ビジネス英語ですぐ使える!相手に敬意を払うフレーズ20選

ビジネス英語ですぐ使える!相手に敬意を払うフレーズ20選

日常会話と違い、ビジネス英語では相手に気を遣って言葉を選ぶシーンが多く、予備知識なしではハードルが高いものです。しかし恐れることはありません。大抵のビジネスシーンで使われる英語フレーズは、実はそんなに多くないのです。今回は、ネイティブもビジネスシーンでよく使う、相手に敬意を払うためのフレーズ厳選20個をご紹介します。



 

ビジネス英語ですぐ使える!相手に敬意を払うフレーズ20選

 

1. Dear Sir/Madam (関係者各位)

メールの書き始めで相手が複数、または性別の特定ができない場合、このように書いて敬称とします。もし特定の人に送る場合は、Dear Sir やDear Madamと書き分けます。

 

2. Let me just introduce myself.(自己紹介させてください)

初めての相手には、最初に自己紹介をするとその後の信頼関係を築きやすいでしょう。

 

3. Please take care of yourself.(お体にお気をつけください)

日本語と同じくメールの文末にこの一文を加えると、心証がよくなります。

 

4. Please say hello to your … for me.(…さんによろしくお伝えください)

共通の知人や相手の家族などに対して使える応用範囲が広い言葉です。

 

5. You’re most welcome.(どういたしまして)

Mostをつけると“You’re welcome”より丁寧で、ビジネスシーン向きのフレーズです。

 

6. Don’t mention it.(どうぞお気になさらずに)

お礼を言われた時に返すフレーズで、直訳「その話はしないでください」が転じ「お礼はいらない」という非常にフォーマルな言葉です。

 

7. Not at all.(どういたしまして)

5、6に比べれば一般的ではないものの、お礼を言われた時に返すフレーズで、6よりカジュアルな印象です。

 

8. Please don’t worry about it.(ご心配なさらないでください)

相手に気遣いを頂いた時に返す便利な表現で、自分は大丈夫なので心配無用です、という意味です。

 

9. I hope you enjoy…(…を楽しまれることを願っています)

相手にした提案をお勧めする気持ちを強調する、または、旅行など相手の今後の予定について伝えるためにも使います。

 

10. I’m delighted to tell you…(…をお伝えできることを心から喜んでいます)

相手にぜひ伝えたい情報に使う表現で、よいニュースが大前提です。

 

 

11. I’m afraid I must disagree.(残念ですが賛成することはできません)

相手の提案等に賛成できない場合の定型表現で「賛成したいけれども…」という余韻がある表現になり、相手を尊重しつつ自分の意見を言う時によく使われます。

 

12. With (all) due respect(お言葉ですが)

次に続く言葉が相手に失礼になる可能性がある場合、相手の感情を和らげるために使うフレーズです。

 

13. I must tell you(どうしてもお伝えしたい)

次に続く話がよい話でも悪い話でも使える便利な表現です。よい話の場合は、伝えるのが待ちきれないという響きになり、悪い話は言いたくないが、という消極的なニュアンスになり、いずれの場合にも相手に敬意を払う表現です。

 

14. Let me just tell you(お話させてください)

相手に謝意を伝える場合等、主によい話をする時によく使われます。

 

15. Please don’t hesitate to contact me if you have any questions.(質問がある場合はお気軽にご連絡ください)

ビジネスシーンで今後相手からの連絡が予想される場合の定番フレーズです。

 

16. Thank you for this wonderful opportunity.(素晴らしい機会を与えてくださりありがとうございます)

相手の労力に感謝を伝える場合のフレーズで、よくスピーチ等の話し始めで聞くお馴染みの表現です。

 

17. Thank you for sparing your precious time for me.(貴重なお時間を割いてくださり感謝します)

16と同様のフレーズですが、16よりは小さな案件に対する感謝を示す時に使います。

 

18. … will be greatly appreciated.(…してくださるとありがたいです)

相手に対して何かリクエストする場合の非常に改まったフレーズで、ビジネスシーンに最適です。

 

19. Warmest regards(よろしくおねがいします)

Warmの代わりにWarmestという最上級を使い感謝の意を最大に表現します。20よりはやや親しみがあり、以前に交流のある相手に使うことが多いでしょう。

 

20. Yours sincerely(敬具)

非常に有名なフレーズで定番中の定番中ですが、メールの文末に使う尊敬表現です。

 

まとめ

いかがでしたか?
ご紹介した中には非常に有名なフレーズも含まれますが、英語でも日本語でも同じく、特にフォーマルな人間関係が重視されるビジネスシーンでは、くれぐれも相手に失礼のないよう、少々大げさなくらいに丁寧な表現を心がけると、スムーズに運ぶでしょう。ここでご紹介したフレーズがあなたのこれからのビジネスライフに役立つことを願っています。

 

ビジネス英語ですぐ使える!相手に敬意を払うフレーズ20選

1. Dear Sir/Madam (関係者各位)
2. Let me just introduce myself.(自己紹介させてください)
3. Please take care of yourself.(お体にお気をつけください)
4. Please say hello to your … for me.(…さんによろしくお伝えください)
5. You’re most welcome.(どういたしまして)
6. Don’t mention it.(どうぞお気になさらずに)
7. Not at all.(どういたしまして)
8. Please don’t worry about it.(ご心配なさらないでください)
9. I hope you enjoy…(…を楽しまれることを願っています)
10. I’m delighted to tell you…(…をお伝えできることを心から喜んでいます)
11. I’m afraid I must disagree.(残念ですが賛成することはできません)
12. With (all) due respect(お言葉ですが)
13. I must tell you(どうしてもお伝えしたい)
14. Let me just tell you(お話させてください)
15. Please don’t hesitate to contact me if you have any questions.(質問がある場合はお気軽にご連絡ください)
16. Thank you for this wonderful opportunity.(素晴らしい機会を与えてくださりありがとうございます)
17. Thank you for sparing your precious time for me.(貴重なお時間を割いてくださり感謝します)
18. … will be greatly appreciated.(…してくださるとありがたいです)
19. Warmest regards(よろしくおねがいします)
20. Yours sincerely(敬具)

 


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