台湾もハロウィンでコスプレする?現地のおもしろ6つの特徴!

台湾もハロウィンでコスプレする?現地のおもしろ6つの特徴!

台湾のハロウィンと言えば、数年前に「幼稚園児のカオナシの仮装が怖すぎて周りの子供たちが泣いた」というニュースが記憶に新しいですが、ハロウィンの存在感は年々増してきています。

筆者も長く台湾に住んでいますが、日本と台湾は似ている部分と違う面がいくつかあり、大変興味深いと感じています。今回は、そんな日本と似ているようで似ていない台湾のハロウィンの特徴を、日本と比較しながら紹介していきます。

 

台湾もハロウィンでコスプレする?現地のおもしろ6つの特徴!

 

1. 台湾はハロウィンイベントの発表がいつかわからない

台湾もハロウィンでコスプレする?現地のおもしろ6つの特徴!1

台湾はよくも悪くものんびりしている国です。日本では毎年9月ごろになるとハロウィングッズが店頭に並んだり、色々なお店でハロウィンのイベント情報が発表されますよね。ですが台湾では、1・2週間前にイベント情報が発表させることも珍しくないほどのんびりしています。

ただ、10月に入ってもイベント情報が出ていないからと言って、ハロウィンをやらないわけではないので、気になるお店があればフェイスブックやインスタグラムでハロウィン直前までしっかり情報をチェックしましょう!

2. 台湾は街中がハロウィン一色にはならない

日本のハロウィンと言えばかぼちゃ味のスイーツがズラリと並んだり、カフェやファストフード店・ショッピングモールなど多くの場所でハロウィンの飾りつけになるためどこへ行ってもハロウィンの雰囲気を楽しむことができますよね。

一方、台湾ではほとんどのお店でハロウィンの飾りつけ・ハロウィンを意識した商品はありません。筆者は台湾の原宿と言われる西門という場所でのみハロウィン向けのお菓子を売っているお店を見つけました!ハロウィン独特の雰囲気が大好き!という場合は、日本にいたほうが食べ物・飾りなど仮装以外でのハロウィンも十分に楽しめそうですね。

3. 台湾ではハロウィン当日でも仮装している人がほとんどいない

2018年のハロウィンは水曜日で週の真ん中であるにもかかわらず日本ではたくさんの人が仮装して街に出ていましたよね。台湾ではハロウィンの意識はそれほど高くないため、外に出ていてもほとんど仮装している人を見かけません。

また、ハロウィン直前の週末はかなりの盛り上がりがある日本と比べて台湾のハロウィン直前の週末は普段通りといった感じです。たまにハロウィンっぽいカチューシャを付けた子どもが親に手を引かれて歩いている情景を見ると「あ、ハロウィンの時期か」と思います。似ているところもたくさんある日本と台湾ですが、ハロウィンへの熱量はかなりの違いがあるようです。

4. 台湾のハロウィンで仮装する場合はとことん仮装を楽しむ!

Everyone look at Craig! #funny #halloween #taiwanhalloween #halloweenfunhouse #funatwork

Erin Slayさん(@ertsyo)がシェアした投稿 –


日本ではキャラクターになりきった衣装を着る人もいれば猫耳だけを付けてイベントに参加する人もいますよね。台湾ではプロのコスプレーヤーかなと思うほど作りこまれた仮装をしている割合が高いです。そして思いっきり仮装した人たちが2・3人集まってイベント会場に向かっているので何かの撮影なのかと勘違いしてしまいそうですよね。

もしあなたが台湾のハロウィンイベントに参加するなら、思いっきり仮装をして参加しましょう!そのほうが周りの仮装した人たちと馴染めますよ。

5. 台湾のクラブではハロウィンパーティーで大盛り上がり!


日本のハロウィンパーティーと言えばクラブやバーで仮装して盛り上がりますよね、台湾でもハロウィンパーティーと言えばクラブやバーでが行われることが多いです。そして日本と同じようにお酒を飲んだり楽しく話したり歌ったりと大盛り上がりです。やはり文化は違えど、楽しみ方にはどの国も共通したものがありますよね!

外を歩いていても仮装した人は見当たらないですが、お店の中に入るとイベント好きな台湾人や在台外国人が思い切った仮装をして盛り上がっていますので、勇気を出してお店に入ってみてくださいね。

6. 台湾ではハロウィンが終わって1か月経ってもハロウィン向け商品が売られている


台湾ではハロウィンに仮装した人がほとんど見かけないことも事実ですが、仮装して楽しむ人ももちろんいます。そしてその一部の仮装を楽しむ人たちはとことん仮装をして日本と同じようにハロウィンを楽しんでいます。

筆者が台湾のハロウィンに対する意識の中で一番日本と違いが感じられて面白いと感じるのが、11月後半にも関わらずハロウィン向け商品が店頭に並んでいることです。

日本ではイベント時期が過ぎるとすぐにセール価格になり1・2週間過ぎたころにはもう無くなっていることが普通ですよね。ですが台湾に行くとイベント時期から1か月以上経っていても他の商品と同じように店頭に並んでいます。その姿がなんとも台湾らしくて面白いなと感じました。

11月後半くらいに台湾に行くとハロウィン商品とクリスマス商品が混在しているので、なんだか不思議な光景を見ることができますよ。

 

まとめ

同じアジアの日本と台湾ですが、ハロウィンに対する意識は同じだとは言えませんよね。

台湾は良くも悪くものんびりしているのでイベントの日時が決まるのが遅かったり、11月末でもハロウィン向け商品を見かけたりするのかもしれませんね。ハロウィンの時期に台湾に行く予定があれば台湾に滞在する間にレストランやクラブでイベントがあるのか、店舗のフェイスブックやインスタグラムでマメにチェックしてみてくださいね。

また、台湾人や在台外国人は思いっきり仮装していますので、台湾でハロウィンイベントに参加するときは日本ではちょっと恥ずかしいと思うコスチュームでも気にせず着ることができますよ!

 

台湾もハロウィンでコスプレする?現地のおもしろ6つの特徴!

1. 台湾はハロウィンイベントの発表がいつかわからない

2. 台湾は街中がハロウィン一色にはならない

3. 台湾ではハロウィン当日でも仮装している人がほとんどいない

4. 台湾のハロウィンで仮装する場合はとことん仮装を楽しむ!

5. 台湾のクラブではハロウィンパーティーで大盛り上がり!

6. 台湾ではハロウィンが終わって1か月経ってもハロウィン向け商品が売られている

 


あなたにおすすめの記事!


タイトルとURLをコピーしました