。多くの都市、小さな街にも航路がしっかりあります。国際線もあるSAS, Norwegian Air Shuttleと国内を網羅しているWiderøeがあります。国内線と言えど、なかなかお値段が高いので、旅行しようと思っているなら、セールのメールを来るように設定しておくと、安い値段で購入できます。

 

2. フェリー

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時間に余裕があり、予算もあるなら、フェリーがおすすめです。BergenからKirkenesまで9日間の旅を沿岸急行船Hurtigruten(フッティグルッテン)で楽しめます。全区間乗らなくても、乗りたい区間だけでも乗ることができます。車ごと乗せることができるので、地元の人の足になっています。船内は、サウナ、プールやフィットネスルームがある船もありとても快適です。フィヨルドを見たり、北極圏に入るのを味わいたい方はオススメです。冬の間は船上からオーロラも見えます。

フィヨルドの入り組んでいる場所は、車も乗せれる、渡し船のようなものもあり、車だとぐるっと沿岸を運転しないといけないのが、船で簡単に渡れます。時刻表を確認して、時間に余裕を持って行きましょう。

 

3. NSB – Norwegian State Railways

ノルウェー南部をゆっくり車窓も楽しむなら、国鉄のNSBです。ホームページからチケットを購入することができます。オスロ空港から、オスロ中央駅(Oslo S)に行くのは、Airport Express Train (Flytoget) 空港高速電車(フリィトゥゲット)より半額ほどの乗車賃でいけます。詳しくは「ノルウェーの空港を徹底調査!旅行前に知るべき7つの特徴!」をご覧ください。

 

4. オスロ市内の移動について

オスロ市内には、「Rutre#」(ルーター)と言う公共機関があります。それは、メトロ、トラム(路面電車)、バス、フェリーです。チケットは、1回券を買うこともできますが、数日滞在するなら、観光客向けに便利でお得な24時間券や1週間券があり、ゾーンごとに金額設定があります。そして、滞在中に美術館なども巡るなら、「オスロパス」がお得です。24時間から72時間券まであり、美術館の入館料が割引されます。乗車券は、券売機・キオスク(NARVESEN,セブンイレブンなど)で買うことができます。アプリもあります。

日本のように改札口がない駅も多く、無賃で乗れるかのように見えますが、改札口付近に乗車券を有効にする機械があるので、それに乗車券を読み取りましょう。有効期限が表示されないので、自分で覚えておく必要があります。一度有効にすると再度機械に読み取る必要はありません。なので、みんな無賃で乗っているように見えるのです。この乗車券でフェリーにも乗れるので、海からオスロを見ることもできます。Nationaltheatret(国立劇場)駅の近くに港があります。全ての路線図はホームページで確認できるので、旅行前に見ておくといいと思います。

 

5. 乗車券について

ノルウェーではカード社会になっており、現金で買うのと、クレジットカードで買うのと、事前に買っているのでは、大きく値段が変わって来ます。現金でその場で買うのが一番高いです。それでなくても物価の高いノルウェーなので、どの交通機関を利用するかを事前に決めて、ホームページで金額を確認しておき、買える乗車券は買っておくことをおすすめします。アプリが乗車券がわりになりますが、インターネットがなければ利用できないので、ご注意ください。

 

6. タクシー

空港や、街の中心地などにはタクシー乗り場があり、そのまま乗ることができます。金額には時間によって深夜早朝料金が加算されます。日本のようにタクシーが走っていて、ひろうことはなかなかありません。便利なのは、アプリです。タクシーを何時にどこに来てほしいかを入力して、行き先も入力しておきます。タクシーが迎えに来ている時も、どこを走っているか確認できます。大人数で、荷物がある時などはやはりタクシーが便利です。

 

7. レンタカー

ノルウェー北部など電車の通っていないエリアでも、バスがカバーしておりますが、長距離バスになると、本数も少なく値段も高いです。ですので、レンタカーをすることも一つの手だと思います。ただ、レンタカー代、ガソリン代も高いので、大人数での移動がお得だと思います。時間に気兼ねなく、ゆっくり旅行することができます。

レンタカーは空港や、街の中心地などでも借りることができます。運転席が左なことと、ターミナルが多く、日本との交通ルールにはないルールがあるので、借りる前には確認しましょう。車はミッション車が多いので、AT車がいい場合は、念を押して確認してください。運転するには国際免許証が必要なので、レンタカーしようと思っている場合は、日本で取得しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
交通手段はたくさんありますが、行き先、移動に使える時間を把握してから、どの方法が一番自分の旅行スタイルに合っているかを選ぶといいと思います。ノルウェーの景色は上空からも陸からも海からのどこから見てもいつも楽しめます。それではノルウェーの移動時間も楽しんでください。

 

ノルウェーのタクシー事情やおすすめ移動手段!旅行前に知るべき7つの事!

1. 飛行機

2. フェリー

3. NSB – Norwegian State Railways

4. オスロ市内の移動について

5. 乗車券について

6. タクシー

7. レンタカー

 

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