ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!

(Brian Jeffery Beggerly)

タイは日本人にとってはとても人気がある国で、旅行したことがある人も多いと思います。しかし、タイは広い国なのでツアーや短期の旅行では中々いけないスポットがまだまだ沢山あります。そこで今回は、ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地を8つほどご紹介します。



 

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!

 

1. プラカノンからの川上り

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!プラカノン市場

(m-louis)

BTSプラカノン駅とオンヌット駅の間にあるプラカノン市場。食品、服、雑貨などがありますが、その川沿いに地元民が使う小さなボートがあり、乗船料15バーツで乗ることができます。

1時間ほどオンヌット通り沿いの川を川上に戻っていく間、モスクや寺院、川沿いの家(船があり川が玄関になっています。郵便も船で届けています)など日本では見られない景色が楽しめます。風も心地よく、バンコク中心部の喧噪を忘れられるでしょう。

終点はシーナカリン通り沿いで、タクシー等で帰る、もう一度船に乗って川下り、大型ショッピングセンターのあるバンカピまで移動し、店舗に隣接しているバンカピ船着場からセンセーブ運河ボートに乗ってバンコク中心部に戻るなど自由に選べます。

 

2. クロントイ市場

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!クロントイ市場

(Mark Fischer)

BTSクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンター駅から歩いて5分位の場所にあるクロントイ市場。バンコク最大級の市場で、あらゆる食材食品が所狭しと並んでいます。

お店一面に並べられたスイカやパイナップル、ドカンと無造作に置かれた牛、豚の肉の塊、多種多様な魚にも驚かされますが、なんと言っても鶏肉とカエルが密集しているエリアは圧巻。見た目と匂いと活気が渦巻いており、「驚き、ちょっと怖い、でも見ずにはいられない」ことでしょう。

 

3. サンクチュアリー・オブ・トゥルース

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!サンクチュアリー・オブ・トゥルース

(Pattaya Unlimited)

バンコクからパタヤツアーだとラン島ツアーが多いと思いますが、ぜひ行っていただきたいのがナクルア通りソイ12にあるサンクチュアリー・オブ・トゥルース。アジアのサグラダファミリアとも言われている壮大な建物です。

1981年から作り始め、40年以上経た今でも建築中のため、中に入る際にはヘルメット着用の義務があります。機械を使わず、人の手のみで掘られ、かつ釘も一切使われていない仏像や装飾で作られたその様は圧巻。タイ語もしくは英語のガイドツアーがあり、歴史や意味合いなども教えてくれますよ。パタヤビーチからは少し離れているので、ソンテウをチャーターして行くのがおすすめです。入場料500バーツ。

 

4. ノンカイの町とタイラオス友好橋散歩

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!タイラオス友好橋

(shankar s.)

メコン川を挟んでラオスとの国境の町ノンカイ。ラオス側の国境の町とはタイ=ラオス友好橋で繋がっていて、バスなどでラオスに行くことができます。川沿いのホテルやレストランでゆっくり流れるメコン川や川向いのラオスの人々、川に映る夕焼けなどを眺めるのもいいですが、この橋を中間点(国境)まで歩いて行くことも可能です。橋のたもとから階段があり、そこから進むことができます。日差しがとても強く、階段の横には貸し傘もありますので、暑い日には使ってみてはどうでしょう。

橋の近くのお店で飲み物を買って、眼前に広がる国境を肴に一杯、なんてのも思い出になりますよ!日本ではできない『国境まで歩く』という経験をぜひ!なお、歩いてそのまま国境越えをすることはできませんのでご注意を!

※ノンカイまではウドンターニ空港からミニバスもしくはバンコクから夜行バス、夜行列車での移動となります、

 

5. チェンセン~ゴールデントライアングル

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!ゴールデントライアングル

(ryan harvey)

チェンライのバスターミナルから30~60分に1本出ているバスに乗り1時間半ほどで着く川沿いの町チェンセン。ここも先ほどのノンカイ同様、川向かいがラオスです。バス停から川沿いに向かう途中には少し栄えた市場があり、飲食や買い物も楽しめます。

また、ここからゴールデントライアングルまでボートで行くことができ、約1時間右手にラオス、左手にタイのを見ながらのクルーズができます。※1~4名まで、人数問わず1艘400バーツ。

ゴールデントライアングルからチェンライに戻れますが、もう少し時間があればさらに西に車orボートで移動すればメーサイの町。ここはミャンマーの町タチレクとの国境にあり、パスポートをあずけることでミャンマーにも少しだけ入国することが可能です。帰りはメーサイのバスターミナルからチェンライ行のバスが出ています。

 

 

6. ワット・ロンクン

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!ワット・ロンクン

(Brian Jeffery Beggerly)

チェンライの中心地から車で約20分の場所にある外観が真っ白なお寺です。とにかくびっくりするくらい白く、美しいですよ。お寺に入る手前の橋の左右にはちょっと怖いオブジェが。また、お寺の中の壁は外観からは想像できない日本人にはおなじみのキャラクターが壁画に書かれています。ぜひあなたの目で確かめてください。行き方は、路線バスもあるのですが、本数が少なく時間も読めないので、バスターミナル周辺にいるトゥクトゥクを往復でチャーターしましょう。(観覧中、待っていてくれます)

 

7. サイ・ンガーム公園

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!サイ・ンガーム公園

(Andrea Kirkby)

タイ東北部イサーンの大きな街ナコンラーチャシーマ(コラート)からの観光スポットとして有名なピマーイ遺跡から徒歩30分位の場所にあるサイ・ンガーム公園。横に数十メートル広がった1本の巨大な菩提樹があり、木陰で休むことができます。大木の横には軽食が摂れるレストランもあり、大木と手前の池を見ながらゆっくり過ごすことができます。とても落ち着くすてきな場所ですよ。徒歩では厳しいので、ぜひサムローで田舎の街並みを楽しみながら移動してください。なお、ナコンラーチャシーマまでは北バスターミナルから3~4時間です。

 

8. プラ・パトム・チェディ

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!プラ・パトム・チェディ

(Daniel Betts)

ファランポーン駅から電車で1時間半のナコン・パトム駅から歩いてすぐの寺院。世界最大の仏塔が駅を出てすぐにはっきり見え、迷うことはありません。道中、屋台や市場もあり、楽しむこともできます。

お寺の敷地内では、寄付をすることで仏像に巻くオレンジの生地や寺院の補修などに使う(と思われる)タイルを売っており、そこに願い事やメッセージを書くことができます。ぜひ記念にいかがですか?行き帰りの電車の中ではお弁当を売っている人もいて、旅行気分もばっちり堪能できます。時刻表のチェックは忘れないように気を付けてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたしょうか?
通常のツアーではなかなか行けなかったり、現地ツアーでも集団行動で時間が決まっていて思う存分楽しめない、などの場所を中心にスポットを選んでみました。バスや船を使いますが、比較的わかりやすく、安全な手段のものばかりですので、ぜひ気になったスポットに足を運んでみてください!

 

ツアーじゃいけないタイのマニアック観光地8スポット!

1. プラカノンからの川上り
2. クロントイ市場
3. サンクチュアリー・オブ・トゥルース
4. ノンカイの町とタイラオス友好橋散歩
5. チェンセン~ゴールデントライアングル
6. ワット・ロンクン
7. サイ・ンガーム公園
8. プラ・パトム・チェディ

 


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